平成28年 熊本地震 関連情報

熊本地震で被災された皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

平成28年熊本地震に関連した情報はこちらのページにまとめて掲載しております。
掲載内容は順次追記されてゆきます。

平成28年 熊本地震にて被災された皆様へ

平成28年4月14日に発生した熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震により、熊本県を中心に甚大な被害が発生しております。

地震により被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々やそのご家族の皆様には謹んでお悔やみを申し上げます。

一日も早く、平穏な日々を取り戻せるよう心よりお祈り申し上げます。

震源地域付近にある大学は、農芸化学と関係深い大学だけでも熊本県立大学、熊本大学、崇城大学、東海大学、大分大学、別府大学等があります。

これら大学の研究設備等の被害や会員の自宅の被害はかなり大きく、深刻な状況にあると思われます。

今後とも九州地方の他学会と連携し、情報収集に尽力してまいります。

 

平成28(2016)年4月18日
公益社団法人日本農芸化学会 会長 植田 和光

 

平成28年熊本地震により被災された本会会員への特別措置について

平成28(2016)年4月21日

各 位

公益社団法人日本農芸化学会
会長  植田 和光

去る平成28(2016)年4月14日に発生した熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震により、熊本県を中心に甚大な被害が発生しております。地震により被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々やそのご家族の皆様には謹んでお悔やみを申し上げます。被災された地域の一日も早い復興と、一日も早く平穏な日々を取り戻せるよう、心よりお祈り申し上げます。

震源地域付近にある大学は、農芸化学と関係深い大学だけでも熊本県立大学、熊本大学、崇城大学、東海大学、大分大学、別府大学等があります。これら大学の研究設備等の被害や会員の自宅の被害はかなり大きく、深刻な状況にあると思われます。今後とも九州地方の他学会と連携し、情報収集に尽力してまいります。

さて、公益社団法人日本農芸化学会は、この度の平成28年熊本地震による被災者の会員の方々への特別措置に関する大きな方針ついて検討いたしました。その結果、(1)一年分の年会費を全額免除する、並びに、(2)西日本支部行事に参加する場合の参加費全額を免除することを決定いたしました。(1)の年会費免除を申請される場合は、罹災証明書の写しのご提出をもって年会費免除の申請に替えて処理させていただきます。(2)の西日本支部行事の参加費免除を受けるための具体的な方法につきましては、支部ホームページ等にて改めてご報告申し上げます。

(1)の一年分の年会費を全額免除を受けるための手続きは、市町村が発行する罹災証明書の写し(内容が判読可能な解像度の高い画像も可)、及び、会員番号と氏名を明記のうえ、メール添付あるいは適宜送信可能な手段にて学会事務局(会員係Tel:03-5803-9561、Fax:03-3815-1920、E-mail:kaiin@jsbba.or.jp)宛に申請してください。

なお、既納の会費は、返還手続きの事務処理が煩雑で困難なため、免除対象となる会費の年度は、2016年度会費が既納の方は2017年度、2016年度会費が未納の方は2016年度とさせていただきます。

来る2017年度京都大会(2017年3月17日~20日開催予定)において一般講演発表を予定している方で、新規入会を検討している方の2017年度会費についても、罹災証明書の写しのご提出をもって会費免除いたします。

会費免除の申請は、2016年5月2日から受付を開始し、2016年12月末日をもって締め切りとさせていただきます。罹災証明書の写しの提出が困難な場合は、被災内容について記載された、学生会員の場合は指導教員、正会員の場合は所属長の記名押印のある文書(書式は任意)をもって罹災証明書とみなします。

人命救助や復興に尽力されている皆様には安全確保に留意され、平成28年熊本地震が一日も早く収まることをお祈り申し上げております。

平成28年熊本地震により被災された本会会員への特別措置について

平成28年4月14日に発生した熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震により、熊本県を中心に甚大な被害が発生しております。

地震により被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々やそのご家族の皆様には謹んでお悔やみを申し上げます。

一日も早く、平穏な日々を取り戻せるよう心よりお祈り申し上げます。

平成28(2016)年4月21日

各 位

公益社団法人日本農芸化学会
会長  植田 和光

去る平成28(2016)年4月14日に発生した熊本県熊本地方を震源とする最大震度7の地震により、熊本県を中心に甚大な被害が発生しております。地震により被災された方々に心よりお見舞い申し上げるとともに、亡くなられた方々やそのご家族の皆様には謹んでお悔やみを申し上げます。被災された地域の一日も早い復興と、一日も早く平穏な日々を取り戻せるよう、心よりお祈り申し上げます。

震源地域付近にある大学は、農芸化学と関係深い大学だけでも熊本県立大学、熊本大学、崇城大学、東海大学、大分大学、別府大学等があります。これら大学の研究設備等の被害や会員の自宅の被害はかなり大きく、深刻な状況にあると思われます。今後とも九州地方の他学会と連携し、情報収集に尽力してまいります。

さて、公益社団法人日本農芸化学会は、この度の平成28年熊本地震による被災者の会員の方々への特別措置に関する大きな方針ついて検討いたしました。その結果、(1)一年分の年会費を全額免除する、並びに、(2)西日本支部行事に参加する場合の参加費全額を免除することを決定いたしました。(1)の年会費免除を申請される場合は、罹災証明書の写しのご提出をもって年会費免除の申請に替えて処理させていただきます。(2)の西日本支部行事の参加費免除を受けるための具体的な方法につきましては、支部ホームページ等にて改めてご報告申し上げます。

(1)の一年分の年会費を全額免除を受けるための手続きは、市町村が発行する罹災証明書の写し(内容が判読可能な解像度の高い画像も可)、及び、会員番号と氏名を明記のうえ、メール添付あるいは適宜送信可能な手段にて学会事務局(会員係Tel:03-5803-9561、Fax:03-3815-1920、E-mail:kaiin@jsbba.or.jp)宛に申請してください。

なお、既納の会費は、返還手続きの事務処理が煩雑で困難なため、免除対象となる会費の年度は、2016年度会費が既納の方は2017年度、2016年度会費が未納の方は2016年度とさせていただきます。

来る2017年度京都大会(2017年3月17日~20日開催予定)において一般講演発表を予定している方で、新規入会を検討している方の2017年度会費についても、罹災証明書の写しのご提出をもって会費免除いたします。

会費免除の申請は、2016年5月2日から受付を開始し、2016年12月末日をもって締め切りとさせていただきます。罹災証明書の写しの提出が困難な場合は、被災内容について記載された、学生会員の場合は指導教員、正会員の場合は所属長の記名押印のある文書(書式は任意)をもって罹災証明書とみなします。

人命救助や復興に尽力されている皆様には安全確保に留意され、平成28年熊本地震が一日も早く収まることをお祈り申し上げております。

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