各種イベント


第38回化学と生物シンポジウム

日本農芸化学会第38回化学と生物シンポジウムは、市民の皆様やこれから進路を決めようとする若い学生諸君に、農芸化学の多様性と面白さをビジュアルに訴えたいとの意図で企画しました。皆様、奮ってご参加下さい。

日時 2012年3月21日(水)13:00~17:00(予定)
場所 京都大学百周年時計台記念館(京都市左京区吉田本町)
タイトル

ポスター
画像と音で探る食品の姿(クリックするとPDFファイルがダウンロードできます)「画像と音で探る食品の姿」
(ポスターをクリックするとPDFファイルがダウンロードできます)
プログラム プログラムなどの詳細は順次、こちらでお知らせいたしますが、以下のような内容を予定しています。  

食品のもつ特徴を上手に表現している落語の世界における食の話題、核磁気共鳴画像法(MRI)やコンピュータ断層撮影(CT)、原子間力顕微鏡(AFM)などで見た食品の構造、音響技術であるアコースティック・エミッション(AE)で探る食品の特徴、およびそれらの知見を実際の食品にどのように活かすか、について多彩な講師に分かり易く解説いただきます。
サイト
資料
化学と生物シンポジウム紹介ページ(学会サイト内)
問い合せ先 第38回化学と生物シンポジウム
世話人:安達修二・京都大学農学研究科
TEL: 075-753-6286、E-mail

ジュニア農芸化学会2012

後援 文部科学省・(独)科学技術振興機構・京都府教育委員会・京都市教育委員会・日本農芸化学会学術活動強化委員会、京都女子大学、京都大学農学研究科・農学部
日時 2012年3月24日(土)
13:30~17:10 高校生による研究発表および表彰式
18:00~19:30 懇親会
場所 日本農芸化学会2012年度大会展示会場(京都女子大学)、錦華寮
応募資格 高等学校生徒(例:高等学校:化学クラブ、生物クラブ、生活科学クラブ、農業・園芸関係高等学校ほか)ただし、指導の先生も参加可能であること
研究分野 化学、生物、環境およびそれに関連した科学研究一般
キーワード 環境、エコシステム、省エネ、リサイクル、バイオエネルギー、ビオトープ、森林、生命、ゲノム、昆虫、植物、動物、微生物、細胞、酵素、発酵、食品、天然物、環境ホルモン、酸と塩基、酸化還元他
発表形式 ポスター (A0版以内;ボードは横90cm×縦180cm)
(優秀な発表には、ポスター賞を贈呈します)
参加費 無料
応募期間 2011年12月1日から2011年12月31日
応募要領 募集要項に記載の上、要旨(A4版1枚)とともに、下記の応募先へ郵送して下さい。
応募先、
問い合わせ先
〒606-8052 京都市左京区北白川追分町
京都大学統合生命科学専攻全能性統御機構学
「高校生による研究発表」係

担当:遠藤 剛
TEL:075-753-6381、E-mail
※詳細については、Webをご覧ください。

2012年度産学官学術交流委員会フォーラム

2012年度産学官学術交流委員会フォーラムを産学官学術交流委員会・さんわか共同企画として、下記の要領で開催します。第4部からは、技術交流会と題して飲み物を提供してのポスターディスカッションを行い、若手研究者との積極的な交流を図ります。参加は無料ですので、奮ってご参加ください。

主催 日本農芸化学会「産学官学術交流委員会」、「産学官若手交流委員会(通称:さんわか)」
日時 2012年3月24日(土)13:30開始(参加費無料)
会場 京都女子大学Q校舎301およびA校舎地下
プログラム 第1部(13:30~14:30)Q校舎301
  • 第7回農芸化学研究企画賞受賞者最終報告会
  • 「寄生雑草の発芽を特異的に阻害するノジリマイシンの作用機構の解明と選択的除草剤への展開」
    岡澤敦司氏(大阪大学・大学院工学研究科)
  • 「減塩食品開発を目指して:天然物由来成分の塩味増強効果を定量的に評価するシステム開発」
    植野洋志氏(奈良女子大学・生活環境部)
  • 「品種の異なるオオムギに共生するメタノール資化性菌の網羅的ライブラリ作成と宿主生育促進効果の解析」
    谷明生氏(岡山大学・資源生物科学研究所)

第2部(14:45~17:00)Q校舎301
第3部(17:20~17:50)A校舎地下
  • 第8回農芸化学研究企画賞受賞者中間報告会
  • 「フェアリーリング惹起物質からの植物成長促進剤の開発」
    河岸洋和氏(静岡大学・創造科学技術大学院バイオサイエンス専攻)
  • 「根圏作用を高度利用した次世代型環境浄化技術の開発」
    森川正章氏(北海道大学・大学院地球環境科学研究院生物圏科学専攻)
  • 「インジゴ還元酵素の機能解析による酵素建て染色法の開発」
    大島敏久氏(九州大学・大学院農学研究院生命機能科学部門)
  • 第6回農芸化学研究企画賞受賞者最終報告会
  • 「天然型非天然化合物ライブラリの創製と医薬品リード化合物の探索」
    井本正哉氏(慶応義塾大学・理工学部生命情報学科)
  • 「交感神経を活性化するサイプレス材香気成分を活用した機能性食品フレーバーの開発」
    光永徹氏(岐阜大学・応用生物科学部食品生命化学)
  • 「“乳酸バイオポリマー”生産用微生物工場の開発研究」
    田口精一氏(北海道大学・大学院工学研究科)

第4部(18:00~20:00)A校舎地下
  • ポスターディスカッション(産学官連携研究の実際・シーズ探索から応用研究まで)&技術交流会(懇親会)
※第4部は飲料を手にしながらの交流会形式となっております。皆様奮ってご参加ください。
問い合わせ先 産学官若手交流会 E-mail
※詳細は、さんわかホームページをご覧ください。

第19回農芸化学Frontiersシンポジウム

第19回農芸化学Frontiersシンポジウムを下記の要領で開催します。本シンポジウムは各分野の幅広い交流を目的とし、若手研究者によるシンポジウムの他、交流会を合宿形式で行います。講師はユニークな研究を行っている若手研究者の他、海外への留学体験など様々な経歴をお持ちの先生にご講演をいただきます。博士課程在籍中の方や留学を考えている方は是非ご参加ください。希望者にはシンポジウム後にエクスカーションも準備しております。

主催 日本農芸化学会、 日本農芸化学会関西支部
日時 2012年3月25日(日)午後5時頃~26日(月)正午
場所 聖護院 御殿荘
(〒606-8324京都市左京区聖護院中町15、TEL:075-771-4151)
大会会場(京都女子大学)から市バス(202、206系統、東山七条→熊野神社前)を利用(20分)
募集人員 100人程度
プログラム [交流会]
10人程度の小班に分かれていただき、グループディスカッションを行います。大学間、研究分野間での交流が促進される事を期待しています。

[シンポジウム]
留学や学位を取ってからの企業就職など現場の大学院生が直接得にくい情報を提供します。

留学については研究室の選び方など具体的な内容を実体験に基づいて話していただき、留学を考えておられる方を後押しするシンポジウムを企画しています。

また学術面では個性的な研究を推進されている若手研究者を講師としてお招きし、研究の面白さを伝えられればと思っています。

[エクスカーション]
酒どころとして名高い京都伏見にて酒造会社見学を予定しています。
参加受付期間 11月中旬から1月中旬
参加費 一般8,000円、ポスドク5,000円、学生4,000円(予定) エクスカーション1,500円
参加申込方法 ホームページより所定の様式をダウンロード後、メールにてお申し込みください。
問い合わせ先 木村泰久(京大院農細胞生化研)
TEL:075-753-6469 、E-mail

※詳しくは、農芸化学Frontiersシンポジウムのホームページをご覧ください。

拡大サイエンスカフェ・シンポジウム

「京料理の挑戦:農芸化学とガストロノミーの融合」

本シンポジウムでは、京都の料亭料理人と大学研究者が、京料理の技術革新を目指して設立した”日本料理ラボラトリー”の共同研究の成果を前半で発表します。後半では、コラボレーションをもとに作られた実験的な料理をそれぞれの料理人が解説し、参加者に試食していただきます。

日時 2012年3月23日(金)11:00~13:30
場所(予定) 京都女子大学I会場(Q校舎301)
オーガ
ナイザー
伏木 亨(京大院農)、山崎英恵(京大院農)
プログラム 第1部シンポジウム(11:00~12:00)
料理人紹介

世界の料理の潮流と京料理

大森いさみ(武庫川女子大生活環境)

「日本料理ラボラトリー」の試み

山崎英恵(京大院農)

「日本料理ラボラトリー」活動の成果について

第2部
新しい科学調理の実際
(12:10~13:30)
【事前登録制】お申込方法は、氏名、所属、E-mailアドレスを明記の上、学会事務局拡大サイエンス受付係までメールにてお申込ください。先着170名。受付完了後、来場方法を記載したメールを返信いたします。定員に達したため、受付を締め切らせていただきました。多数のご応募ありがとうございました。

発表者(予定):中村元計(相伝の味 なかむら)、村田吉弘(菊の井)、栗栖正博(たん熊北店)、高橋拓児(木乃婦)、下口英樹(竹林)、吉田修久(修伯)、高橋義弘(瓢亭)、佐竹洋治(竹茂楼)、宗川裕志(大和学園)

IUFost-Japanシンポジウム

「食品の安全・安心のための食品科学技術」

IUFost-JapanシンポジウムはIUFost-Japan(国際食品科学連合日本支部)が主催する年次シンポジウムであり、今年度は設立当初からのメンバーである日本農芸化学会において共催することとなりました、皆さま奮ってご参加ください。

日時 2012年3月25日(日)13:30~16:30
場所(予定) 京都女子大学大会会場内
講演者 加藤久典(東大院農)、村田容常(お茶女大)、大類 孝(東北大)、田島 眞(実践女大)