最終更新日:2025.12.26

第31回農芸化学Frontiersシンポジウムを、下記の要領にて開催いたします。本シンポジウムは、分野を越えた学術的・人的交流を目的とし、講演会および交流会(懇親会)を1泊2日の合宿形式で行います。

講演会では、基礎研究から社会実装に至る最先端の取り組みを牽引する研究者や、独自のキャリアパスを切り拓いてこられた実践者を講師としてお招きし、多様な視点から話題を提供いただきます。交流会では、研究分野や立場の垣根を越えたディスカッションの場を設け、世代を超えた新たなネットワークと発想の芽生えを促します。

2日間の濃密な時間を通して、学部学生を含む若い世代が次の一歩を描くきっかけとなり、皆さんの研究や人生に新たな展望が生まれることを願っています。学生の皆さんにとっても、将来を見据えたキャリア形成を考える契機となれば幸いです。

世話人一同、皆さまのご参加を心よりお待ち申し上げます。

世話人代表
京都大学 松宮 健太郎

主催 公益社団法人日本農芸化学会
日時 2026年3月12日(木)16:30(一般講演終了後)~ 13日(金)正午頃の1泊2日
※12日は大会会場(同志社大学)から専用の大型バスにより会場まで移動します。
場所 同志社びわこリトリートセンター(〒520-0501 滋賀県大津市北小松山道179)
プログラム 3月12日(木) 受付・シンポジウム・交流会
3月13日(金) シンポジウム
シンポジウム
演者
(講演時間
30分間)
  • 1日目(3月12日)17時45分~18時45分
    「専門 × 専門で広がる、新しいキャリアの可能性」
    川田 裕美 (ヘッジホッグ・メドテック CEO)

    「僕の前に道はない 僕の後ろに道は出来る」
    脇坂 聡 (グリコ栄養食品株式会社・総務人事部長)

  • 2日目(3月13日)8時45分~10時50分(休憩5分間含む)
    「食と健康の分子シグナル:腸内代謝物から考える生体機能」
    北野 隆司 (近畿大学 産業理工学部・准教授)

    「異色のキャリアこそ最強の専門性:営業・研究・事業経験が『管理栄養士・博士』を超える働き方へ」
    小川 静香(株式会社サイキンソー・Chief Financial Officer Member)

    「キャリアは一本道じゃない ― 企業で重ねた迷いと挑戦」
    西川 慧(タカラバイオ株式会社・CDM推進部専門部長)

    「自然に寄り添うバイオテクノロジー」
    山口 庄太郎 (天野エンザイム株式会社・イノベーション本部長)
交流会 交流会では、最先端の研究者と学生および若手の研究者が交流することで、研究の推進方法、留学やキャリアに対する考え方などの将来の明確なビジョンを得ることをお手伝いできればと思います。
募集人員 100人程度
参加申込
締め切り
2025年12月26日(金) 2026年2月10日(火) (延長しました)
※定員に達し次第、締め切りとさせて頂きます。
参加費 一般 : 21,000円
アカデミック(大学・公的研究機関) : 16,000円
学生 : 8,000円
参加申込
方法
専用ホームページに申込フォームのリンクを設置しています。
必要事項を記入の上、お申し込みください。
問い合わせ先 第31回農芸化学Frontiersシンポジウム担当
小倉 康平 (京都大学)
E-mail: jsbba.kyoto2026+frontiers-symposium●gmail.com (「●」を「@」に変換して送信してください)
(専用ホームページ内にも問合せフォームがございます)