天然物化学研究領域 第1回シンポジウム「生命現象に介在する天然物の化学」

様々な自然界における生命現象には、いろいろな生理活性天然物が関わっている。

自然現象への着目から、その現象に関与する分子をどうやって見つけたのか、その機能を合成化学も交えて明らかにする過程、このような研究はどんな自然科学の進歩をもたらすのかの将来展望について、トピックを選びシンポジウムを開催する。

農芸化学から研究を発信すると同時に、関連分野の研究者の方と議論を深め、また、若い研究者へ魅力を語ることを目的にする。

Visionary農芸化学100特別シンポジウム

概要

主催 公益社団法人日本農芸化学会
日時 2017年9月9日(土)13:00~17:30
場所 名古屋大学 東山キャンパス坂田・平田ホール(収容人員:300名)
(名古屋市千種区不老町)

名古屋市営地下鉄名城線、市バス 名古屋大学 下車徒歩3分
ポスター 第43回農芸化学「化学と生物」シンポジウム(PDF)
参加費 入場無料
但し、ミキサーは有料(3,000円)
ポスター ポスター
天然物化学研究領域 第1回シンポジウム
「生命現象に介在する天然物の化学」ポスター(PDF)
プログラム 13:00 開会挨拶
佐藤 隆一郎(日本農芸化学会会長)

13:05 領域紹介
清田 洋正(岡山大学大学院環境生命科学研究科)

13:15 「花の色の移り変わる仕組み」
吉田 久美(名古屋大学大学院情報学研究科)

13:35 「フェアリーリングの謎を化学で解く」
河岸 洋和(静岡大学グリーン科学技術研究所)

13:55 「海洋生物由来のα-galactosylceramide による免疫制御とその応用」
石井 保之(株式会社レグイミューン)

(休憩 15分)

14:40 「生物発光 一世紀の化学」
寺西 克倫(三重大学大学院生物資源学研究科)

15:00 「フグ毒の生合成経路解明へのアプローチ」
山下 まり(東北大学大学院農学研究科)

15:20 「ストリゴラクトン:カロテノイド由来の植物ホルモン」
山口 信次郎(東北大学大学院生命科学研究科)

15:40 「長距離花成シグナル フロリゲン」
荒木 崇(京都大学大学院生命科学研究科)

(休憩 20分)

16:20 「アゲハチョウが食草を選択するしくみを味覚受容体から理解する」
尾崎 克久(JT生命誌研究館昆虫食性進化研究室)

17:20 閉会挨拶
吉田 稔(日本農芸化学会副会長)

17:40 ミキサー
問い合わせ先 吉田 久美(名古屋大学大学院情報学研究科、E-mail

参加申込

入場無料

※オンラインでのお申込みは【9月3日(日)まで】となります。
※満席に達した時点で受付を終了させて頂きます。

ミキサー

下記の内容でミキサーを開催致します。

日時 2017年9月9日(土)17:40~
場所 名古屋大学 東山キャンパス坂田・平田ホール
(講演会場エントランスホール)
参加費 3,000円

 

Visionary 農芸化学100 ページへ