最終更新日:2022.01.26

日本農芸化学会2022年度京都大会においては、分野融合連携(他学会連携)シンポジウム、実行委員会企画シンポジウムおよび一般会員公募採択課題シンポジウムの3つを開催いたします。

分野融合連携(他学会連携)シンポジウム

番号 タイトル、世話人代表者(所属)
分野融合連携(他学会連携)シンポジウム 3月16日(水)(第2日目)16:00~18:30
2AJ 日本味と匂学会との合同企画
「食べる」「飲む」行動を制御する味覚・嗅覚の脳神経基盤

共催:日本味と匂学会
世話人代表者:東原 和成(東京大学 大学院農学生命科学研究科)
日本味と匂学会会員向け オンライン視聴申込
分野融合連携(他学会連携)シンポジウム 3月17日(木)(第3日目)16:00~18:30
3AJ 日本細菌学会との合同企画
微生物群集の構造と動態の理解

共催:日本細菌学会
後援:公益財団法人 大隅基礎科学創成財団
世話人代表者:新谷 政己(静岡大学大学院総合科学技術研究科)
日本細菌学会会員向け オンライン視聴申込

実行委員会企画シンポジウム

番号 タイトル、世話人代表者(所属)
実行委員会企画シンポジウム:3月18日(金)(第4日目)16:00~18:30
4AC 今こそ聞きたい農芸化学
世話人代表者:栗原 達夫(京都大学化学研究所)

大会シンポジウム

番号 タイトル、世話人代表者(所属)
大会シンポジウム 3月16日(水)(第2日目)16:00~18:30
2AS 後発酵茶:その魅力と可能性
世話人代表者:堀江 祐範(国立研究開発法人産業技術総合研究所 健康医工学研究部門)
2BS 微小空間制御から見える新たな生命現象と規則
世話人代表者:竹下 典男(筑波大学 微生物サステイナビリティ研究センターMiCS)
2CS 【BBB連携シンポジウム】微生物と植物が駆動する新しい物質循環像とバイオ分野への展開
後援:一般財団法人バイオインダストリー協会(JBA)・新資源生物変換研究会・植物バイオ研究会
世話人代表者:阪井 康能(京都大学 大学院 農学研究科)
2DS 新・代謝制御ストラテジー
後援:東大微生物連携機構
世話人代表者:千葉 洋子(理化学研究所 環境資源科学研究センター)
2ES 農芸化学若手シンポジウム:天然物化学の新時代を拓く各界の若手研究者たちー機能性分子の創製を指向した単離・合成・機能解明ー
世話人代表者:斉藤 竜男(東京農業大学 生命科学部 分子生命化学科)
大会シンポジウム 3月17日(木)(第3日目)16:00~18:30
3AS 酵母に学ぶ細胞の寿命・老化メカニズム ~制御機構・生理機能から産業利用まで~
世話人代表者:高木 博史(奈良先端科学技術大学院大学 先端科学技術研究科 バイオサイエンス領域)
3BS 機能性核酸の創製と生命科学応用に向けた新展開
世話人代表者:村上 一馬(京都大学 大学院 農学研究科)
3CS ポリフェノール機能性研究の新展開:生体が備える代謝応答機構の重要性と機能発現メカニズムを考える
後援:内外環境応答・代謝酵素研究会
世話人代表者:黒木 勝久(宮崎大学 農学部)
3DS 味覚研究が拓く食品開発イノベーション
後援:科学技術研究機構
世話人代表者:朝倉 富子(東京大学大学院 農学生命科学研究科)
3ES イソプレノイド生合成機構解明のその先へ ~代謝工学系デザインから新規生物活性発見まで~
後援:イソプレノイド研究会
世話人代表者:佐藤 努(新潟大学大学院自然科学研究科・農学部)
3FS アグリケミカルバイオロジー:植物圏を支配する化学信号とその応用
世話人代表者:松田 一彦(近畿大学大学院農学研究科)
大会シンポジウム 3月18日(金)(第4日目)16:00~18:30
4AS 深掘り新技術-開発・実用化・応用展開-
世話人代表者:高野 和文(京都府立大学 大学院生命環境科学研究科)
4BS 複合的アプローチで拓く新規フードサイエンス
共催:日本学術会議農芸化学分科会
世話人代表者:熊谷 日登美(日本大学 生物資源科学部 生命化学科)
4CS 新規酵素の探索と産業応用利用
世話人代表者:尾仲 宏康(東京大学大学院農学生命科学研究科)
4DS 植物特化代謝産物の空間的な局在性とダイナミクス
世話人代表者:棟方 涼介(京都大学 生存圏研究所 森林圏遺伝子統御分野)
4ES グライコミクスとマイクロバイオーム ~ムチンと腸内細菌のかかわり~
世話人代表者:片山 高嶺(京都大学大学院生命科学研究科)
4FS 誰がためにつくられる:天然物が切り拓くケミカルバイオロジーとケミカルエコロジー最前線
世話人代表者:臼井 健郎(筑波大学 生命環境系)
4GS 食品成分を輸送する運び屋達とその制御
世話人代表者:松尾 道憲(京都女子大学家政学部食物栄養学科)