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大学卒業・大学院修了後の一般会員の会費を学生会費に据え置く優遇措置についてのお知らせ

2021年10月26日

会員の皆さまへ

公益社団法人日本農芸化学会
会長 松山 旭

「大学卒業・大学院修了後の一般会員の会費を学生会費に据え置く優遇措置」につきまして、2017年10月に発表してから5年間、大学卒業・大学院修了される学生会員に対して試験的に優遇措置を実施してまいりましたが、このたび、学会創立100周年を迎える2024年の3月修了者の対象まで本措置を継続することを第377回理事会において決定しましたのでお知らせいたします。
今後の農芸化学会における若手会員定着・拡充のため、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。


 

2017年10月26日

会員の皆さまへ

公益社団法人日本農芸化学会
会長 佐藤 隆一郎

このたび日本農芸化学会は、大学卒業・大学院修了される学生会員に対して優遇措置を実施することを決定しましたのでお知らせいたします。
本措置は学会創立100周年までの5年間、試験的に実施いたします。今後の農芸化学会における若手会員定着・拡充のため、皆さまのご理解とご協力をお願い申し上げます。

下記の通り、本措置は学生会員として入会した会員を対象としたものです。
登録情報の卒業年月が2017年3月~2018年2月となっている学生会員は2018年3月1日より一般会員となりますが、本措置により、学生会費金額3,000円を3年間適用いたします(別表参照)。
それによって、新社会人となる一般会員の負担を軽減するとともに、引き続き本会会員としての活躍を期待するものです。2022年3月以降卒業・修了の学生会員に対しての優遇措置の継続は、今後検討して参ります。

なお、本措置は会費のみとし、本会の英文誌「Bioscience, Biotechnology, and Biochemistry」冊子体購読を希望する場合には、一般会員価格8,400円となります。また、年次大会の大会参加費および懇親会費も一般会員価格となります。

また、一般会員として入会した会員は本措置の対象外となります。

対象:卒業年月を2017年3月~2018年2月と登録している学生会員

※「2017年3月1日時点で学生会員として本会に在籍していること」が前提です。
 また、卒業・修了後継続して一般会員として学生会費を納入することが必須となります。
 (卒業・修了後1年目に会費未納の場合、2年目、3年目に学生会費の特例措置を受けることはできません。)

対象会費:上記対象者の2018年~2020年会費

※2018年は優遇措置1年目として扱います。(下表★印)

  2017
会費
2018
会費
2019
会費
2020
会費
2021
会費
2022
会費
2023
会費
2024
会費
2025
会費
2026
会費
2027
会費
2028
会費
2016年3月
卒業・修了の
学生会員
一般会員
料金
一般会員
料金
                   
2017年3月
卒業・修了の
学生会員
学生会員
料金
優遇
1年目★
優遇
2年目
優遇
3年目
一般会員
料金
             
2018年3月
卒業・修了の
学生会員
  学生会員
料金
優遇
1年目
優遇
2年目
優遇
3年目
一般会員
料金
           
2019年3月
卒業・修了の
学生会員
    学生会員
料金
優遇
1年目
優遇
2年目
優遇
3年目
一般会員
料金
         
2020年3月
卒業・修了の
学生会員
      学生会員
料金
優遇
1年目
優遇
2年目
優遇
3年目
一般会員
料金
       
2021年3月
卒業・修了の
学生会員
        学生会員
料金
優遇
1年目
優遇
2年目
優遇
3年目
一般会員
料金
     
2022年3月
卒業・修了の
学生会員
          学生会員
料金
優遇
1年目
優遇
2年目
優遇
3年目
一般会員
料金
   
2023年3月
卒業・修了の
学生会員
            学生会員
料金
優遇
1年目
優遇
2年目
優遇
3年目
一般会員
料金
 
2024年3月
卒業・修了の
学生会員
              学生会員
料金
優遇
1年目
優遇
2年目
優遇
3年目
一般会員
料金

以上

【2021/12/4(土)開催】
日本農芸化学会関西支部例会(第518回講演会)

概要

開催日時 2021年12月4日(土)
開催場所 神戸大学 農学部 C101号室(神戸市灘区六甲台町1-1)
開催形式 ハイブリッド形式
(感染拡大状況に応じてオンライン形式に変更の可能性あり)
プログラム 一般講演および特別講演
講演申込締切 2021年11月12日(金)厳守
講演要旨締切 2021年11月19日(金)厳守
講演会参加申込締切 2021年12月1日(水)厳守
幹事校代表 宇野 知秀(神戸大・農)
お問合せ・要旨提出先 山下 陽子(神戸大・農)
TEL & FAX: 078-803-6615
E-mail (青字「E-mail」の部分をクリックしてください)

詳細は、支部ホームページをご覧ください。

2022年度(令和4年度)女性研究者賞、若手女性研究者賞、女性企業研究者賞 受賞候補者の推薦募集【11月14日締切(延長しました)】

以下の各賞につきまして、2022年度(令和4年度)女性研究者賞、若手女性研究者賞、女性企業研究者賞 受賞候補者の推薦募集を開始いたしました。
詳細は下記のページをご覧ください。

各種授賞 ページへ

日本農芸化学会2022年度大会[京都]サイトオープン

日本農芸化学会 2022年度大会[京都]のホームページを開設いたしました。

日本農芸化学会2022年度大会[京都]

創立100周年記念誌の出版について

2021年10月15日

このたび、日本農芸化学会(会長:松山 旭(キッコーマン株式会社))は、来る2024年に学会創立100周年を迎えるにあたり、周年記念誌を出版する運びとなりました。つきましては、ご協力いただける出版社を選定いたします。お問い合わせは学会事務局長宛メールにてお願いします。

出版社選定日:2021年12月22日(第378回理事会)

問い合わせ先・見積もり提出先:日本農芸化学会事務局長 E-mail


 

創立100周年記念事業の記念誌出版・企画・運営業務一式(電子版を含む)仕様書

本仕様書は、公益社団法人日本農芸化学会(以下、「甲」という。)が請負付託する「創立100周年記念事業の記念誌出版・企画・運営業務一式(電子出版を含む)」に関して、受託者(以下、「乙」という。)が実施すべき業務内容について記載したものである。

  1. 1 業務名

    創立100周年記念事業の記念誌出版・企画・運営業務一式(電子版を含む)

  2. 2 業務統括場所

    東京都文京区弥生2-4-16学会センタービル2階

  3. 3 履行期間

    2024年度中の業務委託終了日まで

  4. 4 業務目的

    2024年に創立100周年を迎えるにあたり、100年間の歴史を後世に正確に残すとともに、甲の役割を広く一般社会に周知することを目的とし、その事業の一環として歴史的史料を編纂した周年記念誌を出版する。

  5. 5 人員体制

    乙は、業務受託にあたっては、下記に規定する業務を行う上で必要な人員を配置する。業務開始後1カ月前までに甲の学会事務局へ担当者名簿を提出する。

    ① 業務統括責任者
    乙は、統括責任者として学会本部と常に連絡通信が可能な状態にある統括責任者を契約期間同一人物固定で1名配置する。

    ② 運営スタッフ
    乙は、契約上の業務を行う上で必要な人員数を配置する。自社員を配置できない場合は、外部委託等により確保する。

  6. 6 業務内容

    (1)記念誌制作に関する業務(冊子印刷・電子版)

    ① 企画及び編集
    乙は、本記念誌の発行目的を踏まえた企画提案及び編集方針の策定を行い、100周年記念事業組織委員会委員長と業務受託者の協議により企画の方向性を決定する。

    ② デザイン
    乙は、表紙及び本文全般にわたるデザインと割り付けを行う。

    ③ 校正
    乙は、文字原稿や写真原稿等に関する整理・校正等の編集業務全般を実施する。入稿に当たっては、100周年記念事業組織委員会委員長が掲載に適すると認めた完全原稿であることを前提とする。なお、用字用語等表記の統一については、100周年記念事業組織委員会委員長及び編集分科会と乙が協議の上、定めた基準に従うこととし、校正は、校正紙について、乙による2校とし、色校正については1校とする。なお、必要に応じて念校を行う場合がある。

    ④ 原稿の調整
    乙は、原稿の執筆依頼及び調整にあたっては、業務内容及び本記念誌発行の目的を十分に理解し、工夫に努めること。

    ⑤ 印刷・製本・加工
    乙は、印刷・製本・加工を行うこと。

    (2)電子データの作成
    乙は、甲と別途協議の上、ホームページに活用可能な電子形式のデータファイルを作成すること。

    (3)定期報告
    乙は、事務局に対して定期的に報告又は打合せを行い、契約履行期限内に完成すること。

    (4)その他
    乙は、これらに付随する一切の業務を担うこと。

  7. 7 最終成果物

    (1)記念誌:1,000部(指示により迅速に増刷可能とすること)

    判型:A4判
    刷色:4色
    頁数:表紙を含め150頁前後(未定)
    用紙:表紙 コート紙
       本文 マットコート紙(再生紙)
       ※具体的な仕様ついては事務局と協議の上決定すること
       ※グリーン購入法の基準を満たすこと。
    製本:ハードカバー(カラー貼り込み)化粧箱(変更する可能性あり)

    (2) 冊子版デジタルファイル:PDF 形式(内部増刷原稿用、画像解像度 600dpi 以上)

    (3)電子版:インターネット上に公開(学会のシステム業者と連携あり。ポータルサイトの準備費は除外する。)

  8. 8 構成

    本記念誌は、以下のような構成案を基本とするが、必要に応じて100周年記念事業組織委員会委員長と業務受託者が協議しながら項目の追加、削除、順序の入換等内容構成の変更を行う。

    (1)冊子版<全体構成:頁合計150頁程度を想定>

    表紙
    目次
    挨拶
    祝辞
    通史
    寄稿
    紹介
    資料
    年表

    (2)電子版<指定読者層:高校生~20歳代の若者>

    未来図
    軌跡
    分野別積極的消極的展望
    商品開発
    将来展望

  9. 9 その他・留意事項

    (1)仕様に定めのない事項については、100周年記念事業組織委員会委員長の指示に従うこととする。

    (2)著作権等について

    ① 本記念誌の著作権は甲に帰属する。

    ② 本業務の実施に当たり、第三者の所有する著作、肖像等については、本人等に確認・同意を得た上で使用するものとする。

    (3)納品後、落丁等の不良品がある場合は、1年間は業務受託者が無償で良品と交換する。
    また、甲から不良品の連絡を受けた場合は、指定された住所へ業務受託者が自己負担で発送する。

以上

参考

第60回出前授業 実施報告

第60回 出前授業 実施報告を「中学校・高等学校への出前授業」ページへ掲載いたしました。

中学校・高等学校への出前授業 ページへ

サーバのシステムメンテナンスに伴う一部サービス停止のお知らせ

サーバのシステムメンテナンス伴い、下記の日程で一部サービスがご利用できない状態となります。

  • 2021年10月27日(水)AM5:00~AM8:00

ご利用できなくなるサービス

  • 学会サイト
  • 大会サイト

影響のないサービス

ご不便をおかけ致しますが、何卒ご理解賜りますよう宜しくお願い申し上げます。

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