日本農芸化学会では、農芸化学分野の活動や研究内容を広く知っていただく農芸化学「化学と生物」シンポジウムを毎年開催しております。

今年度は、大会の名古屋開催に併せて、2部構成で開催することとなりました。

第1部は、2018年3月15日(木)ウェスティンナゴヤキャッスル(2018年2月1日より ホテルナゴヤキャッスルに名称変更)において、2017年ガードナー国際賞を受賞した遠藤章博士による講演を行います。

第2部は2018年3月17日(土)に名城大学天白キャンパスにおいて、2016年ノーベル生理学・医学賞を受賞した大隅良典博士に講演をお願いします。

詳細は決まり次第本ページに掲載いたします。

 

主催 公益社団法人日本農芸化学会
課題名 微生物に学び社会に活かす農芸化学の神髄
日程 2017年3月17日(金)16:15~18:00
場所 ウエスティン都ホテル京都・山城の間(収容人員:770名)
京都市東山区粟田口華頂町1(三条けあげ) TEL:075-771-7111
ポスター 第43回農芸化学「化学と生物」シンポジウム(PDF)
会費 無料
世話人 学活委員 吉田 健一(神戸大学)、河内 孝之(京都大学)
プログラム 16:15-16:20
開会の挨拶
日本農芸化学会会長 植田 和光

16:20-16:50
講演「ユニークな微生物機能の探索・開発と産業利用」
清水 昌(日本農芸化学会元会長・京都大学名誉教授)

16:50-17:50
特別講演「微生物創薬に関わって半世紀」
大村 智(北里大学特別栄誉教授・日本学士院会員)

17:50-17:55
日本農芸化学会特別賞授賞式

17:55-18:00
閉会の挨拶
日本農芸化学会副会長 西山 真
問い合わせ先 第43回農芸化学「化学と生物」シンポジウム世話人
河内 孝之(京都大学生命科学研究科) E-mail
吉田 健一(神戸大学農学研究科) E-mail