Vol.41,No.7,2003 化学と生物 
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(Vol.41,No.7,2003)
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化学と生物   7   編集/日本農芸化学会 刊行/学会出版センター

楽しみは無かりし花のさける見るとき・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・加藤暢夫

■今日の話題■

イネミトコンドリアゲノムを解読する・門脇光一/加水分解活性を失ったグリコシダーゼがオリゴ糖合成を触媒する・奥山正幸/アーキアは複製研究のモデルとなりうるか?・石野良純/カゼインホスホペプチドは腸管lgA産生を促進する・大谷 元/細胞間移行タンパク質を使ってウイルスに強い植物を作る・磯貝雅道,吉川信幸

■解説■

高度負荷土壌での植物の生存戦略・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・橋床泰之
緑茶の抗アレルギー・ガン転移抑制因子・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・山本(前田)万里,佐野満昭,立花宏文

■ナノモルへの挑戦―微量構造解析の最先端■

小スケール実験へのマススペクトルの応用・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・中尾洋一

■セミナー室―ためになる植物ウイルス−5■

植物ワクチン・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・佐山春樹

■ジャーナルクラブ■

動物にもフィトグリコリピドが存在・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・糸乗 前,木村幸史
チョウのいろいろな紋様はどうやってできるのか?・・・・・・・・・・・・・・・・二橋 亮

■中篇■

チトクロームP-450の分子機能を難分解性有機汚染物質のモニタリングや負荷軽減へ応用する
                       ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・児玉 進,乾 秀之,大川秀郎
昆虫の休眠制御に関わるペプチド・タンパク質・・・・・・・・・・・・・・・・・・・鈴木幸一,酒井雅人,安  嬰,清水崇之,田中弘正

■セミナー室―酸素と植物の30億年−4■

Water-Water回路の進化と光合成スターターとしての酸素利用・・・・三宅親弘,牧野 周



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