報告

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会場風景

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概要

タイトル 「AI(人工知能)でどう変わる?バイオテクノロジーの未来」
主催 日本農芸化学会 産学官若手交流会(さんわか)
開催趣旨 今回のさんわかセミナーは「バイオ×AI」がテーマです。

ハイスループット技術やオミックス解析技術の発展に伴い、バイオ分野での研究で取得されるデータ量は爆発的に増大し続けており、こうした大量のデータから新たな知見やアイデアを創出するための活用技術としてAIが期待されています。

本セミナーでは、産学両分野から第一人者の方々をお招きし、AIを活用したバイオテクノロジー/ライフサイエンス研究の現状の紹介と将来の展望についてご講演頂きます。

日本農芸化学会会員・非会員に関わらず、参加頂けますので、奮ってお申し込みください。
日時 2017年12月13日(水)
受付13:00~、講演開始13:30~、技術交流会17:10~
会場 東京大学理学部 小柴ホール(理学部1号館中央棟)
アクセス 地下鉄
本郷三丁目駅(丸ノ内線・大江戸線)徒歩10分
湯島または根津駅(千代田線)徒歩10分
東大前駅(南北線)徒歩6分
プログラム 13:00 – 受付開始
13:30 – 開会

13:40 –
「ライフサイエンスにおけるAIの現状と展望」
奥野恭史
(京都大学大学院医学研究科 人間健康科学系専攻 教授)

14:20 –
「深層学習を活用した医療データ分析」
巣籠悠輔
(株式会社情報医療 MICIN,Inc / 東京大学大学院工学系研究科 招聘講師) 

15:00 – 休憩

15:20 –
「AIはバイオデータ解読の駆け込み寺となるか?」
松田史生
(大阪大学大学院情報科学研究科 バイオ情報工学専攻 教授)

16:00 –
「AI時代の新たな生命医科学」
桜田一洋
(ソニーコンピュータサイエンス研究所シニアリサーチャー / 理化学研究所 医科学イノベーションハブ推進プログラム 副プログラムディレクター兼務)

16:40 – 閉会
17:10 – 技術交流会
参加費 セミナー参加費:無料(当日受付可)
技術交流会参加費:4,000円(事前申込制)
定員 150名
(先着順・満席となり次第締め切りとなります。当日残席がある場合のみ入場できます。)
参加申込 お申込は下記のリンクからお願いいたします。技術交流会の参加も事前申込が必要です。
https://goo.gl/forms/FzRUBWIOEvvstWNG3

申込締切:2017年12月8日(金)
※先着順で定員に達し次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
※お申込いただいた個人情報は、参加確認および今後のさんわかセミナーご案内以外の目的には使用いたしません。
問い合わせ先 日本農芸化学会 産学官若手交流会(さんわか)
E-mail