概要

日時 2010年12月15日(水) 15:00~17:00
場所 福岡県立福岡農業高等学校 専攻科 (福岡県太宰府市大佐野250)
テーマ これからの作物保護を考えよう。~化学合成農薬と生物農薬~
講師 九州大学名誉教授 桑野 榮一 氏
九州大学大学院農学研究院 教授 高木 正見 氏
コーディネーター 元福岡工業大学 教授 吉川 博道 氏
九州大学大学院農学研究院 助教  山田 直隆 氏
共催 財団法人農芸化学研究奨励会、日本学術会議農芸化学分科会
後援 福岡県立福岡農業高等学校
内容 現在世界の人口70億人。地球上に暮す全ての人々が飢えと疾病のない健康で豊かな生活の実現には、第一に安定で持続的な食糧生産が不可欠であると思われます。特に、現農業において植物とりわけ作物の保護・育成技術の向上は、農業と環境問題との関わりから考えてもますます重要な課題となっております。
今回のサイエンスカフェでは、化学合成農薬と生物農薬に焦点をあて、それぞれの立場から植物の保護に関わってこられた、桑野・高木両氏に、植物保護の現状をサイエンスの視点から解説していただき、これからの作物保護のありかたをみなさんと探ってみたいと思います。
参加費 無料
申込先 日本農芸化学会西日本支部幹事 山田 直隆(九州大学大学院農学研究院 助教)
E-mail:n-yamada@agr.kyushu-u.ac.jp  TEL/FAX:092-642-2858