Archive for the 'サイエンスカフェ' Category

Published by ダイナコム(管理者) on 17 1月 2019

【2019/2/6(水)開催】第124回サイエンスカフェ in 福岡">【2019/2/6(水)開催】第124回サイエンスカフェ in 福岡

概要

日時 2019年2月6日(水)19:00~20:30
場所 福岡市科学館 4階交流室
(福岡市中央区六本松)
テーマ 「寒い時こそ気を付けよう!食中毒」
講師 宮本 敬久 氏(九州大学)
コーディネーター 廣政 恭明 氏(九州大学)
内容 食品は種類が多く、その構成も複雑です。日本では、毎年、約2万人の食中毒患者の発生が公式に発表されていますが、その実数は数十倍と推定されています。食べ物とともに災いを口から入れないようにするためには、食中毒菌等の外から食品を汚染する要因があることや食品は時間と共に劣化することを理解して食品を取り扱うことが大事です。食による健康被害防止には、まず、健康被害をもたらす食中毒細菌など、相手を知る必要があります。本セミナーでは、食に起因する健康被害の事例について、家庭で実践できる対策について一緒に考えましょう。
参加費 200円(ドリンク等費用)
定員 30名
参加申込・問合せ先 福岡市科学館申込みWEBページ準備中
 

Published by ダイナコム on 09 1月 2019

【2019/2/5(火)開催】第123回サイエンスカフェ in 三重">【2019/2/5(火)開催】第123回サイエンスカフェ in 三重

概要

日時 2019年2月5日(火)15:00~17:00
場所 伊勢門本店(EBIIRO)
(〒514-0004 三重県津市栄町3-222 ソシアビル1F)
後援 三重大学
協賛 伊勢門本店
テーマ 「黒ヤギさんは、なぜお手紙を食べたか?」
講師 苅田 修一 氏(三重大学大学院生物資源学研究科 教授)
コーディネーター 勝崎 裕隆 氏(三重大学大学院生物資源学研究科)
内容 草食動物は、なぜ、草を食べることができるのか?
その答えは消化管に生息する共生微生物にあります。共生微生物の驚きの働きと、微生物の機能をつかった物質の生産(発酵)について考えます。
参加費 500円(ドリンク代を含む)
定員 40名(先着)一般市民で興味がある方
参加申込・問合せ先 三重大学大学院生物資源学研究科 勝崎 裕隆
TEL: 059-232-1211(内線2569)
FAX:059-231-9634
E-mail (青字「E-mail」の部分をクリックしてください)
Eメール、TEL、FAXにて(2月1日(金)締切)
 

Published by 学会(事務局) on 25 12月 2018

【2019/1/11(金)開催】第122回サイエンスカフェ in 福岡">【2019/1/11(金)開催】第122回サイエンスカフェ in 福岡

概要

日時 2019年1月11日(金)19:00~20:30
場所 福岡市科学館 4階 交流室1
(福岡市中央区六本松4丁目2-1)
テーマ 「ためになる牛肉のサイエンス」
講師 後藤 貴文 氏(鹿児島大学農学部)
コーディネーター 廣政 恭明 氏(九州大学農学部)
内容 ブランド牛や熟成肉、今、空前の「お肉」ブームです!! 世の中には、霜降り肉から赤身まで、また、海外からも輸入され様々なタイプの牛肉 が市場に出回っています。 みなさんはどんな牛肉がお好きですか? 牛肉は品種や飼養方法により、生産する食肉の筋線維の特性、コラーゲンの量、うま味に関係した遊離アミノ酸や脂肪酸構成が異なります。 ウシの生理や、牛肉の生産方法、その栄養など牛肉の様々な面を最先端から身近な話題まで、「和牛」の研究者である、後藤貴文先生にわかりやすく解説していただきます! 日常の疑問を先生に聞いてみましょう。
参加費 200円(飲み物代として)
定員 25名
参加申込先 申込み受付は終了しました

会場風景

会場風景

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Published by ダイナコム on 11 10月 2018

【2018/11/17(土)開催】第121回サイエンスカフェ in 弘前">【2018/11/17(土)開催】第121回サイエンスカフェ in 弘前

概要

日時 2018年11月17日(土)14:00~15:30
場所 集会所indriya
(青森県弘前市紙漉町4-6)
テーマ 「寄生虫になるのは進化?退化?」
講師    ・コーディネーター 坂元 君年 氏(弘前大学農学生命科学部)
内容 寄生虫症は一昔前は日本でも身近な感染症でしたが、現在は身近なものでは無くなっています。また、寄生虫に関する研究は病気の克服という印象を受けるかもしれません。ところが、進化の研究のなかで寄生虫は無視出来ない、いろんな可能性の集まりです。進化という着目点での寄生虫を紹介します。
参加費 500円(飲み物代として)
定員 20名
参加申込・お問合せ先 (コーディネータ):坂元 君年(弘前大学)
Tel:0172-39-3893  Fax:0172-39-3894
E-mail (青字「E-mail」の部分をクリックしてください)

※参加申込は、東北支部HPからも受け付けております。

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サイエンスカフェ

サイエンスカフェ in 弘前ポスター(PDF)

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参加者:19名

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Published by ダイナコム on 11 10月 2018

【2018/11/10(土)開催】第120回サイエンスカフェ in 東京">【2018/11/10(土)開催】第120回サイエンスカフェ in 東京

概要

日時 2018年11月10日(土)15:00~16:10
場所  三省堂書店神保町本店 2階 UCC カフェコンフォート
(東京都千代田区神田神保町1-1)
共催 三省堂書店、日本学術会議農芸化学分科会
テーマ 「原発事故から7年、福島の農作物は大丈夫?」
コーディネーター 西川 拓 氏(毎日新聞社 科学環境部) 
講師 田野井 慶太朗 氏(東京大学大学院農学生命科学研究科 放射線植物生理学研究室)
挨拶 加藤 久典 氏(日本学術会議連携会員)
内容 2011年3月に発生した大地震に伴い、東京電力福島第一原子力発電所(以下、福島第一原発)から大量の放射性物質が環境中に放出されました。我々が得ている食べ物とりわけ農産物は環境を巧みに利用して生産されるものです。その環境が一様に放射能汚染された状況下において、食の安全について懸念が広がりました。震災から7年経った現在に至るまで、福島県で生産される農産物の安全確保にどのような努力がなされてきたのでしょうか。農業や農産物の現状を確認しながら、皆様と一緒に、食の安全について考える機会にしたいと思います。
参加費 500円(ワンドリンク付)
定員 25名
参加申込・お問合せ先 三省堂書店サイエンスカフェのページよりお申し込みください。

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サイエンスカフェ

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参加者:18名

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Published by ダイナコム on 11 10月 2018

【2018/11/9(金)開催】第119回サイエンスカフェ in 札幌">【2018/11/9(金)開催】第119回サイエンスカフェ in 札幌

概要

日時 2018年11月9日(金)18:00~19:30
場所 三省堂書店札幌店BOOKS&CAFE(UCC)
(札幌市中央区北5条西2丁目JRタワー札幌ステラプレイス5F)
共催 三省堂書店
テーマ 「キノコと酵母の最新鑑定手法 – 質量分析」
コーディネーター 田上 貴祥 氏(北海道大学大学院農学研究院)
講師 山口 昭弘 氏(酪農学園大学農食環境学群)
内容 キノコは北海道内だけでも800種を超える種類が確認されており、それらを鑑定するには高度な知識と専門的な技術が必要です。しかし近年、キノコ・酵母・細菌などの微生物の種類を“質量分析”という技術を用いて迅速簡便に鑑定する手法が確立されつつあります。質量分析という言葉を普段耳にすることはほとんどありませんが、科学研究はもちろん病気診断やドーピング検査など様々な場面で利用されています。本会では質量分析の原理について概説するとともに、質量分析の実用例について紹介します。
参加費 500円(コーヒー・茶菓子代として)
定員 30名(多数の場合は先着順になります)
参加申込・お問合せ先 参加申込
(1)『三省堂サイエンスカフェHP』の申込フォーム よりお申込みください。
(2)直接ご来店:三省堂書店札幌店サービスカウンターにて承ります。
お問い合せ
三省堂書店札幌店 011-209-5600

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サイエンスカフェ

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参加者:16名

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Published by ダイナコム on 04 9月 2018

【2018/10/27(土)開催】第118回サイエンスカフェ in 藤沢">【2018/10/27(土)開催】第118回サイエンスカフェ in 藤沢

概要

日時 2018年10月27日(土)14:00~15:30
場所 日本大学生物資源科学部 本館ガレリア階スエヒロ
共催 日本学術会議農芸化学分科会
テーマ 「おいしさのサイエンスを体験しよう」
コーディネーター・挨拶 熊谷 日登美 氏(日本大学・日本学術会議会員)
講師 若林 素子 氏(日本大学生物資源科学部食品ビジネス学科 教授)
内容 おいしさに関する講義をはさみながら、5つの基本味の味あてやうま味の相乗効果体験、市販食品の簡単な官能評価を行います。
参加費 300円
定員 30名
参加申込・お問合せ先 事前申込不要
問合せ先:E-mail (青字「E-mail」の部分をクリックしてください)

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参加者:22名

Published by ダイナコム on 24 8月 2018

【2018/10/20(土)開催】第117回サイエンスカフェ in 仙台">【2018/10/20(土)開催】第117回サイエンスカフェ in 仙台

概要

日時 2018年10月20日(土)15:00~17:00
場所 東北大学青葉山新キャンパス 青葉山コモンズ
(〒980-8572 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
仙台市地下鉄東西線・青葉山駅より徒歩5分
共催 日本学術会議農芸化学分科会、東北大学大学院農学研究科
後援 公益財団法人 日本理科教育振興協会
テーマ 「遺伝子/ゲノムの学び方」
コーディネーター 藤井 智幸 氏(東北大学大学院農学研究科)
挨拶 山下 まり 氏(日本学術会議連携会員)
タイトル 1. 「米国の遺伝子/ゲノムリテラシー教育」
2. 「遺伝情報の解明とその利用の立役者 -目に見えない小さな巨人-」
講師 1. 大藤 道衛 氏(東京テクニカルカレッジ)
2. 米山 裕 氏(東北大学大学院農学研究科)
内容 遺伝子検査が身近に利用できるようになり、遺伝情報に関するリテラシーがますます必要となってきています。我が国よりも遺伝子教育が進んでいる米国の様々な遺伝子/ゲノム教育実験教材や教育リソースに関する最新の情報を大藤道衛先生に紹介していただいて、遺伝子やゲノムを扱う場合に必要な倫理的な配慮について理解を深めた上で、遺伝子/ゲノム情報の利用において微生物の果たした役割を例にして遺伝子/ゲノムについて米山裕先生から話題提供をいただきます。私たち市民と遺伝情報とのスマートな付き合い方を考える機会としたいと思います。
参加費 200円(コーヒー代として)
定員 40名
参加申込 終了しました。
お問合せ先 (コーディネーター):藤井 智幸(東北大学)
TEL&FAX:022-757-4408
E-mail (青字「E-mail」の部分をクリックしてください)

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サイエンスカフェ

サイエンスカフェ in 仙台ポスター(PDF)

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日本学術会議と東北大学大学院農学研究科の共催、日本理科教育振興協会の後援をいただき、遺伝情報に関するリテラシーに関するサイエンスカフェを開催しました。米国の遺伝子/ゲノム教育の歴史と現状、及び様々な遺伝子/ゲノム教育実験教材を大藤道衛先生に紹介していただき、微生物を取り上げて遺伝子/ゲノムについて米山裕先生から話題提供をいただきました。

参加者:25名

Published by ダイナコム on 10 7月 2018

【2018/9/29(土)開催】第116回サイエンスカフェ in 松江">【2018/9/29(土)開催】第116回サイエンスカフェ in 松江

概要

日時 2018年9月29日(土)15:00~16:30
場所 島根県民会館 308会議室(島根県松江市殿町158)
共催 日本学術会議農芸化学分科会
後援 国立大学法人 島根大学
テーマ 「バッタの体色が変わるしくみ」
コーディネーター 古田 賢次郎 氏(島根大学 生物資源科学部)
講師 塩月 孝博 氏(島根大学 生物資源科学部)
挨拶 稲垣 賢二 氏(岡山大学、日本学術会議連携会員)
内容 トノサマバッタおよびサバクトビバッタの体色は混み合いや周囲背景の色などによって大きく変わります。体色の変化は群集性にも関わることから、原因分子や遺伝子に基づいてしくみを解き明かすことで、バッタの大発生を防ぐ技術への応用をめざしています。その過程では、同種であってもRNA干渉実験が有効な系統と有効でない系統を発見したので、合わせて紹介します。
参加費 一般 500円、中高生 300円(茶菓代)
定員 40名(一般・中高生)
参加申込・お問合せ先 (コーディネーター):古田賢次郎(島根大学)
TEL:0852-32-6570
E-mail (青字「E-mail」の部分をクリックしてください)
お申込みは、メールでご連絡下さい。

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サイエンスカフェ

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会場風景

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島根県内各地から25名のご参加を頂きました。最初に昆虫を対象にした生命科学研究、特に環境適応進化による多様性や、昆虫の色について色素や構造色よることなどの話題が紹介されました。そしてトノサマバッタおよびサバクトビバッタの体色は混み合いや周囲背景の色などによって大きく変わることから、どのような条件でどう変化するか、その時に、体内の遺伝子やタンパク質の発現はどうなっているかのしくみを明らかにする研究が解説されました。それに関連して、昆虫におけるRNA干渉実験などの分子生物学のアプローチから分かってきたことも示されました。普段、昆虫に興味を持っていても、そこで起こっている生命現象については初めて知ることも多く、参加者の知的好奇心が大いに刺激されるもので、話題提供の途中でも、講師と参加者との間で活発な双方向の意見交換がなされました。

参加者:22名

Published by ダイナコム on 06 7月 2018

【2018/8/4(土)開催】第115回サイエンスカフェ in 札幌">【2018/8/4(土)開催】第115回サイエンスカフェ in 札幌

概要

日時 2018年8月4日(土)15:00~16:30
場所 三省堂書店札幌店BOOKS&CAFE(UCC)
(札幌市中央区北5条西2丁目JRタワー札幌ステラプレイス5F)
共催 三省堂書店
テーマ 「乳の発酵を考える」
コーディネーター 田上 貴祥 氏(北海道大学大学院農学研究院)
講師 福田 健二 氏(帯広畜産大学グローバルアグロメディシン研究センター)
内容 我々の生活に身近な酪農生産物である「牛乳」は、飲料としてだけでなく、ヨーグルトや乳酒などの様々な発酵食品に加工し利用されています。
本会では、牛乳や母乳(ヒトの乳)を含めた様々な「乳」の微量成分の違いについて紹介するとともに、乳の発酵における微生物の働きを分子レベルで解説します。
参加費 500円(コーヒー・茶菓子代として)
定員 30名(多数の場合は先着順になります)
参加申込
お問合せ先
参加申込:
(1)『三省堂サイエンスカフェHP』の申込フォーム (https://www.books-sanseido.co.jp/info/sciencecafe/)よりお申込みください。
(2)直接ご来店:三省堂書店札幌店サービスカウンターにて承ります。

お問い合せ:三省堂書店札幌店 011-209-5600

会場風景

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