座長・口頭発表者の皆様へ
一般講演発表者へのお願い
1. 受付
演者の方:原則7演題ごとに「発表者の接続時間」が設けられていますので、ご自身の発表の前の「発表者の接続時間」内に各会場前方の「PC接続席」にお越しの上、各自でUSBメモリーの接続と確認を行ってください。この際、会場進行係が演者の出欠を確認いたします。以上の作業を終えた上で次演者席にて待機してください(ご自身の講演開始の10分前には確実に次演者席にご着席ください)。
座長の方:当日は時間に余裕を持って各講演会場にお越しいただき、講演開始の10分前には次座長席で待機してください。会場進行係が座長の出欠を確認いたします。
※本大会は、「座長・演者受付」は設けていませんので、ご注意ください。
2. 講演時間
講演時間は1題につき、12分(発表8分、討論3分、交代時間1分)です。
時間経過は下記の通りベルにてお知らせいたします。
| 1鈴 | 発表終了2分前 | 6分経過時 |
|---|---|---|
| 2鈴 | 発表終了(討論開始) | 8分経過時 |
| 3鈴 | 討論終了(持ち時間終了) | 11分経過時 |
3. 講演方法
大会側でWindowsノートパソコン(PC :Windows11/Office2021)のみを用意します。
発表に使用されるファイルは、必ず新品のUSBメモリーを使用し、PC上に表示されるUSBメモリーの名称は所属・氏名としてください。
※一般講演でのご自身のパソコンでの発表はご遠慮ください。
4. 発表データの作成要項
- サポート期限の切れていないMicrosoft PowerPointで作成してください。また、予備として上記ファイルをフォント埋め込み処理をしたPDFに変換したファイルも必ず作成して必ず両者をUSBメモリーに保存してください。スライド画面の比率は横縦比16:9を推奨しております。
- 使用するフォントは、日本語であればゴシック体(MSゴシック、游ゴシックなど)、英語であればサンセリフ体(Arial、Calibriなど)を推奨します。なお、9.その他1.に記載の通り、PowerPointの図中の言語は、できるかぎり英語にしてください。
- USBメモリーはFAT形式(WindowsはFAT32、MacはexFAT)でフォーマットしたものをご利用ください。
5. PCへのUSBメモリーの接続(12分間の発表者の接続時間中)
以下の手順で、原則として発表ファイルを含むUSBメモリーをPCに接続してください。
- 原則7演題ごとに「発表者の接続時間」が設けられていますので、ご自身の発表の前の「発表者の接続時間」内に各会場前方の「PC接続席」にお越しください。
- 「発表者の接続時間」中に、大会側で用意するノートPCに発表ファイルを含むUSBメモリーを接続してください。発表者ごとのフォルダ(演題番号)がデスクトップにありますので、そのフォルダにデータをコピーしてください。(コピー後は、USBを取り出してください)
- USBメモリー接続後、PowerPointファイルを開いて、スクリーンに正しく映写されるかを確認してください。
- PowerPointファイルに問題があった場合は、PDFファイルを開いて確認いただき、発表はPDFファイルで行ってください。
※切り替え作業等は、スタッフでは行いませんので、ご自身で行ってください。
※発表データは、終了後、大会スタッフにて責任を持って削除いたします。
6. スライド操作
スライド操作は発表者が行ってください(補助者が必要な場合には、ご自身で手配をお願いします)。
スライド操作でトラブルが起きた場合は、速やかに予備のPDF発表ファイルに切替え、発表を続けてください。発表時間は定時進行でお願いいたします。
7. 音声の出力
大会側で準備するPCは音声の出力には対応していません。
8. 動画
大会側で準備するPCは動画に対応していません。
9. その他
- 学会国際化への対応の一環として、PowerPointの図中の言語は、できるかぎり英語にしてください。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
- 講演(発表)要領の詳細は変更になる場合があります。講演(発表)要領は大会ホームページ(https://www.jsbba.or.jp/2026/info/for_speaker.html)に掲載しますので、その指示に従ってください。
- 大会側で準備するPCは、ウイルス対策は致しますが、完璧とは言い切れません。USBを介したウイルス感染に対しては責任を負いかねますので、ご了解ください。
2.特許手続き
特許出願に関し本会からの証明をご希望の方は、下記サイトを参照し、申請ください。
https://www.jsbba.or.jp/2026/registration/patent.html
3.座長へのお願い
- 一般講演の座長は、1名制です。原則2~6演題を担当していただきます。
- 当日は、会場進行係が、各講演会場内で出欠を確認いたします。時間に余裕を持って各講演会場にお越しいただき、次座長席で待機してください。本大会は、「座長・演者受付」は設けていませんので、ご注意ください。
- 講演は可能な限りOn-Timeで進行させてください。定刻より遅れた場合には、質疑応答時間を短縮するなどして、適宜ご対応をお願いします。
- 原則一般講演7題ごとに「発表者の接続時間(12分間)」を設けています。「発表者の接続時間」後の講演は、可能な限りOn-Timeで開始してください。
- 万一、座長不在の会場に立ち会われた場合には、代行座長として積極的にご協力をお願いします。
シンポジウム発表者へのお願い ▲
1. 発表までにご準備いただくこと
シンポジウムでの講演には、大会側で準備するPCもしくは、ご自身のPCをお使いいただきます。
*大会側で準備するPCは、Windows11/Office2021です。
ご自身のPCをお使いいただく場合
電源ケーブルを必ずご準備ください。映像出力端子はHDMIです。
それ以外の形状のものやMacの場合は変換アダプターが必要ですので、必ずご持参ください。PC本体やコネクタ、アダプターに不具合があると講演に支障が生じます。
PCならびに関連部品が正常に動作することを、事前にご自身で十分ご確認ください。
発表当日のPCの不具合に備え、発表用ファイル(オリジナルファイルとオリジナルをPDF化したPDFファイル)を新品USBメモリーにコピーしたものを必ずご持参ください。
2. 受付・試写・動作確認
各シンポジウム会場に受付はございません。
会場は、シンポジウム開始時間の25分前から使用できますので、講演者・世話人・座長の方は、直接、会場にお越しいただき、代表世話人にお声がけください。
PowerPointファイルの試写およびPCの動作確認は、代表世話人を責任者として各会場でシンポジウム前に行ってください。プロジェクターにトラブルがあった場合は、各会場の担当者が対応します。
※PowerPointの発表者ツールの設定をOFFにしておいてください。
3. シンポジウムの進行
講演時間、質疑討論時間は各世話人の先生方に一任されます。経過時間が確認できるようにしておきますので、進行時間は厳守願います。
4. PCへの接続・切り替え・スライド操作
プロジェクターへの接続およびスライド操作は講演者がご自身で行ってください(補助者が必要な場合には、自身で手配をお願いします)。
なお、大会側で準備するPCを除いて、予備のPC、スイッチャーはございません。音声出力には対応しておりません。後部席からは音声が聞こえない可能性があります。
5. 動画
動画を使うことは可能ですが、事前に十分な動作確認をお願いします。
6. その他
学会国際化への対応の一環として、PowerPointの図中の言語は、できるかぎり英語にしてください。ご協力のほどよろしくお願いいたします。
