2018年6月8日

会員の皆様へ

公益社団法人日本農芸化学会
学術活動強化委員会
委員長 吉田 稔

日本農芸化学会は2014年度よりフェロー制度を設置いたしました。本制度は、本会における継続的な活動を通じ、農芸化学分野において優れた業績をあげ、社会および本会の発展に顕著な貢献をなした正会員に対し、日本農芸化学会フェローの称号を授与し、その功績を称えるとともに、本会の更なる発展に貢献していただくことを目的としております。
これまでに下記HP掲載の96名の方にフェローとして本会の発展にご尽力いただいております。
http://www.jsbba.or.jp/about/org/fellowlist.html

今年度につきましても、日本農芸化学会フェロー候補者を募集いたしますので、適任の方のご推薦をお願いいたします。なお、今回より、被推薦者本人の同意は不要となりました。ご推薦にあたっては、日本農芸化学会フェロー制度規程をお読みいただきますようお願い申し上げます。
フェロー制度規程および候補者推薦書は以下よりダウンロードいただけます。

フェロー候補者の推薦書は、所定の用紙を用いて作成し、7月31日(火)までに事務局にご提出ください。

なお、名誉会員、有功会員の方につきましても、フェローになっていただくことが可能です。自薦を受け付けておりますので、事務局までお問い合わせ下さい。

ダウンロード

候補者推薦書提出先

日本農芸化学会事務局フェロー推薦係 E-mail(青字「E-mail」の部分をクリックしてください)
※推薦書はメール添付でご送信ください。

フェローのご推薦にあたって

日本農芸化学会フェロー規程の第2条と第3条に云う「顕著な業績」とは、下記のような事項が該当します。

  • 社会における活動
    (1)国際的な学術団体等で著名な賞、称号を受けていること
    (2)社会的に評価の高い論文(責任著者であること)、著作、出版物があること
    (3)社会的に評価の高い発明あるいは技術・製品開発があること
    (4)社会の発展に多大な功績があること(例:産学官連携や地域に対する貢献等)
  • 本会における活動
    (5)日本農芸化学会賞や功績賞の受賞実績
    (6)本会の役員、支部長、理事など務めた実績
    (7)本会主催・共催の国際会議、大きな国内会議での組織委員長、実行委員長など務めた実績
    (8)本会の運営、発展に多大な貢献
  • その他
    (9)その他、上記(1)~(8)以外の特記すべき事項