新旧JSPS研究員が語る科研費の仕組み:農芸化学分野の獲得向上に向けて
日本学術振興会の学術システム研究センターでは、全国の研究者コミュニティから選抜された研究員が、科研費や学術賞の審査システムの構築や評価業務に参画しています。
本セッションでは、まず、学術システム研究センターと科研費制度について、農芸化学分野を担当する専門研究員より概要説明を行います。
また、これまでに、農芸化学分野で多くの科研費採択実績を持ち、科研費審査員や専門研究員等の担当経験もある2名の研究者にご登壇いただき、ご自身の科研費にまつわる経験をご紹介いただきます。
若手研究者や一段階上の科研費を目指す研究者にとって役立つ情報を発信し、農芸化学分野全体の研究費獲得の向上に繋げることを目的として企画した、初の試みです。
皆様の積極的なご参加をお待ちしております。
| 日時 | 2026年3月10日(火)12:15~13:05 |
|---|---|
| 会場 | C2会場 (同志社大学今出川キャンパス 良心館3F) |
| 司会 | 高谷直樹 (JSPS学術システム研究センター 農学・環境学班専門研究員、筑波大学) 西山千春 (JSPS学術システム研究センター 農学・環境学班専門研究員、東京理科大学) |
| プログラム | 科研費の説明 高谷直樹 (JSPS学術システム研究センター 農学・環境学班専門研究員、筑波大学) 科研費獲得のために 立花宏文 (九州大学大学院農学研究院生命機能科学部門) 西山真 (東京大学大学院農学生命科学研究科) 質疑応答 |
