Archive for the 'サイエンスカフェ' Category

Published by ダイナコム(浅井) on 14 7月 2017

【2017/9/30(土)開催】
第103回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 仙台">【2017/9/30(土)開催】
第103回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 仙台

概要

日時 2017年9月30日(土)
場所 東北大学青葉山新キャンパス 青葉山コモンズ
(〒980-0845 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
仙台市地下鉄東西線・青葉山駅より徒歩5分
タイトル 1.「お酒をつくる麹菌と酵母のお話」
2.「地域ブランドビール開発秘話」
講師 1.五味 勝也(東北大学大学院農学研究科)
2.谷川 満(キリンビール株式会社)
コーディネーター 藤井智幸(東北大学)
共催 公益財団法人 翠生農学財団、東北大学大学院農学研究科
内容 「絆づくりを助けるお酒のものがたり」と題して、ふたりの講師からお話をいただく。
参加費 無料
定員 40名
参加申込・お問合せ先 藤井智幸(東北大学)
〒980-0845
仙台市青葉区荒巻字青葉468-1
東北大学大学院農学研究科
TEL&FAX:022-757-4408
E-mail

Published by ダイナコム(浅井) on 14 7月 2017

【2017/10/13(金)開催】
第104回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 松山">【2017/10/13(金)開催】
第104回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 松山

概要

日時 2017年10月13日(金)18:00~20:00
場所 松山アーバンデザインセンター
(愛媛県松山市湊町3丁目7番地12)
共催 愛媛大学地域創成研究センター「まちなか大学」
テーマ 「みかんを食べて健康になろう ~柑橘成分の健康効果~」
コーディネーター 愛媛大学域創成研究センター長 寺谷 亮司 氏
愛媛大学大学院農学研究科附属食品健康科学研究センター長 菅原 卓也 氏
講師 松山大学 奥山 聡 氏、愛媛大学 菅原 卓也 氏
内容 柑橘の健康効果を主題とし、松山大学の奥山 聡氏と愛媛大学の菅原 卓也氏が柑橘成分の健康効果に関する話題を提供するとともに、「四国乳業株式会社」(花粉症対策ヨーグルトを産学連携で開発し、販売中)と「伊方サービス株式会社」(温州みかん果皮粉末を骨粗鬆症改善効果のある機能性表示食品として販売中)で商品開発にたずさわっている方々にも話題を提供いただき、「身近な食品科学」をテーマとします。

【講演】
1. 松山大学 奥山 聡 氏「河内晩柑果皮の脳機能に及ぼす影響について」
2. 愛媛大学 菅原 卓也 氏「柑橘果皮成分の抗アレルギー効果と機能性食品開発について」

【商品紹介】(講演1と2の間)
四国乳業株式会社 菊池 泰三 氏「エヌプラスドリンクヨーグルト」
伊方サービス株式会社 門田 歩 氏「オレンジライフ みかんパウダー」
参加費 無料
定員 20名
参加申込・お問合せ先 愛媛大学大学院農学研究科 菅原 卓也 E-mail
TEL:089-946-9863

Published by ダイナコム(浅井) on 12 7月 2017

【2017/9/28(木)開催】
第102回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 名古屋">【2017/9/28(木)開催】
第102回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 名古屋

概要

日時 2017年9月28日(木)18:00~19:30(入場17時45分から)
場所 名古屋市科学館 Nagoya Key's CAFE(キーズカフェ)
(愛知県名古屋市中区栄二丁目17番1号 芸術と科学の杜・白川公園内)
共催 名古屋市科学館
テーマ 「健康のための栄養と運動」
コーディネーター 天野エンザイム株式会社 小池田 聡 氏
ポスター 「健康のための栄養と運動」ポスター(PDF)
講師 名古屋大学大学院生命農学研究科応用分子生命科学専攻 下村 吉治 氏
内容 現在の日本では、(1)中高年男性の肥満、(2)高齢者の筋肉減弱(サルコペニアまたはロコモ)が問題になっています。これらの問題は適切な栄養摂取と運動により、筋肉をつけることで改善されます。

このカフェでは、筋肉づくりのための栄養素であるタンパク質・アミノ酸(特に分岐鎖アミノ酸BCAA)の役割について、最新の情報をお届けします。

また、筋肉づくりには、もう一つの重要な要素である運動を取り入れると、更に効果的になります。適切な栄養と運動で健康の維持増進を!
参加費 1,000円(受講料は無料ですが、飲食費として必要です。)
対象 高校生以上
定員 40名(事前申込制)
参加申込・お問合せ先 名古屋市中区栄二丁目17番1号
名古屋市科学館「農芸化学会サイエンスカフェ」担当

Published by ダイナコム(浅井) on 12 7月 2017

【2017/8/27(日)開催】
第101回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 札幌">【2017/8/27(日)開催】
第101回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 札幌

概要

日時 2017年8月27日(日) 15:00~16:30
場所 三省堂書店札幌店BOOKS&CAFE(UCC)
(札幌市中央区北5条西2丁目JRタワー札幌ステラプレイス5F)
TEL:011-209-5600
タイトル 「農産基地に立脚し産官学の架け橋となる とかち財団の取り組み」
講師 帯広畜産大学 前学長 長澤 秀行(ながさわ ひでゆき) 氏
コーディネーター 帯広畜産大学 教授(日本農芸化学会北海道支部 支部長)福島 道広 氏
北海道大学大学院農学研究院 准教授 橋本 誠 氏
共催 三省堂書店
内容 札幌から200km東に位置する帯広市を中心とする十勝地方は、全国耕地面積の約12%を擁し、食糧自給率も北海道平均191%を遥かに超える1100%を誇り “とかち(十勝)”の名称がついた食品が全国的に認知されるほどの食糧(農産)基地である。
現代の食品に付加価値をつけることによる消費活動活性化の潮流に対応するため、農産基地近郊で産官学が連携して新商品開発に携わる事が求められているが、その苦労はあまり表にされてこない。
十勝において、“学”である大学学長、“官”であるとかち財団理事長を兼任された長澤氏に農産地帯ならではの開発秘話を伺う事で、札幌にいながら北海道一次産業の現状を学び、未来の糧となる端緒を感じ取っていただきたい。
参加費 500円(ドリンク代含む)
お申込・お問合せ 三省堂書店札幌店
  • 他の情報につきましては、現在未定となっております。情報が確定次第、順次掲載いたします。

Published by ダイナコム(浅井) on 12 7月 2017

【2017/10/13(金)開催】
第104回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 松山">【2017/10/13(金)開催】
第104回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 松山

 

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Published by ダイナコム(浅井) on 13 6月 2017

【2017/10/13(金)開催】
第103回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 松山">【2017/10/13(金)開催】
第103回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 松山

 

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Published by 学会(被災地理科) on 07 2月 2017

【2017/2/26(日)開催】
第99回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 金沢">【2017/2/26(日)開催】
第99回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 金沢

概要

日時 2017年2月26日(日)午後3時00分(入場2:45)から5時00分
場所 カフェ ラモーダ
(金沢市香林坊2丁目4番30号 香林坊ラモーダ3F)
テーマ 「科学でよみとく食べ物の秘密 ~みのまわりのバイオテクノロジー~」
講師 石川県立大学 本多 裕司 氏、 石川県立大学 小柳 喬 氏、石川県立大学中谷内 修 氏、石川県立大学 栗原 新 氏
コーディネーター 石川県立大学  南 博道 氏
内容 私たちの身の回りには、様々な食べ物があふれています。じつは、そのようなありふれた食べ物にも、バイオテクノロジーが利用されています。大学で研究されていることは難しくてわかりにくいと思いがちですが、私たちの生活にとても身近なものです。このサイエンスカフェでは、バイオテクノロジーと食べ物の関係、さらには最近話題になっている腸内細菌と健康との関係について、科学的な視点からお話しします。
演題1)「植物のバイオテクノロジー」中谷内 修氏
サツマイモを中心に、植物の遺伝子組換え技術の基礎とその応用について紹介します。
演題2)「発酵食品にひそむ微生物たちのチカラ」小柳 喬氏
味噌、醤油、納豆、ヨーグルトなどの発酵食品の中で、微生物達はどのように活躍しているのでしょうか。彼らの見事な役割分担によって醸し出される素晴らしい味わいの秘密を紹介します。
演題3)「加賀レンコンの魅力を澱粉から考えてみた」本多 裕司氏
レンコンの一般的なお話と、加賀レンコンにたくさん含まれている澱粉の性質に関するお話です。
演題4)「腸内細菌とヒトとの共生」栗原 新氏
近年の腸内細菌研究流行のきっかけ、ヒト健康と腸内細菌との関連についての最新研究を紹介します。
共催 日本学術会議 農芸化学分科会
後援 石川県公立大学法人石川県立大学
参加費 200円(受講料は無料ですが、カフェで提供する飲食費の一部として必要です。)
定員 20名(先着)生物と化学に興味がある高校生(保護者の方も参加可能です)
参加申込・お問合せ先 石川県立大学 生物資源工学研究所 応用微生物学研究室 南 博道
TEL: 076-227-7523、FAX: 076-227-7557
Eメール:minami@ishikawa-pu.ac.jp
参加申し込みは、タイトルに「サイエンスカフェ参加希望」と記載の上、[1]お名前 [2]年齢 [3]電話番号 [4]高校名 を明記の上、上記アドレスまでEメールにてお申し込みください(2月19日(日)締切)

会場風景

写真

 

Published by 学会(被災地理科) on 12 1月 2017

【2017/1/28(土)開催】
第98回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 那覇">【2017/1/28(土)開催】
第98回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 那覇

概要

日時 2017年1月28日(土)16:00~18:00
場所 おもろまちの酒屋 エンジェルシェア
(那覇市おもろまち4-6-6)
テーマ 「沖縄の伝統発酵食品「とうふよう」をつくる紅麹菌の話」
講師 琉球大学農学部 発酵・生命科学分野 橘 信二郎 氏
コーディネーター 琉球大学農学部 平良 東紀 氏
主催 公益社団法人日本農芸化学会
協力 おもろまちの酒屋 エンジェルシェア
内容 紅麹菌は、沖縄県の伝統大豆発酵食品「とうふよう」の製造に使われているカビで鮮やかな紅い色素をつくります。その色素は、身近な加工食品や菓子類の天然着色料としても利用されています。
近年、紅麹菌がつくる生理活性物質が注目されています。紅麹菌がつくるモナコリンは、血中コレステロール濃度を下げる医薬成分として利用されています。最近では、モナコリンの新しい生理活性も見つかっています。紅麹菌はモナコリン以外にも様々な生理活性物質をつくり、古くから知られている色素にもいろんな生理活性が見つかっています。
沖縄県では、生活習慣病とその合併症が県民の健康寿命に深刻な影響を及ぼしています。紅麹菌がつくる様々な生理活性物質は、生活習慣病の予防や改善に大きく貢献できることが期待されています。今回のサイエンスカフェでは、もっと身近に紅麹菌を知っていただける機会となれば幸いです。
参加費 飲食費として500円お願いします(「とうふよう」と簡単なお菓子類を用意しています)。
定員 10~15名(20歳以上の方)
参加申込・お問合せ先 琉球大学農学部 平良東紀
メール:  tokey@agr.u-ryukyu.ac.jp
Tel: 098-895-8802
お申し込み時に氏名をお知らせください。 尚、お送りいただいた個人情報は、本イベントの運営のためにのみ利用させていただきます。

会場風景

写真

 

Published by 学会(被災地理科) on 11 1月 2017

【2017/3/26(日)開催】
第100回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 香川">【2017/3/26(日)開催】
第100回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 香川

概要

日時 2017年3月26日(日)13:00(入場12:45)~15:00
場所 カフェ アルカディア
(香川県高松市常磐町1丁目4−11(琴電瓦町駅前))
テーマ 「炭水化物と希少糖のサイエンス」
講師 松谷化学工業株式会社 研究所 主査研究員 新谷 知也 氏
コーディネーター 香川大学農学部 佐藤 正資 氏
内容 炭水化物の仲間には、でん粉、砂糖、ぶどう糖、希少糖などの糖質と食物繊維が含まれます。香川県は、炭水化物と縁がある地域で名産品に、讃岐うどんや和三盆糖があります。また近年、香川大学の何森健教授らの長年の研究が基盤となった産官学の連携事業で、希少糖の商品が生まれました。
このサイエンスカフェでは、炭水化物、糖質、食物繊維について簡単に御紹介します。そして、「善玉菌」「善玉コレステロール」ならぬ、「善玉シュガー」ともいうべき魅力的な希少糖の研究・開発の歴史や希少糖の機能性について詳しくお話します。
参加費 500円(飲み物代)
定員 30名(事前申し込み制)
参加申込・お問合せ先 香川大学農学部 佐藤正資
申し込みはEメールでお願いします。件名を「サイエンスカフェ参加希望」として下記アドレスまでご連絡ください。応募多数の場合は先着順といたします。
申込・問合せメールアドレス:sato@ag.kagawa-u.ac.jp
問合せ電話番号:087-891-3090

会場風景

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Published by 学会(被災地理科) on 21 11月 2016

【2016/12/10(土)開催】
第97回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 京都">【2016/12/10(土)開催】
第97回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 京都

概要

日時 2016年12月10日(土)16:00~17:55
場所 有斐斎 弘道館(ゆうひさい こうどうかん)
(京都市上京区上長者町通新町東入ル元土御門町524-1)
テーマ 「基礎研究を知ろう ~意外に身近に棲む微生物の凄い能力を通じて~」
講師 京都大学農学研究科 応用生命科学専攻 由里本 博也 氏
コーディネーター 京都カラスマ大学
京都大学農学研究科 木岡 紀幸 氏
主催 公益社団法人日本農芸化学会
共催 京都カラスマ大学、有斐斎弘道館
協力 井戸端サイエンス工房
内容 小さいころ、アメーバやミジンコを顕微鏡の中で覗いたことはありますか。
目に見えないものが見えたとき面白いなって思いませんでしたか。
今年、オートファジーでノーベル医学・生理学賞を受賞された大隅名誉教授も、きっとそんな気持ちで細胞を顕微鏡で覗かれていたのかもしれませんね。
オートファジーは癌にも役立つことが期待されているそうです。すごいなー。
でも大隅教授は最初から病気の解明に役に立つと思って研究されたのではなく、純粋に面白い細胞の動きを観察する基礎研究が始まったそうです。
受賞の際も、基礎研究の大切さを語られました。 とはいえ役に立つかどうかわからないものにお金と時間を割くより、実用化されそうなものを研究した方がいいんじゃないの?
今回の授業では同じように顕微鏡を覗きこんで毎日を送られている由里本先生から植物の上に、植物と仲良く棲んでいる微生物の話を通じながら、基礎研究の大切さを教えてもらいます。
基礎研究って何なの?役に立つかどうか分からないことを何で調べるの??教えて由里本先生!
(京都カラスマ大学ホームページより)
参加費 500円(お茶代)
定員 20人
参加申込・お問合せ先 京都カラスマ大学のWEBフォーム(http://karasuma.univnet.jp/subjects/detail/258)からお申込ください。
12月8日(木)20時まで先着順で受付
参加申込の流れはこちら(http://karasuma.univnet.jp/relations/howto/)(京都カラスマ大学:授業の参加方法)

会場風景

写真

 

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