2015年5月15日

会員の皆様へ

公益社団法人日本農芸化学会
学術活動強化委員会
委員長 西山 真

日本農芸化学会は2014年度よりフェロー制度を新設いたしました。
本制度は、本会における継続的な活動を通じ、農芸化学分野において優れた業績をあげ、社会および本会の発展に顕著な貢献をなした正会員に対し、日本農芸化学会フェローの称号を授与し、その功績を称えるとともに、本会の更なる発展に貢献していただくことを目的としております。
2014年度は下記HP掲載の32名の方を日本農芸化学会フェローとして推戴しました。
http://www.jsbba.or.jp/about/org/fellowlist.html
今年度につきましても、適任者がおられましたら、是非ともご推薦をお願いいたします。
フェロー候補者のご推薦は、所定の用紙を用い、本人の同意を得たうえで7月31日(金)までにご推薦ください。フェロー制度規程および候補者推薦書は以下よりダウンロードいただけます。

■フェローのご推薦にあたって

日本農芸化学会フェロー規程の第2条と第3条に云う「顕著な業績」とは、下記のような事項が該当します。

●社会における活動

  1. (1) 国際的な学術団体等で著名な賞、称号を受けていること
  2. (2) 社会的に評価の高い論文(責任著者であること)、著作、出版物があること
  3. (3) 社会的に評価の高い発明あるいは技術・製品開発があること
  4. (4) 社会の発展に多大な功績があること(例:産学官連携や地域に対する貢献等)

●本会における活動

  1. (5) 日本農芸化学会賞や功績賞の受賞実績
  2. (6) 本会の役員、支部長、理事など務めた実績
  3. (7) 本会主催・共催の国際会議、大きな国内会議での組織委員長、実行委員長など務めた実績
  4. (8) 本会の運営、発展に多大な貢献

●その他

  1. (9) その他、上記(1)〜(8)以外の特記すべき事項