会告一覧

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【2017/01/18(水)更新】
第14回 男女共同参画学協会連絡会シンポジウム

第14回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム
「国際的に見て日本の研究者における女性割合はなぜ伸びないのか?」

上記のシンポジウムページへ、男女共同参画学協会連絡会より転載許可をいただき下記の記事を掲載いたしました。

  • 第14回男女共同参画学協会連絡会シンポジウム(2016)報告書
  • 深層断面/女性研究者の「女性賞」は有効か-学協会、支援のあり方探る|トピックスニュース|日刊工業新聞|電子版(2017年11月17日まで)

詳細は第14回男女共同参画学協会連絡会シンポジウムのページをご覧ください。

【2017/1/28(土)開催】
第98回 農芸化学会 サイエンスカフェ in 那覇

概要

日時 2017年1月28日(土)16:00~18:00
場所 おもろまちの酒屋 エンジェルシェア
(那覇市おもろまち4-6-6)
テーマ 「沖縄の伝統発酵食品「とうふよう」をつくる紅麹菌の話」
講師 琉球大学農学部 発酵・生命科学分野 橘 信二郎 氏
コーディネーター 琉球大学農学部 平良 東紀 氏
主催 公益社団法人日本農芸化学会
協力 おもろまちの酒屋 エンジェルシェア
内容 紅麹菌は、沖縄県の伝統大豆発酵食品「とうふよう」の製造に使われているカビで鮮やかな紅い色素をつくります。その色素は、身近な加工食品や菓子類の天然着色料としても利用されています。
近年、紅麹菌がつくる生理活性物質が注目されています。紅麹菌がつくるモナコリンは、血中コレステロール濃度を下げる医薬成分として利用されています。最近では、モナコリンの新しい生理活性も見つかっています。紅麹菌はモナコリン以外にも様々な生理活性物質をつくり、古くから知られている色素にもいろんな生理活性が見つかっています。
沖縄県では、生活習慣病とその合併症が県民の健康寿命に深刻な影響を及ぼしています。紅麹菌がつくる様々な生理活性物質は、生活習慣病の予防や改善に大きく貢献できることが期待されています。今回のサイエンスカフェでは、もっと身近に紅麹菌を知っていただける機会となれば幸いです。
参加費 飲食費として500円お願いします(「とうふよう」と簡単なお菓子類を用意しています)。
定員 10~15名(20歳以上の方)
参加申込・お問合せ先 琉球大学農学部 平良東紀
メール:  tokey@agr.u-ryukyu.ac.jp
Tel: 098-895-8802
お申し込み時に氏名をお知らせください。 尚、お送りいただいた個人情報は、本イベントの運営のためにのみ利用させていただきます。

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