Archive for the 'サイエンスカフェ' Category

Published by ダイナコム on 04 9月 2018

【2018/10/27(土)開催】第118回サイエンスカフェ in 藤沢">【2018/10/27(土)開催】第118回サイエンスカフェ in 藤沢

概要

日時 2018年10月27日(土)14:00~15:30
場所 日本大学生物資源科学部 本館ガレリア階スエヒロ
共催 日本学術会議農芸化学分科会
テーマ 「おいしさのサイエンスを体験しよう」
コーディネーター・挨拶 熊谷 日登美 氏(日本大学・日本学術会議会員)
講師 若林 素子 氏(日本大学生物資源科学部食品ビジネス学科 教授)
内容 おいしさに関する講義をはさみながら、5つの基本味の味あてやうま味の相乗効果体験、市販食品の簡単な官能評価を行います。
参加費 300円
定員 30名
参加申込・お問合せ先 事前申込不要
問合せ先:E-mail (青字「E-mail」の部分をクリックしてください)

ポスター

サイエンスカフェ

サイエンスカフェ in 藤沢ポスター(PDF)

Published by ダイナコム on 24 8月 2018

【2018/10/20(土)開催】第117回サイエンスカフェ in 仙台">【2018/10/20(土)開催】第117回サイエンスカフェ in 仙台

概要

日時 2018年10月20日(土)15:00~17:00
場所 東北大学青葉山新キャンパス 青葉山コモンズ
(〒980-8572 宮城県仙台市青葉区荒巻字青葉468-1)
仙台市地下鉄東西線・青葉山駅より徒歩5分
共催 日本学術会議農芸化学分科会、東北大学大学院農学研究科
後援 公益財団法人 日本理科教育振興協会
テーマ 「遺伝子/ゲノムの学び方」
コーディネーター 藤井 智幸 氏(東北大学大学院農学研究科)
挨拶 山下 まり 氏(日本学術会議連携会員)
タイトル 1. 「米国の遺伝子/ゲノムリテラシー教育」
2. 「遺伝情報の解明とその利用の立役者 -目に見えない小さな巨人-」
講師 1. 大藤 道衛 氏(東京テクニカルカレッジ)
2. 米山 裕 氏(東北大学大学院農学研究科)
内容 遺伝子検査が身近に利用できるようになり、遺伝情報に関するリテラシーがますます必要となってきています。我が国よりも遺伝子教育が進んでいる米国の様々な遺伝子/ゲノム教育実験教材や教育リソースに関する最新の情報を大藤道衛先生に紹介していただいて、遺伝子やゲノムを扱う場合に必要な倫理的な配慮について理解を深めた上で、遺伝子/ゲノム情報の利用において微生物の果たした役割を例にして遺伝子/ゲノムについて米山裕先生から話題提供をいただきます。私たち市民と遺伝情報とのスマートな付き合い方を考える機会としたいと思います。
参加費 200円(コーヒー代として)
定員 40名
参加申込 参加を希望される方は、こちらのフォームよりお申し込みください。

お問合せ先 (コーディネーター):藤井 智幸(東北大学)
TEL&FAX:022-757-4408
E-mail (青字「E-mail」の部分をクリックしてください)

ポスター

サイエンスカフェ

サイエンスカフェ in 仙台ポスター(PDF)

ポスター

サイエンスカフェ

サイエンスカフェ in 仙台ポスター(PDF)

Published by ダイナコム on 10 7月 2018

【2018/9/29(土)開催】第116回サイエンスカフェ in 松江">【2018/9/29(土)開催】第116回サイエンスカフェ in 松江

概要

日時 2018年9月29日(土)15:00~16:30
場所 島根県民会館 308会議室(島根県松江市殿町158)
共催 日本学術会議農芸化学分科会
後援 国立大学法人 島根大学
テーマ 「バッタの体色が変わるしくみ」
コーディネーター 古田 賢次郎 氏(島根大学 生物資源科学部)
講師 塩月 孝博 氏(島根大学 生物資源科学部)
挨拶 稲垣 賢二 氏(岡山大学、日本学術会議連携会員)
内容 トノサマバッタおよびサバクトビバッタの体色は混み合いや周囲背景の色などによって大きく変わります。体色の変化は群集性にも関わることから、原因分子や遺伝子に基づいてしくみを解き明かすことで、バッタの大発生を防ぐ技術への応用をめざしています。その過程では、同種であってもRNA干渉実験が有効な系統と有効でない系統を発見したので、合わせて紹介します。
参加費 一般 500円、中高生 300円(茶菓代)
定員 40名(一般・中高生)
参加申込・お問合せ先 (コーディネーター):古田賢次郎(島根大学)
TEL:0852-32-6570
E-mail (青字「E-mail」の部分をクリックしてください)
お申込みは、メールでご連絡下さい。

ポスター

サイエンスカフェ

サイエンスカフェ in 松江ポスター(PDF)

Published by ダイナコム on 06 7月 2018

【2018/8/4(土)開催】第115回サイエンスカフェ in 札幌">【2018/8/4(土)開催】第115回サイエンスカフェ in 札幌

概要

日時 2018年8月4日(土)15:00~16:30
場所 三省堂書店札幌店BOOKS&CAFE(UCC)
(札幌市中央区北5条西2丁目JRタワー札幌ステラプレイス5F)
共催 三省堂書店
テーマ 「乳の発酵を考える」
コーディネーター 田上 貴祥 氏(北海道大学大学院農学研究院)
講師 福田 健二 氏(帯広畜産大学グローバルアグロメディシン研究センター)
内容 我々の生活に身近な酪農生産物である「牛乳」は、飲料としてだけでなく、ヨーグルトや乳酒などの様々な発酵食品に加工し利用されています。
本会では、牛乳や母乳(ヒトの乳)を含めた様々な「乳」の微量成分の違いについて紹介するとともに、乳の発酵における微生物の働きを分子レベルで解説します。
参加費 500円(コーヒー・茶菓子代として)
定員 30名(多数の場合は先着順になります)
参加申込
お問合せ先
参加申込:
(1)『三省堂サイエンスカフェHP』の申込フォーム (https://www.books-sanseido.co.jp/info/sciencecafe/)よりお申込みください。
(2)直接ご来店:三省堂書店札幌店サービスカウンターにて承ります。

お問い合せ:三省堂書店札幌店 011-209-5600

会場風景

会場風景

報告

 

Published by ダイナコム on 11 5月 2018

【2018/6/24(日)開催】
第114回 サイエンスカフェ in 名古屋">【2018/6/24(日)開催】
第114回 サイエンスカフェ in 名古屋

概要

日時 2018年6月24日(日)15:00~16:30
場所 名古屋市科学館 生命館6F学習室
共催 名古屋市科学館
テーマ 「動物の「うんち」の研究から、わかること
-野生動物の生存を助ける腸内細菌の世界-」
コーディネーター 小池田 聡 氏(天野エンザイム株式会社)
講師 牛田 一成 氏(中部大学創発学術院)
内容 野生動物の「うんち」を探して、ゴリラの住む森からヒマラヤの氷河まで調査旅行をしています。野生動物は、過酷な環境を生き抜くために様々な能力を発揮しますが、とりわけ消化や解毒は、彼らの腸内に棲みついた腸内細菌のおかげであることがわかってきました。
今回のサイエンスカフェでは、野生動物の超能力を支える腸内細菌の進化の不思議と、飼育下の野生動物の野生復帰のための腸内細菌研究についてお話ししようと思います。
参加費 600円(飲食費 ※高校生以上の方は入館料が別途必要です)
定員 40名
参加申込
お問合せ先
【往復はがき】
往信面:(1) イベント名、(2) 代表者氏名・住所・電話番号、(3) 全参加者の氏名
返信面:〒住所・氏名
を記入して、下記の「農芸化学会サイエンスカフェ」担当へ

【インターネット(名古屋市電子申請サービス) 】
パソコン用:https://www.e-shinsei.city.nagoya.jp/
携帯電話用:https://www.e-shinsei.city.nagoya.jp/m/
*「キーワード検索」に「名古屋市科学館」と入力

締切:6月10日(日)必着(応募者多数の場合は抽選)

〒460-0008 名古屋市中区栄二丁目17番1号
名古屋市科学館 「農芸化学会サイエンスカフェ」担当
電話:052-201-4486  FAX:052-203-0788 
ホームページ:http://www.ncsm.city.nagoya.jp/

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サイエンスカフェ

サイエンスカフェ in 広島ポスター(PDF)

会場風景

会場風景

会場風景

報告

名古屋市科学館にて、中部大学の牛田先生を講師にお迎えし、第114回 サイエンスカフェを開催し、予想をはるかに上回る50名の参加を頂きました。

牛田先生の野生動物の「うんち」のお話は、NHKのエクストリーム・ミッションにも紹介されましたが、野生動物の過酷な環境を生き抜くために様々な能力と仕組みを明らかにするものです。

うんちから読み解く野生動物の解毒の秘密は、参加者の年齢層に拘わらず、目からうろこの世界だったようで、講演後の質問も多く、盛況な会となりました。

牛田先生がなぜ、うんちの研究を進めようとしたのか、うんちは実は汚いものではないというお話は、常識にとらわれず、客観的に、体系的に現象を突き詰めることが科学であるという根本原則を、聴講者の皆様に易しく届けてくれたものと感じました。

参加者:50名

Published by ダイナコム on 11 4月 2018

【2018/6/2(土)開催】
第113回 サイエンスカフェ in 広島">【2018/6/2(土)開催】
第113回 サイエンスカフェ in 広島

概要

日時 2018年6月2日(土) 15:00~17:00
場所 竹鶴酒造株式会社(広島県竹原市本町3-10-29)
共催 日本学術会議農芸化学分科会
テーマ 「マッサンの故郷でお酒にまつわるサイエンスに触れよう」
コーディネーター 河本 正次 氏(広島大学大学院先端物質科学研究科)
水沼 正樹 氏(広島大学大学院先端物質科学研究科)
金井 宗良 氏(独立行政法人酒類総合研究所)
講師 「人類の飲酒の起源と進化~上手にお酒を生活にとりいれる~」
伊豆 英恵氏(独立行政法人酒類総合研究所 主任研究員)

「古くて新しい微生-酵母-」
宮川 都吉氏(広島大学 名誉教授)
挨拶 日本学術会議連携会員 稲垣 賢二氏
参加費 500円(茶菓代)
定員 20名(一般・中高生)
参加申込
お問合せ先
河本 正次(広島大学大学院先端物質科学研究科)

申し込みはEメールでお願いします。件名を「サイエンスカフェ参加希望」として下記Emailまでご連絡ください。
Email(青字「E-mail」の部分をクリックしてください)

ポスター

サイエンスカフェ

サイエンスカフェ in 広島ポスター(PDF)

会場風景

会場風景

会場風景

報告

広島県内各地および県外から定員(20名)を上回る27名ものご参加を頂きました。

江戸時代から現存するマッサン(竹鶴政孝氏)のご実家・竹鶴酒造様の格別のご厚意により、通常は立ち入れない酒蔵施設【生酛(きもと)造りの心臓部:酛場(もとば)】での開催が実現し、歴史と伝統に包まれた雰囲気のもと、大変盛会でした。

提供された話題も、お酒の健康増進作用や人類進化との関わり合い(伊豆先生)から、酵母が先端医科学研究を切り拓いてきた輝かしい歴史(宮川先生)に至るまで、参加者の知的好奇心を大いに刺激するもので、講師と参加者との間でアットホームながらも非常に活発なる双方向の意見交換がなされ、有意義なカフェとなりました。

参加者:27名

Published by ダイナコム on 08 2月 2018

【2018/2/24(土)開催】
第111回 サイエンスカフェ in 京都">【2018/2/24(土)開催】
第111回 サイエンスカフェ in 京都

概要

日時 2018年2月24日(土)15:00~17:15
場所 京都ペレット町家ヒノコ
〒604-0931 京都市中京区寺町通二条下ル榎木町98-7
共催 日本学術会議農芸化学分科会、京都カラスマ大学
テーマ 「エッグサイティング! 卵の可能性」
コーディネーター 京都カラスマ大学、京都大学農学研究科 木岡 紀幸 氏
講師 京都女子大学 家政学部 八田一 氏
内容 あらゆる料理のメインになったり、名脇役になる卵。シンプルな調理ほど難しくて、身近でなじみ深い食材なのに奥が深い。でも、卵の奥深さは料理だけではなさそうです。

今回の先生、八田一先生は熱く語ります。
「卵は母乳に匹敵する良質なタンパク質源であり、食べておいしく、健康にもよいと3拍子そろった食品です。同時に、卵はヒヨコを生み出す〈生命のカプセル〉でもあります。卵の中には、生命のもととなるさまざまな成分や、生命を感染症から守る親鳥から移行した免疫抗体も備わっています。」

卵の栄養・調理・健康機能に関する研究が、今年で40年目にしても
「卵にはまだまだ解明されていないたくさんのエッグサイティングな研究テーマが隠れている」
とのこと。

授業では八田先生の研究の一部をお話しいただくとともに生徒の皆さんから沢山の質問攻めをして料理に活かせるコツや、卵を利用したこれからの可能性など“エッグサイティング”に語り合いたいと思います。ほとんどの家の冷蔵庫に常備されている卵。この際、卵について知りたいことはありませんか?
・美味しい食べ方や調理のこつ
・一日何個までなら食べていいの?
など、どんな些細なことでも大丈夫。みなさん、卵にまつわる質問を考えてきてくださいね。

身近な食材「卵」。
この授業を通して、卵を、もっともっと身近に感じてください。
(京都カラスマ大学ホームページより)
参加費 500円(茶菓代)
定員 20名
参加申込・お問合せ先 京都カラスマ大学のWEBフォームからお申込みください。
(2月5日(月)受付開始、定員以上のお申し込みがあった場合は抽選制)
参加申込の流れはこちら(京都カラスマ大学:授業の参加方法)

ポスター

サイエンスカフェin京都ポスター(PDF)

会場風景

会場風景

 

Published by ダイナコム on 22 12月 2017

【2018/2/22(木)開催】
第110回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 福岡">【2018/2/22(木)開催】
第110回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 福岡

概要

日時 2018年2月22日(木) 19:30-21:00
場所 福岡市科学館4F交流室1(福岡市中央区六本松4丁目2-1)
共催 福岡市科学館
テーマ カスピ海乳酸菌 ~ヨーグルトの粘りの秘密・健康効果~
コーディネーター 廣政恭明 氏(九州大学農学研究院)
講師 土居克実 氏(九州大学農学研究院)、藤五要 氏(フジッコ株式会社)
内容 近年、ヨーグルトなどの乳酸菌の健康・長寿に関する機能がとみに注目されています。そこで、本企画では長寿で知られるコーカサス地域を発祥とするカスピ海乳酸菌を使用したヨーグルトを題材に、特に生産乳酸菌株、その特徴である粘りや健康効果などについて、研究者と語らい、理解を深めます。
参加費 200円
定員 20名(先着順)
お申込み 福岡市科学館ホームページにてお申し込みください。(2/1公開予定)

会場風景

会場風景

会場風景

会場風景

報告

当日は、福岡市科学館からの挨拶、日本農芸化学会の説明、本日のサイエンスカフェの進行について話した後、ブルガリア、ギリシャ、カスピ海ヨーグルトについて、参加者のみなさんに食味試験を実施しました。さらに、土居先生、藤五先生による発酵食品、ヨーグルトについて解説していただきました。カフェの後半は、参加者皆さんには、事前に配布していた質問表に、ヨーグルトについて聞いてみたいことを記入してもらい、Q&Aセッションを進めました。参加者の皆さんと先生方との質疑応答は活発で、当初の予定を超え、最終的には計2時間近いサイエンスカフェとなりました。参加者の方は、いずれもヨーグルト、その健康効果に関心を持たれている方が多く、盛況なカフェとなりました。

参加者:23名

Published by ダイナコム on 22 12月 2017

【2018/2/10(土)開催】
第109回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 東京">【2018/2/10(土)開催】
第109回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 東京

概要

日時 2018年2月10日(土) 15:00~16:10(開場14:45)
場所 三省堂書店神保町本店 2階 UCC カフェコンフォート(東京都千代田区神田神保町1-1)
共催 日本学術会議農芸化学分科会、三省堂書店
テーマ 和食の味を彩る麹菌、その知られざる姿と未来
コーディネーター 毎日新聞社 科学環境部 西川拓氏
講師 東京大学大学院農学生命科学研究科 特任准教授 丸山潤一氏
挨拶 日本学術会議連携会員 清水誠氏
参加費 500円(ワンドリンク付)
定員 25名
お申込み 三省堂書店サイエンスカフェのページ (https://www.books-sanseido.co.jp/sciencecafe/267015)よりお申し込みください。

ポスター

サイエンスカフェ

サイエンスカフェ in 東京ポスター(PDF)

会場風景

会場風景

報告

第109回農芸化学会サイエンスカフェ in 東京が、三省堂書店と共同主催で上記のように行われました。

まず、共催先の日本学術会議農芸化学分科会の清水誠 先生から、農芸化学会サイエンスカフェの意義についてお話頂きました。ついで、毎日新聞社 科学環境部の西川拓氏の司会進行で、丸山先生は、まず農芸化学という学問分野についてご自分の言葉で語られてから本題に入り、麹菌の説明に引き続き、麹菌と和食文化との関係や、麹菌の種類やその進化、さらには最新のゲノム編集や麹菌を使った開発中の新しい食材に至るまで、分かりやすく語られました。

その後、参加者からはいずれも麹菌に関する質問があり、丸山先生は丁寧に答えておられました。具体的には、「東日本大震災で麹菌が失われることはなかったのか」という質問や、中には、「なぜ麹菌には変異が入りにくいのか」、「なぜ麹菌はデンプンとタンパク質を分解できるのか」といった専門的な質問もあり、参加者は丸山先生と語らうことで麹菌について理解を深めることができたものと思います。

参加者:25名

広報委員 葛山智久

Published by ダイナコム on 22 12月 2017

【2018/2/4(日)開催】
第108回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 富山">【2018/2/4(日)開催】
第108回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 富山

概要

日時 2018年2月4日(日) 13:30~15:30(入場13:15~)
場所 富山県立大学(射水市黒河5180)
後援 富山県立大学
テーマ 「私たちの生活を支えるバイオテクノロジー」
コーディネーター 富山県立大学 教授 生城 真一 氏
講師 富山県立大学 准教授 日比 慎 氏
富山県立大学 講師 奥 直也 氏
富山県立大学 助教 戸田 弘 氏
内容 バイオテクノロジーとは、生物の力をつかって有益な化合物を生産したり、品種改良して有用な作物を作る技術のことです。わかりやすい具体例では酒や漬物など微生物を利用した発酵、遺伝子組み換えで新しい品種を作り出すことなどです。このサイエンスカフェでは、私たちの生活を支えている様々な分野のバイオテクノロジーについて、わかりやすく科学的な視点からお話しします。

演題 1)「ここにもあった!意外と身近な酵素を使った製品」
日比 慎 氏
身の回りには酵素の力で作られた製品が数多くあります。普段は気づかないことも多い酵素の利用法を紹介します。

演題 2)「バイキンの褌で相撲を取る?!抗生物質のお話」
奥 直也 氏 
他の生き物の持ち物を利用するのが人類の得意技ですが、抗生物質もその一例です。なぜバイキンたちはこんなものを作るの?抗菌剤との違いは?特別な呼び名を持つこれらの薬についてお話します。

演題 3)「お砂糖から自動車燃料!?微生物パワーでもの作り」
戸田 弘 氏
私たちの生活に欠かせないガソリンやプラスチック。石油から作られているこれらの製品を、植物由来の材料から微生物の力でつくるお話です。
参加費 200円(飲食費として)
定員 30名(先着)
参加申込・お問合せ先 富山県立大学 工学部生物工学科機能性食品工学講座 生城 真一
TEL: 0766-56-7500(内線602)
FAX: 0766-56-2498
Eメール(青字「E-mail」の部分をクリックしてください)

参加申し込みは、タイトルに「サイエンスカフェ参加希望」と記載の上、[1]お名前 [2]年齢 [3]電話番号 を明記の上、上記アドレスまでEメールあるいはFAXにてお申し込みください
(1月26日(金)締切)

会場風景

会場風景

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