ジュニア農芸化学会2017年の案内およびプログラムはこちらのPDFをご覧ください。

日頃の研究成果を、大学の先生や企業や公的研究機関の研究者、大学生・大学院生の前で発表し、学校の枠や世代を超えて自由な議論に参加しませんか。多くの皆さんの応募をお待ちしています。

主催 公益社団法人 日本農芸化学会
共催 (公財)農芸化学研究奨励会
農芸化学とは 動物・植物・微生物の生命現象、生物が作る物質、食品と健康などを、主に化学的な考え方に基づいて基礎から応用まで広く研究する学問分野です。
後援 文部科学省科学技術振興機構愛知県教育委員会名古屋市教育委員会名城大学名古屋大学生命農学研究科・農学部
日時 2018年3月17日(土)10:00~15:30
場所 名城大学 天白キャンパス タワー75 学生ホール
応募資格 高等学校の生徒であること(例:高等学校化学クラブ・生物クラブ・生活科学クラブ・農業・園芸関係高等学校他)
参加人数 1校あたり、生徒1名~6名(6名以上参加希望の場合は要連絡)及び、担当教員1名以上
研究分野 化学、生物、環境、生命科学およびそれに関連した研究一般
キーワード 生命、動物、植物、昆虫、微生物、細胞、酵素、発酵、食品、環境、天然物、エコシステム、リサイクル、ビオトープ、森林、ゲノム、環境ホルモンほか
発表形式 ポスター(A0判以内:横90cm × 縦120cm)
優秀な発表には、ポスター賞を贈呈します。
参加費 無料。なお、遠方からの参加校につきましては、旅費を一部補助する場合もあります。
応募期間 2017年10月20日(金)~12月8日(金)(必着)
応募要領 募集要項(PDF)を熟読の上、申込用紙(WORD)に必要事項(1)~(9)を記載し、応募期間内に、下記の応募先へ郵送または、E-mailにてお送り下さい(必着)。申込演題多数の場合は、審査を経て演題発表校(最大60校)を決定いたします。

1校あたり何題お申し込みいただいても結構ですが、発表件数は、1校につき1件のみとさせていただきますので、ご了承下さい。

審査結果につきましては、12月末までに、E-mailにて連絡いたします。

なお、当日16:30~18:00にノーベル生理学・医学賞受賞者の大隅良典博士の講演会ライブを、特設会場において音声と映像にて視聴することができます。希望される方は申込用紙に指示にしたがって加筆ください。
応募先及び
問い合わせ先
〒464-8601 名古屋市千種区不老町
名古屋大学大学院生命農学研究科 動物細胞機能研究室
「ジュニア農芸化学」係
担当:北島 健(きたじま けん)
E-mail
※詳細については、ジュニア農芸化学会のサイトをご覧ください。