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日本農芸化学会2023年度大会シンポジウム課題の募集【2022年7月29日(金)正午締切】

大会期間中の2023年3月14日(火)〜16日(木)に、1課題あたり約2時間30分の枠でシンポジウムを開催する予定です。開催形式は、zoomウェビナーによるリアルタイム配信とする予定です。つきましては、シンポジウム課題を募集しますので、多数の魅力的なご提案をお寄せください。

なお、課題は限定しませんが、特に次のようなご提案を歓迎します。

  • 領域横断的で多様な研究領域を内包した農芸化学会ならではの課題
  • 産業界にアピールする内容や産業界からの発信を含んだ課題
  • オンライン開催のメリットを活かした海外からの発信などを含む国際性の高い課題
  • 農芸化学会の基本方針である性別、国籍、年齢などの差異を超えたダイバーシティ推進に寄与する課題

ご応募にあたっては、下記の点にもご留意ください。

  • 世話人代表者は、日本農芸化学会正会員に限ります。
  • 非会員講演者の人数は、当該シンポジウムにおける全講演者数の半分以下にしてください。
  • 非会員講演者の大会参加費は無料とします。

ご提案いただいた課題の採否につきましては、実行委員会で検討した上で、8月末頃までに応募者宛に結果を連絡します。なお、採択課題のうち、1〜2課題は「BBB連携シンポジウム」と冠してPRするとともに、大会後に各講演者からBBBにミニレビュー(招待)をご寄稿いただき、特集として掲載します。ご希望の場合は、課題応募の際に明示してください。

その他、ご不明な点につきましては、下記シンポジウム担当までお問合せ下さい。

シンポジウム課題応募要領

応募期限 2022年7月29日(金)正午
応募に必要な記載事項 1) 世話人代表者のE-mailアドレス、会員番号、所属先、住所、電話番号
2) シンポジウム課題名(仮題でも可)
3) 世話人代表者(申請者)以外の世話人情報
4) 企画趣旨と概要(600字程度)
提案するシンポジウムの必要性、魅力、他学会との共催等について、ご記載ください。
5) 講演者案(氏名、所属先、会員・非会員区分、演題・テーマ案)
6) 海外講演者の有無
7) 使用言語(日本語・英語・一部英語の別)
8) 予想される聴衆人数
9) 他学協会や研究プロジェクトとの共催・協賛・後援等の有無
10) その他の参考となる事項
11) 「BBB連携シンポジウム」希望の有無
申請 応募フォームより申請してください。
問合せ先 実行委員会シンポジウム担当
秋 庸裕(広島大学) E-mail、鈴木卓弥(広島大学)E-mail、船戸耕一(広島大学)E-mail
(青字「E-mail」の部分をクリックしてください)

 

【2022/9/9(金)開催】Visionary 農芸化学100 食品機能研究領域 第3回シンポジウム 参加申込開始

以下の開催概要をVisionary 農芸化学100 食品機能研究領域 第3回シンポジウム「認知症の予防で、老後の生活を豊かに」参加申込を開始しました。

Visionary 農芸化学100 ページへ

【2022/10/2(日)開催】第140回サイエンスカフェ in 高知

【2022/10/2(日)開催】第140回サイエンスカフェ in 高知「土佐の食材とSDGs」を「サイエンスカフェ」ページへ掲載いたしました。

サイエンスカフェ ページへ

第77回国際会議出席費補助金交付候補者の募集【7月31日締切】

日本農芸化学会学術活動強化委員会では、海外で開かれる農芸化学諸分野の国際会議の出席希望者を対象とした国際会議出席費の助成を行っています。

募集要項

対象 海外で開かれる農芸化学諸分野の国際会議出席希望者(一般、院生)。
ただし、2022年10月1日~2023年3月31日までに開かれる国際会議で発表を予定している方。
助成件数 (一般)2件程度、(院生)2件以内
助成金額 (一般)1件20万円以内、(院生)1件20万円以内
応募方法 下記フォームよりお申し込みください。

 

申請フォームに入力、送信後、登録されたE-mailアドレス宛に受付通知が自動送信されます。メールが届かない場合は、E-mail(青字「E-mail」の部分をクリックしてください)にてお問い合わせください。
応募の締切 2022年7月31日(日)20:00(終了しました)
報告書の提出 採択決定した場合、会議終了後3か月以内に「国際会議出席の報告書」と「補助金の使途報告書」の提出が必要となります。
助成金の交付時期 2022年10月以降
使途の経費
  • 交付の対象となる経費
    申請者が申請書に記載された通りの用途・出費のみ許容します。
    ※採択後、やむを得ず申請書と異なる用途での出費を行う必要が生じた際には、事前に必ず学術活動強化委員会委員長(学会事務局気付け)までご連絡のうえ、承認を得て下さい。
    ※会議費は、食事費用及び飲料水費用を含むもののみ許容し、アルコール類にかかる費用は含めません。
問い合わせ先 公益社団法人日本農芸化学会
E-mail(青字「E-mail」の部分をクリックしてください)

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