Archive for the '賞・助成金情報' Category

Published by 社内更新担当者 on 02 6月 2011

国際学術集会・薮田講演会・薮田セミナー開催補助の募集

日本農芸化学会では、本会が主催・共催となる講演会、シンポジウムにつきまして下記の補助を行っております。補助内容別の募集要項は下記のとおりです。応募を希望する場合は、学会事務局宛に、メールにて申請書をご請求下さい。

【申請者】
本会会員に限ります。

【選考・報告】
学術活動強化委員会にて厳正に審査後、通知します。補助を受けた開催責任者は、開催後、実施内容の報告と会計報告書を学術活動強化委員会委員長宛にご提出いただきます。

【問い合わせ・申請書請求・提出先】
日本農芸化学会事務局 学術活動強化委員会担当係  E-mail

国際学術集会

藪田講演会・藪田セミナー

A-1) 外国人等講演会 募集要項

補助対象 単数または少数の来日中の外国人研究者(外国在住の日本人を含む)の講演にかかる費用
補助内容 国内旅費 実費
海外渡航費 不可
宿泊費 1泊1万円まで(一泊以内)
謝礼 1人2万円まで(20%の源泉所得税が課せられます)
その他 不可
申請額目安(注1) 2~5万円/件(1人あたり)
補助対象外 他の団体が主催するセミナー等の経費の一部となるもの
申請締切 随時受付(ただし原則として開催1ヶ月前まで)

A-2) 国際シンポジウム 募集要項

(申請時より6ヶ月~2年後に開催されるもの)

補助対象 比較的小規模の国際会議等の招聘外国人研究者の招聘および会議にかかる費用
補助内容 国内旅費 実費(外国人等のみ)
海外渡航費 可(外国人等のみ)
宿泊費 1泊1万円まで(外国人等のみ)
謝礼 1人2万円まで(20%の源泉所得税が課せられます)
その他 ポスター、会場費、要旨代、アルバイト代等
申請額目安(注1) 20~40万円/件(補助限度50万円/件)
補助対象外 ●毎年あるいは隔年、連続して開催されるもの
●大規模(招聘渡航費以外が300万円以上)な国際会議の経費の一部となるもの
申請締切 前期:4月30日
後期:10月31日

B-1) 藪田講演会 募集要項

補助対象 本学会員以外の日本人研究者による個人講演会にかかる費用
補助内容 国内旅費 実費
海外渡航費 ---
宿泊費 1泊1万円まで(一泊以内)
謝礼 1人2万円まで(10%の源泉所得税が課せられます)
その他 不可
申請額目安(注1) 2~5万円/件
補助対象外 ●他の団体が主催するセミナー等の経費の一部となるもの
●支部が開催補助すべきと判断されるもの
申請締切 随時受付(ただし原則として開催1ヶ月前まで)

B-2) 藪田セミナー 募集要項

(申請時より6ヶ月~1年5ヶ月後に開催されるもの)

補助対象 日本人研究者数名によるセミナー、シンポジウムにかかる費用
補助内容 国内旅費 実費
海外渡航費 ---
宿泊費 1泊1万円まで(一泊以内)
謝礼 1人2万円まで(10%の源泉所得税が課せられます)
その他 ポスター、会場費、要旨代、アルバイト代等
申請額目安(注1) 5~40万円/件(補助限度50万円/件)
補助対象外 ●毎年あるいは隔年、連続して開催されるもの
●他の団体が主催するセミナー等の経費の一部となるもの
申請締切 前期:4月30日
後期:10月31日

Published by 社内更新担当者 on 18 5月 2011

2011年度後期 学校教育における農芸化学の普及活動補助の募集

日本農芸化学会広報委員会では、「小学校、中学校、高等学校など学校教育全般を対象とする、農芸化学に関するセミナー・講習会等開催補助の募集」を行います。

補助の対象 本学会の支部または会員個人(採択後に入会されても可)を開催世話人とし、支部単位の大きな企画から、会員個人が単独で行う企画まで、広い活動を補助の対象とします。
補助の目的 我が国では、少子化が進み、同時に若者の科学離れ・理科教育の危機が問題となっております。このような状況下において、日本農芸化学会においても「農芸化学」という社会に有用な優れた研究分野があることを、特に若い人に知ってもらいたいという考えから、小・中・高校生ならびに学校の教員を対象に、現役の研 究者が直接最新の学問的成果をやさしく解説し、知的興奮を味わってもらうことを目的としています。農芸化学の面白さ・楽しさ・奥の深さを知ってもらうよう な企画をお待ちしています。例えば、小・中・高校生ならびに学校の教員を大学や企業の最新の研究施設に招き、バイオテクノロジーの最先端の実験に可能な範 囲で参加してもらうなどの大きい企画から、大学の教員や大学院生、企業の研究員などが、小・中・高校へ出かけ簡単な授業をするなどの企画も応援します。また、年次大会、支部大会や支部例会に高校生の自然科学に関する課外活動の成果を発表していただく場を提供するなどの企画も歓迎します。
補助の額 1件につき20万円まで。補助金の使途は、主に運営費とし、特に詳しい規定は設けていません。
応募方法 開催世話人が所定の申請書に必要事項を記入・押印し、期限までに本学会事務局広報係宛に郵送で提出して下さい。申請書は、こちらから(Word)ダウンロードしてご利用ください。

〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F 
社団法人日本農芸化学会事務局広報係
応募締切 2011年11月15日(火)当日消印有効。
選考 2011年11月。広報委員会にて審査後速やかに通知します。
報告 補助を受けた開催責任者は、活動終了後、簡単な実施内容の報告と会計報告書を広報委員長宛にご提出いただきます。

Published by 学会事務局 on 11 6月 2010

2010年度 後期 学校教育における農芸化学の普及活動補助の募集

日本農芸化学会広報委員会では、「小学校、中学校、高等学校など学校教育全般を対象とする、農芸化学に関するセミナー・講習会等開催補助の募集」を行います。

募集要項

補助の対象 本学会の支部または会員個人(採択後に入会されても可)を開催世話人とし、支部単位の大きな企画から、会員個人が単独で行う企画まで、広い活動を補助の対象とします。
補助の目的 我が国では、少子化が進み、同時に若者の科学離れ・理科教育の危機が問題となっております。このような状況下において、日本農芸化学会においても「農芸化学」という社会に有用な優れた研究分野があることを、特に若い人に知ってもらいたいという考えから、小・中・高校生ならびに学校の教員を対象に、現役の研究者が直接最新の学問的成果をやさしく解説し、知的興奮を味わってもらうことを目的としています。

農芸化学の面白さ・楽しさ・奥の深さを知ってもらうような企画をお待ちしています。例えば、小・中・高校生ならびに学校の教員を大学や企業の最新の研究施設に招き、バイオテクノロジーの最先端の実験に可能な範囲で参加してもらうなどの大きい企画から、大学の教員や大学院生、企業の研究員などが、小・中・高校へ出かけ簡単な授業をするなどの企画も応援します。

また、年次大会、支部大会や支部例会に高校生の自然科学に関する課外活動の成果を発表していただく場を提供するなどの企画も歓迎します。
補助の額 1件につき20万円まで。補助金の使途は、主に運営費とし、特に詳しい規定は設けていません。
応募方法 開催世話人が所定の申請書(Word)に必要事項を記入・押印し、期限までに本学会事務局広報係宛に郵送で提出して下さい。

2010年度 後期 学校教育における農芸化学の普及活動補助申請書(Word)

〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F 
社団法人日本農芸化学会事務局広報係
応募締切 2010年11月30日(火)当日消印有効。
選考 2010年12月。結果は、広報委員会にて審査後速やかに通知します。
報告 補助を受けた開催責任者は、活動終了後、簡単な実施内容の報告と会計報告書を広報委員長宛にご提出いただきます。

Published by 学会事務局 on 10 8月 2009

本会推薦の公募

(財)上原記念生命科学財団・平成21年度上原賞

賞の詳しい趣旨、規定などは、財団のホームページをご覧下さい。

授賞対象 生命科学、特に健康の増進、疾病の予防および治療分野で優れた研究を展開し、本分野の進展に大きな功績をあげた研究者。
推薦書類の入手 上原記念生命科学財団へお問い合わせ下さい。
推薦応募方法 本会からの推薦を希望する場合は、財団所定の推薦用紙に必要事項を書いたもの原本1部とそれを複写したもの17セット、代表的な業績の論文資料1篇およびそれを複写したもの17セットの両方を、2009年8月11日(火)までに下記へ送付願います。本会の授賞選考委員会が選考し、1件を選び、財団へ推薦します。
書類送付先 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F 
社団法人日本農芸化学会事務局庶務係
TEL: 03-3811-8789 FAX: 03-3815-1920
問い合わせ先 〒171-0033 東京都豊島区高田3-26-3 
(財)上原記念生命科学財団
TEL: 03-3985-3500

(財)日産科学振興財団・第17回(平成21年度)日産科学賞

賞の詳しい趣旨、規定などは、財団のホームページをご覧下さい。

授賞対象 生命科学、理学・工学分野で地球環境にかかわる基礎的研究において学術の向上と発展に大きな貢献をしたわが国の公的研究機関に所属する気鋭の研究者。
推薦書類の入手 財団ホームページからダウンロードして下さい。
応募方法 本会からの推薦を希望する場合は、財団所定の推薦用紙に必要事項を書いた原本とそれを複写したもの17セットを2009年8月14日(金)までに下記へお送り下さい。会員番号をお書き添え下さい。授賞選考委員会で1件を選び、財団の期日までに(財)日産科学振興財団へ推薦します。
書類送付先 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F 
社団法人日本農芸化学会事務局庶務係
TEL: 03-3811-8789 FAX: 03-3815-1920
※書類の推薦者の欄は、空欄のままにしておいて下さい。
問い合わせ先 〒104-0061 東京都中央区銀座6-16-9
(財)日産科学振興財団
TEL: 03-3643-5597

(財)稲盛財団・第26回京都賞

賞の詳しい趣旨、規定などは、財団のホームページをご覧下さい。

授賞対象 日本国籍を有し、特に先端技術部門の「バイオテクノロジーおよびメディカルテクノロジー」分野の発展において卓越した貢献をした研究者。
推薦書類の入手 稲盛財団へお問い合わせ下さい。
応募方法 本会からの推薦を希望する場合は、財団所定の推薦用紙に必要事項を書いた原本1部とそれをコピーしたもの17セット、および受賞歴を含む略歴書、文献リストなどの添付資料(コピーでも可)を2009年8月18日(火)までに下記へ送付願います。本会では授賞選考委員会が1件を選考し、財団に推薦いたします。
推薦書類等送付先 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F 
社団法人日本農芸化学会事務局庶務係
TEL: 03-3811-8789 FAX: 03-3815-1920
問い合わせ先 〒600-8411 京都市下京区烏丸通四条下ル水銀屋町620
(財)稲盛財団 学術部
TEL: 075-353-7272

(財)沖縄協会・平成21年度(第31回)沖縄研究奨励賞

賞の詳しい趣旨、規定などは、財団のホームページをご覧下さい。

授賞対象 沖縄の地域・学術振興に貢献する人材の発掘と育成のため、沖縄を対象とした優れた研究を展開し、本分野の進展に大きな功績をあげた50歳以下の研究者。
推薦書類の入手 本会からの推薦を希望する場合は、財団所定の推薦用紙に必要事項を書いた原本とそれを複写したもの17セットを2009年8月28日(金)までに下記へお送り下さい。会員番号をお書き添え下さい。授賞選考委員会で1件を選び、財団の期日までに(財)沖縄協会(財)団へ推薦します。
書類送付先 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F 
社団法人日本農芸化学会事務局庶務係
TEL: 03-3811-8789 FAX: 03-3815-1920
※書類の推薦者の欄は空欄のままにしておいて下さい。
問い合わせ先 〒100-0013 東京都千代田区霞ヶ関3-6-15 グローリアビル7F
(財)沖縄協会
TEL: 03-3580-0641

【個人もしくは団体(学会)による推薦候補者募集】
(財)日本農業研究所・第24回(平成21年度)日本農業研究所賞

詳細は財団のホームページをご覧下さい。

対象 わが国の農業発展のために顕著な業績をあげた研究者。
募集 隔年。
推薦応募方法 個人、あるいは団体(学会)、いずれによる推薦も可能です。
推薦書類の入手 財団のホームページからダウンロードして下さい。

1.個人による推薦の場合
は、所定の応募用紙に必要事項を書いたものを2009年11月30日(月)までに財団へ直接送付してください。

2.本会による推薦をご希望の場合
は、所定の応募用紙原本1セットとそれを複写した書類17セットを2009年10月30日(金)までに本会事務局庶務係あてお送りください。本会授賞選考委員会が厳正に選考します。選考の上、採択された場合に限り、本会推薦候補者として財団に推薦いたします。本会による推薦の場合は書類の締切が約1ヶ月早いので、この点十分にご注意願います。なお、書類は返却いたしません。
(個人による推薦の場合の
応募用紙送付先
および問い合わせ先)
〒102-0094 東京都千代田区紀尾井町3-29
(財)日本農業研究所
TEL: 03-3262-6351
(本会推薦希望の場合の
書類送付先)
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F 
社団法人日本農芸化学会事務局庶務係
TEL: 03-3811-8789 FAX: 03-3815-1920

【個人・自薦・もしくは団体(学会)による推薦候補者募集】
2010年度・第30回・女性科学者に明るい未来をの会「猿橋賞」

詳細は、女性科学者に明るい未来をの会のホームページをご覧下さい。

授賞対象 推薦締切日50歳未満、自然科学の分野で顕著な研究業績を収めた女性科学者。
推薦書類の入手 女性科学者に明るい未来をの会のホームページからダウンロードして下さい。

個人、自薦、あるいは団体(学会)、いずれによる推薦も可能です。

1.個人、自薦による推薦の場合
は、所定の用紙に候補者の推薦対象の研究題目、推薦理由(800字程度)、略歴、個人推薦者の記名、業績リストを記入して、主な論文別刷10編程度(各2部ずつ、コピーも可)を添え、2009年11月30日(月)までに下記送付先までお送り下さい。推薦者(個人)に送付を依頼されることも可能です。封筒には、「猿橋賞推薦書類」と明記して下さい。

2.本会による推薦をご希望の場合は、所定の用紙に候補者の推薦対象の研究題目、推薦理由(800字程度)、略歴、個人推薦者の記名、業績リストなどを記入した書類原本1セットとそれを複写したもの17セット、及び主な論文別刷10編程度(各2部ずつ、コピーも可)を添え、2009年10月30日(金)までに下記本会事務局庶務係あてお送り下さい。本会授賞選考委員会が選考の上、採択された場合に限り、1件を本会推薦候補者として女性科学者に明るい未来をの会に推薦いたします。なお、本会による推薦の場合は、書類の締切が約1ヶ月早いので、この点十分ご注意願います。なお、書類は返却いたしません。
(個人、自薦による
推薦の場合の書類送付先)
〒168-0071 東京都杉並区高井戸西3-6-26 古在由秀方
女性科学者に明るい未来をの会
(本会推薦希望の
場合の書類送付先)
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F 
社団法人日本農芸化学会事務局庶務係
TEL: 03-3811-8789 FAX: 03-3815-1920
問い合わせ先 〒168-0071 東京都杉並区高井戸西3-6-26 古在由秀方
女性科学者に明るい未来をの会 
E-mail:saruhashi2006@saruhashi.net

日本農学会・2010年度「日本農学賞」(本会推薦)授賞候補者の推薦募集

社団法人日本農芸化学会では例年のとおり、以下の推薦募集要領にて、会員より日本農学賞(本会推薦)授賞候補者の推薦を募集いたします。下記をご覧の上、締め切り期日までに、日本農学賞に最もふさわしいとお考えの本会推薦授賞候補者をご推薦下さい。候補者および推薦者は本会会員に限ります。推薦書用紙は所定の別紙(MS-Word形式)をダウンロードしてご利用下さい。本会事務局庶務係あてメールでご請求いただいても結構です。ご推薦は郵送に限ります。メール、FAXいずれも受付いたしません。

推薦書類の入手 推薦書はこちらから(Word)
お送りいただくもの お送りいただくもの:「推薦書」(1枚)
※推薦者が本会へお送りいただくのは、「推薦書」1枚だけ(複写不要)です。推薦者が「推薦書」に記載する事項は、候補者の氏名、所属、所在地、業績題目、連絡先等などです。
推薦の締め切り 2009年9月29日(火)必着
書類等郵送先・
問い合わせ先
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F 
社団法人日本農芸化学会事務局庶務係
TEL: 03-3811-8789 FAX: 03-3815-1920 E-mail

Published by 学会事務局 on 10 8月 2009

(社)日本農芸化学会、2010年度、日本農芸化学会賞、日本農芸化学会功績賞、 および農芸化学技術賞、農芸化学奨励賞、各授賞候補者の推薦募集

社団法人日本農芸化学会では例年のとおり、以下の推薦募集要領にて、会員より学会賞各賞の推薦を募集いたします。下記をご覧の上、締め切り期日までに候補者をご推薦下さい。候補者および推薦者は本会会員に限ります。推薦書用紙は所定の別紙(MS-Word形式)をダウンロードしてご利用下さい。本会事務局庶務係りあてメールでご請求いただいても結構です。ご推薦は郵送に限ります。メール、FAXいずれも受付いたしません。

書類等郵送先・問い合わせ先:
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F
社団法人 日本農芸化学会 庶務係
TEL:03-3811-8789 FAX:03-3815-1920 E-mail

推薦募集:日本農芸化学会賞

対象 農芸化学の分野で、学術上または産業上、特に優秀な研究業績をおさめた者。
お送りいただくもの 「推薦書」(1枚)
※推薦者が本会へお送りいただくのは、「推薦書」1枚だけ(複写不要)です。推薦者が「推薦書」に記載する事項は、候補者の氏名、所属、所在地、業績題目、連絡先等などです。
推薦の締め切り 2009年9月29日(火)必着
推薦書 推薦書はこちらから(Word)

推薦募集:日本農芸化学会功績賞

対象 農芸化学の発展に特に功績のあった者。日本農芸化学会賞の受賞者は授賞の対象としない。
お送りいただくもの 「推薦書」(1枚)
※推薦者が本会へお送りいただくのは、「推薦書」1枚だけ(複写不要)です。推薦者が「推薦書」に記載する事項は、候補者の氏名、所属、所在地、業績題目、連絡先等などです。
推薦の締め切り 2009年9月29日(火)必着
推薦書 推薦書はこちらから(Word)

推薦募集:農芸化学技術賞

対象 農芸化学分野において注目すべき技術的業績をあげた者で、その業績は実用的価値があることを要します。発表の形式は問いません。授賞候補者は4名以内。
お送りいただくもの 「推薦書・推薦理由」、「業績要旨」、「論文リスト(発表された学会等)」、「付属資料」、「添付書類(別刷など三点)」ほか。
※推薦者あるいは推薦された候補者が本会へお送りいただく上記の必要書類は、すべてについて18セット(複写可)必要です。
推薦の締め切り 2009年10月28日(水)必着
推薦書 推薦書はこちらから(Word)

推薦募集:農芸化学奨励賞

対象 農芸化学の進歩に寄与するすぐれた研究をなし,なお将来の発展を期待し得る者で、授賞の年の4月1日において満40歳以下であり,かつその業績は本会会誌に発表されたものを含むものとします。したがって、昭和44年(1969年)4月2日以降生まれの方が対象になります。
お送りいただくもの 「推薦書・推薦理由」、「業績要旨」、「論文リスト(発表された学会等)」、「付属資料」、「添付書類(別刷など三点)」ほか。
※推薦者あるいは推薦された候補者が本会へお送りいただく上記の必要書類は、すべてについて18セット(複写可)必要です。
推薦の締め切り 2009年10月28日(水)必着
推薦書 推薦書はこちらから(Word)

Published by 学会事務局 on 10 8月 2009

第7回「農芸化学研究企画賞」研究企画(テーマ)募集 および研究資金賛同企業募集のお知らせ

社団法人日本農芸化学会では例年のとおり、以下の応募要領にて「第7回農芸化学研究企画賞」の研究企画(テーマ)の申請募集および研究資金(寄付金)賛同企業の募集を行います。下記をご覧の上、締め切り期日までにふるってご応募下さい。応募申請・申し込み用紙は所定の別紙(MS-Word形式)をダウンロードしてご利用下さい。本会事務局庶務係りあてメールでお送り下さい。

書類等郵送先・問い合わせ先:
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F
社団法人 日本農芸化学会 庶務係
TEL:03-3811-8789 FAX:03-3815-1920 E-mail

正会員各位は奮ってご応募願います。また、本賞の趣旨にご賛同の企業におかれましては、研究資金(寄付金)のご提供にぜひともお申込み下さいますようお願いいたします。

本賞は、企業からの寄付金により行なわれる研究助成事業です。

1. 賞の目的と趣旨

本賞創設の目的は、産学官連携強化のため、農芸化学分野に「4つの重点研究領域」(下記参照)を設け、各領域における斬新な研究企画(テーマ)を広く会員から募集し、本賞の趣旨に賛同した企業より寄付された研究資金を、産学官学術交流委員会(委員長:本会副会長)が選出した会員研究者に研究奨励助成金として贈呈することにより、農芸化学のさらなる発展を目指そうというものであります。

研究奨励助成金としての本賞は、「近い将来の大きな成果が見込まれる優れた研究の萌芽」に対して贈呈され、助成事業を通して農芸化学分野における斬新で独創的な研究の推進を産業界が強力に支援し、これを機会に産業界と学・官界の連携をより密接なものにしようというものです。 従来の研究助成や賞が「研究成果」に贈られるのに対して、本賞は今後の成果(産業化)が大いに期待される「研究の芽」を積極的に見いだし、顕彰・奨励するものです。

産学官学術交流委員会は、企業からの研究資金(寄付金)の受け入れ、研究企画(テーマ)の公募・選出などの運営全般において情報管理には特に留意することは申すまでもなく、また選出された研究企画の成果は研究者の所属機関に帰属するものであり、成果の公表に関して委員会が関与することはありません。

2. 4つの重点研究領域

今回、下記の重点研究領域において、各2件までの研究企画(テーマ)を募集いたします。したがって、「農芸化学研究企画賞」として採択される研究企画(テーマ)は、4領域各2件以内、合計8件以内となります。

  • 1. 天然物の医薬・農薬 : (選出2件まで)
  • 2. 機能性食品素材および食品 : (選出2件まで)
  • 3. グリーンバイオテクノロジー : (選出2件まで)
    • (1)バイオマス資源の生産・供給・利用(有用物質生産プロセス等)に関わるテクノロジー
    • (2)省資源・省エネルギープロセスに関わるバイオテクノロジー
    • (3)有機性廃棄物処理・資源循環に関わるバイオテクノロジー
  • 4. 「地場産業の創生と活性化」(支部経由で申請する) : (選出2件まで)

(重点研究領域は、今後も委員会で必要に応じて見直しを行ない、あらたな重点研究領域を考えていく予定です)

※上記4.の領域にお申し込みご希望の方は、本会事務局でなく、所属される支部あてに申請して下さい。
支部では、申請を取りまとめて、締切期日までに本会に提出します。

3. 助成の金額と件数、および研究期間

助成金額は研究企画(テーマ)選出1件につき200万円まで、4領域各2件以内、合計1,200万円まで、となります。研究期間は申請の翌年の4月1日から2年とします。

4. 応募資格

本会正会員で、官公立大学・私立大学・高等専門学校・独立行政法人研究所など、公的な非営利研究機関に在籍する職員・研究者を対象とします。年齢などの制限はありません。学生・企業関係機関在籍者は対象外とします。

5. 応募用紙の取得と申請の締切

所定の応募用紙(別紙、Word版、全4ページ以内)に必要事項をご記入の上、2009年(平成21年)10月26日(月)までにメールで提出していただきます。(応募用紙は本会ホームページよりダウンロード(Word)するか、本会庶務係あてメールでご請求いただければただちにお送りいたします)

6. 申込先(提出先)

※4. 「地場産業の創生と活性化」に申請される方は、所属される支部あてに申請して下さい。

〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F
社団法人 日本農芸化学会事務局 庶務係
E-mail
TEL:03-3811-8789 FAX:03-3815-1920

7. 選考

産学官学術交流委員会内に設ける4つの重点研究領域ごとの「テーマ選定小委員会」において各2件以内の選考を行ない、選考結果を委員会に推薦します(申請のあった研究企画(テーマ)の内容についての秘密は厳格に保持されます)。小委員会からの推薦を受けて、委員会は最終的に4つの重点研究領域各々2件以内、合計8件以内の研究企画(テーマ)を本年12月の委員会で選出いたします。

8. 顕彰と事後報告

選出された研究企画(テーマ)の申請者(受賞者)には、申請締切の翌年総会当日、受賞した研究企画(テーマ)について内容紹介をお願いすることになっています。本会会誌およびホームページに選出された研究企画(テーマ)および申請者(受賞者)氏名・所属などを掲載いたします。

また、研究期間の中間時期(研究スタート1年後)の大会当日、「産学官学術交流委員会フォーラム」において、受賞者の研究の進捗状況報告を兼ねた中間研究報告会を開催いたします。なお、研究期間終了後6カ月以内に所定の会計報告書および研究結果報告書を、産学官学術交流委員会に提出していただきます。

9. 知財権など

選出された研究企画(テーマ)の知財権(知的財産権)は、研究者の所属機関に帰属するものとします。研究資金(寄付金)の提供に参加された企業への交渉などの優先実施権は設けておりませんが、選出された研究者の所属機関との個別の折衝に対しては、委員会は特に関与いたしません。

10. 研究資金(寄付金)ご提供のお申込みについて

本賞の趣旨に賛同された企業(法人)には、ぜひとも研究資金(寄付金)の提供をお申込みいただきたく、何卒お願い申し上げる次第です。研究資金(寄付金)は、単年度扱い、一口20万円を単位とし、上記の重点研究領域のいずれかに、自由な口数にてお申込みいただきます。お申込みご希望の場合は、下記の所定の用紙にて上記の本会申込み先に、郵送でお申込み下さい。その際、ご関心のある重点研究領域(例:(1)天然物の医薬・農薬、など)とお申込み口数(例:2口・40万円など)を明記していただきます。

研究資金(寄付金)お申込みの締切は、2010年(平成22年) 1月15日(金)[消印有効]までに、 農芸化学研究企画賞と同じく本会事務局庶務係あて、郵送にてお申込みいただきます。お申込みいただいた企業は、2010年(平成22年) 2月末までに研究資金(寄付金)を本会銀行口座(みずほ銀行本郷支店 普通預金 290313 社団法人日本農芸化学会)へお振込みいただくことになります。

なお、研究資金(寄付金)のお申込みは単年度扱いですが、本賞事業継続のためにも出来るだけ継続してご支援をお続けいただければ幸いです。

参考

Published by 学会事務局 on 10 8月 2009

学術活動強化委員会 担当各種開催補助の募集

日本農芸化学会学術活動強化委員会では、「外国人等講演会」、「薮田講演会」、期日限定(前期・後期=年2回募集)の「国際シンポジウム」、「薮田セミナー」開催補助の募集を行っています。(各補助は採択された申請がその年度の予算に達した時点で募集を停止します。また、期日限定募集は開催の期日の限定があります。)

募集要項(補助の対象、申請締め切り、予算、申請の目安、応募方法等)

外国人等講演会
(随時募集)
単数から2~3名までの少数の来日中の外国人研究者(外国在住の日本人研究者を含む)による講演会。

他団体主催の大会・国際会議等の経費の一部負担になるような企画は対象外。謝礼、宿泊費、国内移動交通費など申請可能。
開催の1ヶ月前までに申請すること。
薮田講演会
(随時募集)
単数の「会員外の日本人研究者」による講演会。

他団体主催の大会・催し等の経費一部負担になる企画、および本会支部による開催が適切な企画等は対象外。謝礼、宿泊費、国内移動交通費等申請可能。
開催の1ヶ月前までに申請すること。
国際シンポジウム
(期日限定・
年2回募集)
比較的小規模の国際会議・シンポジウム等の主催・共催企画。

補助対象は外国人研究者(外国在住の日本人研究者を含む)。毎年・隔年・不定期に連続して開催されるものや外国人招聘渡航費以外が300万円を超える規模の大きい国際会議等の経費の一部負担になるような企画は対象外。謝礼、宿泊費、渡航費、国内移動交通費、会場費その他等申請可能。原則として申請締切の半年から2年後までに開催されるもの。
年2回募集、前期募集は4月30日まで、後期募集は10月31日までに申請すること。
薮田セミナー
(期日限定・
年2回募集)
日本人研究者数名による特定テーマのセミナー・シンポジウム。

毎年・隔年・不定期に連続して開催されるものや他団体主催の大会・セミナー・シンポジウム等の経費の一部負担になるような企画は対象外。謝礼、宿泊費、国内移動交通費、会場費その他等申請可能。原則として申請締切の半年から1年5ヵ月後までに開催されるもの。
年2回募集、前期募集は4月30日まで、後期募集は10月31日までに申請すること。
年間予算と
申請の目安
外国人等講演会および国際シンポジウムを合わせた「国際学術集会」予算150万円。
このうち外国人等講演会予算50万円、国際シンポジウム予算100万円。
薮田講演会および薮田セミナーを合わせた「薮田講演会・薮田セミナー」予算110万円。

(各補助の申請の目安)
外国人等講演会:1件あたりの目安2~5万円程度(講演者が1人の場合)。
国際シンポジウム:1件あたりの目安20~40万円程度。50万円まで。
薮田講演会:1件あたりの目安2~5万円程度。
薮田セミナー:1件あたりの目安5~40万円程度。50万円まで。
応募方法 応募を希望する場合は、下記のメールアドレスにご連絡の上、応募する補助の申請用紙(Word版)を入手し、必要事項を記入して、期限までに本学会事務局宛に、メールでお申し込み下さい。

〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F
社団法人 日本農芸化学会事務局
TEL:03-3811-8789 FAX:03-3815-1920 E-mail
選考 学術活動強化委員会にて厳正に審査後、採択あるいは不採択を通知します。
報告 補助を受けた開催責任者は、終了後、実施内容の報告と会計報告書を学術活動強化委員会委員長宛にご提出いただきます。

Published by 学会事務局 on 07 7月 2009

本会推薦の公募

(財)東レ科学振興会・第50回(平成21年度)東レ科学技術賞および東レ科学技術研究助成

賞の詳しい趣旨、規定などは、財団のホームページをご覧下さい。

募集要項(東レ科学技術賞)

授賞対象 学術上、技術上の業績が顕著でその発見・発明が学術・技術の進歩に大きな貢献をした研究者。年齢不問。
推薦書類の入手 (財)東レ科学振興会ホームページからダウンロードして下さい。

本会からの推薦希望の場合は、所定の推薦書類を入手し、必要事項を記入した書類を複写したもの17セットと、代表的な業績の論文資料3篇以内(2セットずつ、計6部以内)の両方をまとめて、2009年9月9日(水)までに下記へお送り下さい。会員番号をお書き添え下さい。授賞選考委員会で2件以内を選び、財団の期日までに(財)東レ科学振興会へ推薦します。
書類送付先 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F 
社団法人日本農芸化学会事務局庶務係
Tel: 03-3811-8789 Fax: 03-3815-1920
問い合わせ先 〒279-8555 浦安市美浜1-8-1 東レビル
(財)東レ科学振興会
Tel: 047-350-6103

募集要項(東レ科学技術研究助成)

助成対象 国内の研究機関において本人が主体的な役割で活発に萌芽的研究を行っている45歳以下の若手研究者。
推薦書類の入手 (財)東レ科学振興会ホームページからダウンロードして下さい。

上記「東レ科学技術賞」に同じ。ただし、財団所定の推薦書類を入手し、会員番号を明記し、必要事項を記入した書類を複写したもの17セットと、代表的な業績の論文資料5篇以内(2セットずつ、計10部以内)の両方をまとめて、2009年9月9日(水)までに本会へお送り下さい。会員番号をお書き添え下さい。授賞選考委員会で2件以内を選び、財団の期日までに(財)東レ科学振興会へ推薦します。
書類送付先 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F 
社団法人日本農芸化学会事務局庶務係
Tel: 03-3811-8789 Fax: 03-3815-1920
問い合わせ先 〒279-8555 浦安市美浜1-8-1 東レビル
(財)東レ科学振興会
Tel: 047-350-6103

 

(財)内藤記念科学振興財団・第41回(2009年度)内藤記念科学振興賞

賞の詳しい趣旨、規定などは、財団のホームページをご覧下さい。

募集要項

授賞対象 人類の健康の増進に寄与する自然科学の基礎的領域における進歩発展に非常に大きな功績をあげた研究者。
推薦書類の入手 (財)内藤記念科学振興財団ホームページからダウンロードして下さい。

本会からの推薦希望の場合は、所定の推薦書類を入手し、必要事項を記入した書類を複写したもの17セットをまとめて2009年9月1日(火)までに下記へお送り下さい。会員番号をお書き添え下さい。授賞選考委員会で1件を選び、財団の期日までに(財)内藤記念科学振興財団へ推薦します。
書類送付先 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F 
社団法人日本農芸化学会事務局庶務係
Tel: 03-3811-8789 Fax: 03-3815-1920
問い合わせ先 〒113-0033 東京都文京区本郷3-42-6
(財)内藤記念科学振興財団
Tel: 03-3813-3005

 

(財)島津科学技術振興財団・平成21年度・島津賞

賞の詳しい趣旨、規定などは、財団のホームページをご覧下さい。

募集要項

授賞対象 科学技術、科学計測周辺領域で基礎的な研究の分野における顕著な成果をあげた研究者。
推薦書類の入手 (財)島津科学技術振興財団ホームページからダウンロードして下さい。

本会からの推薦を希望する場合は、所定の推薦書類を入手し、必要事項を記入した書類を複写したもの17セットと、代表的な業績の論文資料1篇を複写したもの17セットの両方をまとめて2009年8月31日(月)までに下記へお送り下さい。会員番号をお書き添え下さい。授賞選考委員会で1件を選び、財団の期日までに(財)島津科学技術振興財団へ推薦します。
書類送付先 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F 
社団法人日本農芸化学会事務局庶務係
Tel: 03-3811-8789 Fax: 03-3815-1920
問い合わせ先 〒604-8441 京都市中京区西ノ京西中合町73
(財)島津科学技術振興財団
Tel: 075-823-3240

 

(財)木原記念横浜生命科学振興財団・第18回(平成21年度)木原記念財団学術賞

賞の詳しい趣旨、規定などは、財団のホームページをご覧下さい。

募集要項

授賞対象 生命科学分野で優れた独創的研究を行っている平成20年9月30日現在で50歳以下の国内の研究者。
推薦書類の入手 (財)木原記念横浜生命科学振興財団ホームページからダウンロードして下さい。

本会から推薦希望の場合は、所定の推薦書類を入手し、必要事項を記入した書類原本を複写したもの17セットをまとめて2009年8月31日(月)までに下記へお送り下さい。会員番号をお書き添え下さい。授賞選考委員会で1件を選び、財団の期日までに財団へ推薦いたします。
書類送付先 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F 
社団法人日本農芸化学会事務局庶務係
Tel: 03-3811-8789 Fax: 03-3815-1920
問い合わせ先 〒244-0813 横浜市戸塚区舞岡町641-12
(財)木原記念横浜生命科学振興財団
Tel: 045-825-3487

 

(財)井上科学振興財団・第26回(平成21年度)井上学術賞

賞の詳しい趣旨、規定などは、財団のホームページをご覧下さい。

募集要項

授賞対象 自然科学の基礎研究の分野で特に顕著な業績をあげ、9月20日現在で50歳未満の研究者。
推薦書類の入手 (財)井上科学振興財団ホームページからダウンロードして下さい。

本会からの推薦を希望する場合は、財団所定の推薦用紙に必要事項を書いた原本を複写したもの17セットを2009年8月20日(木)までに下記へお送り下さい。会員番号をお書き添え下さい。授賞選考委員会で1件を選び、財団の期日までに(財)井上科学振興財団へ推薦します。
書類送付先 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F 
社団法人日本農芸化学会事務局庶務係
Tel: 03-3811-8789 Fax: 03-3815-1920
問い合わせ先 〒150-0036 東京都渋谷区南平台町15-15 南平台今井ビル601
(財)井上科学振興財団
Tel: 03-3477-2738

 

(財)岩谷直治記念財団第36回(平成21年度)岩谷直治記念賞

賞の詳しい趣旨、規定などは、財団のホームページをご覧下さい。

募集要項

授賞対象 エネルギー、環境分野で優れた技術開発をし、産業上の貢献が期待出来る業績。
推薦書類の入手 (財)岩谷直治記念財団ホームページからダウンロードして下さい。

本会からの推薦を希望する場合は、財団所定の推薦用紙に必要事項を書いた原本を複写したもの17セット、業績の資料1篇を複写したもの11セットの両方を、2009年7月31日(金)までに下記へお送り下さい。会員番号をお書き添え下さい。授賞選考委員会で2件以内を選び、財団の期日までに推薦します。
書類送付先 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F 
社団法人日本農芸化学会事務局庶務係
Tel: 03-3811-8789 Fax: 03-3815-1920
問い合わせ先 〒104-0032 東京都中央区八丁堀2-13-4 第3長岡ビル5階
(財)岩谷直治記念財団
Tel: 03-3552-9960

 

Published by 学会事務局 on 11 5月 2009

第8回(2009年度)日本農学進歩賞 本会推薦候補者の募集

賞の詳しい趣旨、規定などは、財団のホームページをご覧下さい。

募集要項

授賞対象 10月1日時点で40歳未満の者、国籍不問。
対象分野 生命科学、環境科学、生物生産科学、食品科学、国際貢献その他を含む広義の農学分野。
推薦書類の入手 (財)農学会ホームページからダウンロードして下さい。

本会からの推薦希望の場合は、所定の推薦書類を入手し、必要事項を記入した書類1セットと、これを複写したもの17部、合計18部をまとめて2009年6月30日(火)までに下記送付先へお送り下さい。会員番号をお書き添え下さい。授賞選考委員会で1件を選び、期日までに本会から(財)農学会へ推薦します。
書類送付先 〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F 
社団法人日本農芸化学会事務局庶務係
Tel: 03-3811-8789 Fax: 03-3815-1920
問い合わせ先 〒113-8657東京都文京区弥生1-1-1
東京大学大学院農学生命科学研究科
弥生講堂内 (財)農学会事務局

Published by 学会事務局 on 07 5月 2009

2009年度 後期 学校教育における農芸化学の普及活動補助の募集

日本農芸化学会広報委員会では、「小学校、中学校、高等学校など学校教育全般を対象とする、農芸化学に関するセミナー・講習会等開催補助の募集」を行います。

募集要項

補助の対象 本学会の支部または会員個人を開催世話人とし、支部単位の大きな企画から、会員個人が単独で行う企画まで、広い活動を補助の対象とします。
補助の目的 我が国では、少子化が進み、同時に若者の科学離れ・理科教育の危機が問題となっております。このような状況下において、日本農芸化学会においても「農芸化学」という社会に有用な優れた研究分野があることを、特に若い人に知ってもらいたいという考えから、小・中・高校生ならびに学校の教員を対象に、現役の研究者が直接最新の学問的成果をやさしく解説し、知的興奮を味わってもらうことを目的としています。

農芸化学の面白さ・楽しさ・奥の深さを知ってもらうような企画をお待ちしています。例えば、小・中・高校生ならびに学校の教員を大学や企業の最新の研究施設に招き、バイオテクノロジーの最先端の実験に可能な範囲で参加してもらうなどの大きい企画から、大学の教員や大学院生、企業の研究員などが、小・中・高校へ出かけ簡単な授業をするなどの企画も応援します。

また、年次大会、支部大会や支部例会に高校生の自然科学に関する課外活動の成果を発表していただく場を提供するなどの企画も歓迎します。
補助の額 1件につき20万円まで。補助金の使途は、主に運営費とし、特に詳しい規定は設けていません。
応募方法 開催世話人が下記の申請書(Word)に必要事項を記入し、期限までに本学会事務局広報係宛に提出して下さい。

2009年度学校教育における農芸化学の普及活動補助申請書(Word)

〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル2F 
社団法人日本農芸化学会事務局広報係
TEL: 03-3811-8789 FAX: 03-3815-1920 E-mail  
応募締切 2009年10月31日(土)消印有効。
選考 2009年11月を予定。結果は、広報委員会にて審査後速やかに通知します。
報告 補助を受けた開催責任者は、活動終了後、簡単な実施内容の報告と会計報告書を広報委員長宛にご提出いただきます。

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