概要

日時 2018年11月10日(土)15:00~16:10
場所  三省堂書店神保町本店 2階 UCC カフェコンフォート
(東京都千代田区神田神保町1-1)
共催 三省堂書店、日本学術会議農芸化学分科会
テーマ 「原発事故から7年、福島の農作物は大丈夫?」
コーディネーター 西川 拓 氏(毎日新聞社 科学環境部) 
講師 田野井 慶太朗 氏(東京大学大学院農学生命科学研究科 放射線植物生理学研究室)
挨拶 加藤 久典 氏(日本学術会議連携会員)
内容 2011年3月に発生した大地震に伴い、東京電力福島第一原子力発電所(以下、福島第一原発)から大量の放射性物質が環境中に放出されました。我々が得ている食べ物とりわけ農産物は環境を巧みに利用して生産されるものです。その環境が一様に放射能汚染された状況下において、食の安全について懸念が広がりました。震災から7年経った現在に至るまで、福島県で生産される農産物の安全確保にどのような努力がなされてきたのでしょうか。農業や農産物の現状を確認しながら、皆様と一緒に、食の安全について考える機会にしたいと思います。
参加費 500円(ワンドリンク付)
定員 25名
参加申込・お問合せ先 三省堂書店サイエンスカフェのページよりお申し込みください。

ポスター

サイエンスカフェ

サイエンスカフェ in 東京ポスター(PDF)

会場風景

会場風景

報告

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参加者:xx名

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