Archive for the 'サイエンスカフェ' Category

Published by ダイナコム(浅井) on 04 10月 2017

【2017/11/18(土)開催】
サイエンスカフェ in 和歌山">【2017/11/18(土)開催】
サイエンスカフェ in 和歌山

概要

日時 2017年11月18日(土)16:00~18:00
場所 吉村秀雄商店(酒蔵見学)、酒のねごろっく(セミナー)
〒649-6244 岩出市畑毛72番地
共催 近畿大学生物理工学部
テーマ 「酒、発酵、微生物、そして健康」
コーディネーター 近畿大学生物理工学部 東 慶直 氏
近畿大学生物理工学部 田口 善智 氏
講師 近畿大学生物理工学部 芦田 久 氏
内容 和歌山県では醤油や酒、なれ鮨、食酢など、多くの伝統的な発酵食品産業がしっかりと根付いています。このサイエンスカフェではそれら発酵食品の作り方やそこにかかわる微生物、健康との関係などについて、講師と吉村秀雄商店の担当者、企画担当者がお話しします。また、来聴者がこれまで蓄えてきた様々な疑問にできるだけ答える十分な時間、一緒に考える時間を設けています。
参加費 500円(試飲費用、お土産を含む)
定員 20名(先着順)
参加申込・お問合せ先 近畿大学生物理工学部 東 慶直
E-mail(青字「E-mail」の部分をクリックしてください)

Published by ダイナコム(浅井) on 04 10月 2017

【2017/12/2(土)開催】
サイエンスカフェ in 福島">【2017/12/2(土)開催】
サイエンスカフェ in 福島

概要

日時 2017年12月2日(土)14:00~16:00
受付開始:13:45
場所 コラッセふくしま・企画展示室3階
(〒960-8053 福島県福島市三河南町1番20号 福島駅前 西口)
テーマ 「バイオを知ってバイオを楽しむ:発酵パワーのバイオサイエンスとバイオ教育」
コーディネーター 福島大学 共生システム理工学類 杉森 大助 氏
講師 ホップジャパン株式会社 本間 誠 氏
福島成蹊高校教諭 山本 剛 氏
福島市立渡利中学教諭 菅野俊幸 氏
内容 田村市でホップ栽培を始めたホップジャパン(株)本間氏、中高科学部でバイオ教育に携わっている山本先生(福島成蹊高校科学部顧問)、菅野先生(福島市立渡利中科学部顧問)を講師に招き、ビールとホップ、ビール界の純米酒?の話から中高生のバイオ研究の取り組み事例についてご紹介いただきます。

また、我々の生活に欠かせないバイオ技術、以外と知らない身の回りのバイオについて、皆様に知っていただくために雑草からバイオエタノールを作り、さらに水素に変換する最先端の再生可能エネルギー技術や微生物で作るプラスチック、ノーベル賞受賞した大村先生の抗生物質、身の回りで役立つ微生物や酵素まで多岐にわたるバイオ技術について、参加者の方々とバイオパワーの凄さを語り合います。
参加費 500円(飲み物代)
定員 30名(事前申し込み制)
参加申込・お問合せ先 申し込みはE-mailでお願いします。
件名を「サイエンスカフェ参加希望」として下記E-mailアドレスまでご連絡ください。
応募多数の場合は先着順といたします。

共生システム理工学類 杉森大助
申込・問合せメールアドレス:E-mail(青字「E-mail」の部分をクリックしてください)
問合せ電話番号:024-548-8206

Published by ダイナコム(浅井) on 04 10月 2017

【2017/11/25(土)開催】
サイエンスカフェ in 札幌">【2017/11/25(土)開催】
サイエンスカフェ in 札幌

概要

日時 2017年11月25日(土)15:00~16:30
場所 三省堂書店札幌店BOOKS&CAFE(UCC)
(札幌市中央区北5条西2丁目JRタワー札幌ステラプレイス5F)
TEL: 011-209-5600
共催 三省堂書店
テーマ 「甘くない糖鎖の研究~グルコサミン、コンドロイチン、大腸菌O157感染、血液型などと”糖”との関わり」
コーディネーター 北海道大学大学院 先端生命科学研究院 助教 村井 勇太 氏
北海道大学大学院 農学研究院  准教授 橋本 誠 氏
講師 国立研究開発法人 産業技術総合研究所 生物プロセス研究部門
分子生物工学研究グループ 主任研究員 清水 弘樹 氏
内容 身近にある糖の代表格である砂糖は舐めると甘いため、「糖」と言うと甘い物質と思われているでしょう。実際、ショ糖や麦芽糖、ブドウ糖などは甘味料として使われていますが、これらがつながった「糖鎖」は決して甘くありません。例えば、ブドウ糖がつながった澱粉自体には甘味をほとんど感じませんし、「紙」は澱粉と同様にブドウ糖がつながってできていますが決して甘くありません。カニやエビの殻も糖鎖でできています。

「糖鎖」は甘味を与える物質ではなく、生体内のいろいろな機能を司る生体物質です。血液型を決めているのは糖鎖です。大腸菌O157感染は糖鎖が引き金となりますし、インフルエンザ薬タミフルは糖鎖機能に着目して開発されました。最近TVで耳にするグルコサミンやコンドロイチンなども糖や糖鎖の仲間です。

一方、研究対象としての糖鎖は複雑な化合物で、糖鎖研究は難しいもの(甘くない)と言われています。本会では、甘くない糖鎖研究の一端をご紹介しつつ、言語構造や文化背景、はたまた最近の研究制度変化などにより、日本で化学研究を進める難しさをぼやきたいと思います。
参加費 500円(ドリンク代含む)
定員
参加申込・お問合せ先 三省堂書店札幌店

Published by ダイナコム(浅井) on 04 9月 2017

【2017/12/2(土)開催】
サイエンスカフェ in 福島">【2017/12/2(土)開催】
サイエンスカフェ in 福島

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Published by ダイナコム(浅井) on 24 8月 2017

【2017/11/18(土)開催】
サイエンスカフェ in 福井">【2017/11/18(土)開催】
サイエンスカフェ in 福井

概要

日時 2017年11月18日(土)15:00~16:30
場所 LES PLAISIRS café+(レ・プレジュール カフェプラス)福井駅前本店
2F/カフェ(イートイン)スペース
(〒910-0006 福井県福井市中央1-4-12)
共催 福井県立大学
テーマ 「食品にかかわる微生物たち」
コーディネーター 福井県立大学生物資源学部 教授 濱野 吉十 氏
講師 福井県立大学生物資源学部 講師 丸山 千登勢 氏
内容 人類は有史以来、微生物による発酵をうまく利用してきました。日本でも、日本酒や味噌、醤油醸造の歴史はとても古く、また海外から導入されたパンやワインなどの発酵食品を含め、日本人の生活に無くてはならないものとなっています。食品は発酵によって素材とは異なる味と風味、栄養を持つようになります。

さらに現代では、食品をより美味しくしたり、長持ちさせたり、あるいは健康に役立つ付加価値を付与するツールとして、微生物発酵によって作り出される化合物や酵素が多く利用されています。例えば旨味性ヌクレオチドや、機能性アミノ酸、保存料としての働きを持つペプチド、食品加工に使われる酵素などもその一つです。

私たちの生活に活用されている微生物発酵を科学することで、その舞台裏にある微生物たちが持つ巧みな能力を見てみましょう。
参加費 500円
定員 25名(先着)中学生以上の生物と化学に興味がある方
参加申込・お問合せ先 いずれかの方法でお申し込み下さい。
(1) 福井県立大学 公開講座お申込フォーム
(2) 電話 0776-61-6000(代)
(3) FAX 0776-61-6011
(4) E-mail(青字「E-mail」の部分をクリックしてください)

メールでお申し込みの際は件名に【公開講座】と入れてください。
<永平寺キャンパス> 担当:連携・研究推進課

ポスター

サイエンスカフェ

サイエンスカフェ in 福井ポスター(PDF)

Published by ダイナコム(浅井) on 14 7月 2017

【2017/9/30(土)開催】
第103回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 仙台">【2017/9/30(土)開催】
第103回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 仙台

概要

日時 2017年9月30日(土)15:00~17:00
場所 東北大学青葉山新キャンパス 青葉山コモンズ
(〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
仙台市地下鉄東西線・青葉山駅より徒歩5分
タイトル 1.「お酒をつくる麹菌と酵母のお話」
2.「地域ブランドビール開発秘話」
講師 1.五味 勝也(東北大学大学院農学研究科)
2.谷川 満(キリンビール株式会社)
コーディネーター 藤井智幸(東北大学)
共催 公益財団法人 翠生農学財団、東北大学大学院農学研究科
内容 「絆づくりを助けるお酒のものがたり」と題して、ふたりの講師からお話をいただきます。
参加費

200円

定員 40名
参加申込・お問合せ先 藤井智幸(東北大学)
〒980-0845
仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
東北大学大学院農学研究科
TEL&FAX:022-757-4408
E-mail

会場風景

会場風景

Published by ダイナコム(浅井) on 14 7月 2017

【2017/10/13(金)開催】
第104回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 松山">【2017/10/13(金)開催】
第104回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 松山

概要

日時 2017年10月13日(金)18:00~20:00
場所 松山アーバンデザインセンター
(愛媛県松山市湊町3丁目7番地12)
共催 愛媛大学地域創成研究センター「まちなか大学」
後援 日本学術会議農芸化学分科会
テーマ 「みかんを食べて健康になろう ~柑橘成分の健康効果~」
コーディネーター 愛媛大学域創成研究センター長 寺谷 亮司 氏
愛媛大学大学院農学研究科附属食品健康科学研究センター長 菅原 卓也 氏
講師 松山大学 奥山 聡 氏、愛媛大学 菅原 卓也 氏
内容 柑橘の健康効果を主題とし、松山大学の奥山 聡氏と愛媛大学の菅原 卓也氏が柑橘成分の健康効果に関する話題を提供するとともに、「四国乳業株式会社」(花粉症対策ヨーグルトを産学連携で開発し、販売中)と「伊方サービス株式会社」(温州みかん果皮粉末を骨粗鬆症改善効果のある機能性表示食品として販売中)で商品開発にたずさわっている方々にも話題を提供いただき、「身近な食品科学」をテーマとします。

【講演】
1. 松山大学 奥山 聡 氏「河内晩柑果皮の脳機能に及ぼす影響について」
2. 愛媛大学 菅原 卓也 氏「柑橘果皮成分の抗アレルギー効果と機能性食品開発について」

【商品紹介】(講演1と2の間)
四国乳業株式会社 菊池 泰三 氏「エヌプラスドリンクヨーグルト」
伊方サービス株式会社 門田 歩 氏「オレンジライフ みかんパウダー」
参加費 200円(ドリンク代込み)
定員 20名
参加申込・お問合せ先 愛媛大学大学院農学研究科 菅原 卓也
E-mail(青字「E-mail」の部分をクリックしてください)
TEL:089-946-9863

会場風景

会場風景

Published by ダイナコム(浅井) on 12 7月 2017

【2017/9/28(木)開催】
第102回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 名古屋">【2017/9/28(木)開催】
第102回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 名古屋

概要

日時 2017年9月28日(木)18:00~19:30(入場17時45分から)
場所 名古屋市科学館 Nagoya Key's CAFE(キーズカフェ)
(愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号 芸術と科学の杜・白川公園内)
共催 名古屋市科学館
テーマ 「健康のための栄養と運動」
コーディネーター 天野エンザイム株式会社 小池田 聡 氏
ポスター 「健康のための栄養と運動」ポスター(PDF)
講師 名古屋大学大学院生命農学研究科応用分子生命科学専攻 下村 吉治 氏
内容 現在の日本では、(1)中高年男性の肥満、(2)高齢者の筋肉減弱(サルコペニアまたはロコモ)が問題になっています。これらの問題は適切な栄養摂取と運動により、筋肉をつけることで改善されます。

このカフェでは、筋肉づくりのための栄養素であるタンパク質・アミノ酸(特に分岐鎖アミノ酸BCAA)の役割について、最新の情報をお届けします。

また、筋肉づくりには、もう一つの重要な要素である運動を取り入れると、更に効果的になります。適切な栄養と運動で健康の維持増進を!
参加費 1,000円(受講料は無料ですが、飲食費として必要です。)
対象 高校生以上
定員 40名(事前申込制)
参加申込・お問合せ先 名古屋市中区栄二丁目17番1号
名古屋市科学館「農芸化学会サイエンスカフェ」担当

会場風景

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Published by ダイナコム(浅井) on 12 7月 2017

【2017/8/27(日)開催】
第101回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 札幌">【2017/8/27(日)開催】
第101回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 札幌

概要

日時 2017年8月27日(日) 15:00~16:30
場所 三省堂書店札幌店BOOKS&CAFE(UCC)
(札幌市中央区北5条西2丁目JRタワー札幌ステラプレイス5F)
TEL:011-209-5600
タイトル 「農産基地に立脚し産官学の架け橋となる とかち財団の取り組み」
講師 帯広畜産大学 前学長 長澤 秀行(ながさわ ひでゆき) 氏
コーディネーター 帯広畜産大学 教授(日本農芸化学会北海道支部 支部長)福島 道広 氏
北海道大学大学院農学研究院 准教授 橋本 誠 氏
共催 三省堂書店
内容 札幌から200km東に位置する帯広市を中心とする十勝地方は、全国耕地面積の約12%を擁し、食糧自給率も北海道平均191%を遥かに超える1100%を誇り “とかち(十勝)”の名称がついた食品が全国的に認知されるほどの食糧(農産)基地である。
現代の食品に付加価値をつけることによる消費活動活性化の潮流に対応するため、農産基地近郊で産官学が連携して新商品開発に携わる事が求められているが、その苦労はあまり表にされてこない。
十勝において、“学”である大学学長、“官”であるとかち財団理事長を兼任された長澤氏に農産地帯ならではの開発秘話を伺う事で、札幌にいながら北海道一次産業の現状を学び、未来の糧となる端緒を感じ取っていただきたい。
参加費 500円(ドリンク代含む)
お申込・お問合せ 三省堂書店札幌店

会場風景

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Published by ダイナコム(浅井) on 12 7月 2017

【2017/10/13(金)開催】
第104回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 松山">【2017/10/13(金)開催】
第104回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 松山

 

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