公益社団法人 日本農芸化学会は、2024年に創立100周年を迎えます。

農芸化学研究が、今後も日本における化学・生物を中心とする基礎・応用研究分野における中核として貢献し、さらに発展し続けるためには、アカデミア、そして高校生や産業界を含む社会全体における農芸化学研究のvisibilityを維持・向上させることがますます重要となってきております。

本会学術活動強化委員会を中心に、そのための新しい取り組みについての議論を重ねた結果、「Visionary 農芸化学100」と銘打ち、4つのグループ研究領域を立ち上げ、これらの研究領域を学会として支援することにいたしました。

今回、今後の農芸化学のビジョンとして、この4つのグループ研究領域がこれまで議論してきた内容について発表させていただきます。皆様是非ご参加ください。

主催 公益社団法人日本農芸化学会
日時 2017年3月17日(金)14:15~16:00
場所 ウエスティン都ホテル京都・山城の間(収容人員:770名)
京都市東山区粟田口華頂町1(三条けあげ) TEL:075-771-7111
ポスター 第43回農芸化学「化学と生物」シンポジウム(PDF)
プログラム 14:15~14:20
開会の挨拶
日本農芸化学会会長 植田 和光

14:20~14:30
Visionary 農芸化学100 について
日本農芸化学会副会長 西山 真

14:30~14:50
「天然物化学研究領域」
清田 洋正(岡山大学大学院環境生命科学研究科)

14:50~15:10
「微生物・ バイオマス研究領域」
高谷 直樹(筑波大学大学院生命環境科学研究科)

15:10~15:30
「食品機能研究領域」
米谷 俊(近畿大学農学部)

15:30~15:50
「食・腸内細菌・健康研究領域」
清水(肖)金忠(森永乳業株式会社基礎研究所)

15:50~15:55
閉会の挨拶
日本農芸化学会理事 山本 万里

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