産学官若手交流会 さんわか とは?

産学官若手交流会 さんわか

 本会は日本農芸化学会創立80周年記念事業のコンセプトであった「産学官学術交流のさらなる推進」を実現するための方策の一つとして、2004年度に産学官学術交流委員会の下部組織として発足しました。

「最近の農芸化学の産学官連携には元気がない。」との声がささやかれる中、若手研究者の産学官連携の重要性の理解と意識の向上を目的として、試行錯誤ではありますが、各地にて勉強会・シンポジウムなどを開催して参りました。

 

 

 

第15回勉強会「食・農に貢献するオミクス研究 ~さまざまなオミクス解析をどう使いこなすか?~」

日時 2012年1月26日(木) 13:30 -17:00 (13:00~ 受付)
場所 大阪大学中之島センター 7階セミナー室(JR大阪駅よりタクシー約10分、又は阪神電車福島駅より徒歩10分)
主催 日本農芸化学会・産学官若手交流会 (通称:さんわか)
共催 日本生物工学会若手研究者の集い(生物工学若手会)
参加費 無料ただし、交流会参加のみ実費(5,000円)
開催趣旨 オミクス技術の進歩により、ゲノムから代謝物に至るまでの生体内の網羅的解析が可能となりつつあります。しかしながら、食・農の分野における活用事例はまだまだ少なく、オミクスで何が出来るのかが分からないという研究者も多いのが現状ではないでしょうか。そこで、今回のシンポジウムでは、ゲノム、トランスクリプトーム、プロテオーム、メタボロームにまつわる、食・農分野でのオミクス研究のシーズや応用事例について先駆者の先生方にご講演頂き、オミクスへの理解を深めるとともに今後の研究の発展に向けた活発な議論を行いたいと考えております。
プログラム 13:30 – 13:40
はじめに
さんわか第5期メンバー世話人代表 北野克和

13:40 – 14:15
食用キノコ(マイタケ)のDe Novoシーケンスから見えてきたこと 東京家政大学 藤森文啓

14:15 – 14:50
プロテオミクス:農芸化学領域への応用と展開
宮崎大学  榊原陽一

14:50 – 15:25
メタボローム解析の実際-要素技術と効果的な利用法
大阪大学 馬場健史

(休憩)

15:35 – 16:10
実用酵母のオミックス解析と育種への応用
キリンホールディングス株式会社 吉田 聡

16:10 – 16:45
オミクス解析と枯草菌ミニマムゲノムファクトリー
花王株式会社 影山 泰

17:00~交流会(大阪大学中之島センター 9階交流サロン)
参加申込 件名を「シンポジウム参加申し込み」とし、氏名・所属・連絡先メールアドレス・交流会参加の有無をE-mailにて、下記のアドレスへご連絡ください。
※申し込み先着順で定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。
※お申込みいただいた個人情報は,参加確認および今後のさんわかシンポジウムご案内以外の目的には使用いたしません。
問い合わせ先 大阪大学大学院工学研究科生命先端工学専攻 本田孝祐
TEL:06-6879-7438
E-mail:sanwaka_open*jsbba.or.jp (*を@にご変更下さい)

 

講演会・交流会のお知らせ

タイトル 東北支部若手の会・さんわか共同企画
「企業における食品研究開発とその面白さ」
日時 10月30日(金)14:00~31日(土)9:00
場所 いこいの村 岩手

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