農芸化学会では、全国各地で研究発表会等の催しを行っています。 全国大会は、年1回春に開催され、発表演題数2,000題、参加者5,500人を超える、化学・生物学系の学会の中でも規模の大きい集会となっています。

日本農芸化学会2020年度・2021年度授賞式及び受賞講演、並びに2021年度大会(オンライン開催)のホスト運営における新型コロナウイルス感染予防対策について(2021年3月12日掲載)

2022年度大会(京都)

2022年度大会は、京都にて下記のとおり開催する予定です。

会期 2022年(令和4年)3月15日(火)~18日(金)
会場 【授賞式・受賞講演】
リーガロイヤルホテル京都 春秋(現地からライブ配信)
(〒600-8237 京都市下京区東堀川通り塩小路下ル松明町1番地)

【一般講演・シンポジウム・展示会・ランチョンセミナー・ジュニア農芸化学会等】
オンライン
日程 授賞式・受賞講演(現地からライブ配信):
2022年3月15日(火)

一般講演・シンポジウム・ランチョンセミナー・ジュニア農芸化学会:
2022年3月16日(水)~18日(金)

展示会:
2022年3月16日(水)~18日(金)
一般講演要旨投稿期間 2021年11月1日(月)~12月7日(火)正午(予定)
大会実行委員会 【委員長】
宮川 恒(京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻)

【副委員長】
森 直樹(京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻)

【総務代表】
白井 理(京都大学大学院農学研究科応用生命科学専攻)
橋本 渉(京都大学大学院農学研究科食品生物科学専攻)
問合せ先 2022年度大会実行委員会 総務
白井 理(E-mail
橋本 渉(E-mail

日本農芸化学会2021年度 大会サイト

2021年度 大会プログラム検索サイト

日本農芸化学会2022年度大会シンポジウム課題の募集【7月30日正午締切りました】

日本農芸化学会2022年度大会は2022年(令和4年)3月15日(火)~18日(金)の4日間、オンライン形式にて開催されます。大会期間中の3月16日(水)~18日(金)に、1課題約2時間30分の枠でシンポジウムを開催予定です。つきましては、シンポジウム課題を会員の皆様から公募いたします。多くの魅力的なご提案をお待ちしております。

今回のシンポジウムでは、特に次のようなご提案を歓迎します。(これらに限定するわけではありません。)

  • 領域横断的シンポジウム(多様な研究領域を内包した日本農芸化学会ならではの提案)
  • 産業界にアピールする内容や産業界からの発信を含んだシンポジウム
  • 国際性の高いシンポジウム(オンライン開催のメリットを活かした海外からの発信など)
  • ダイバーシティに富んだシンポジウム(日本農芸化学会の基本方針である性別、国籍、年齢などの差異を超えたダイバーシティ推進に寄与する提案)

ご応募にあたっては、下記の点にもご留意ください。

  • 世話人代表者は、日本農芸化学会正会員に限ります。
  • 1シンポジウムにおける非会員シンポジスト数を、そのシンポジウムにおける全シンポジスト数の半数以下にしていただくようお願いします。
  • 非会員シンポジストの大会参加費は無料といたします。

ご提案いただいたシンポジウム課題の採否につきましては、シンポジウム委員会で検討し、8月末頃までに課題応募者宛てにその結果をご連絡いたします。その他のご不明な点につきましては、シンポジウム担当代表までお問合せ下さい。

シンポジウム課題公募要領

応募期限 2021年7月30日(金)正午(終了しました)
応募申請に必要な記載事項 1) 課題(仮題でも可)
2) 世話人代表者(正会員)情報 (郵便番号、所在地、所属、電話番号、E-mailアドレス、会員番号)
3) 代表者以外の世話人の氏名・所属(1~2名)
4) 企画趣旨と概要(600字程度) 
提案するシンポジウムの趣旨(必要性、魅力、他学会との共催等)について、詳細をご記載ください。
5) 講演者案(氏名・所属・会員と非会員区分・決まっている場合は演題(仮題可)やテーマ案)
6) 海外講演者の有無
7) 使用言語(日本語・英語・一部英語の別)
8) 予想される聴衆人数
9) その他の参考となる事項
申請 応募フォームより申請ください。
問合せ先 シンポジウム担当代表
栗原達夫(京都大学化学研究所) E-mail、菅原達也(京都大学大学院農学研究科) E-mail
(青字「E-mail」の部分をクリックしてください)

 

年次大会講演発表データベース

日本農芸化学会で開催された年次大会講演発表データベースの検索ができます。

特許出願手続き

本学会は、特許法第30条第1項の規定による「特許庁長官が指定する学術団体」に指定されておりますので、学会での発表は、特許法上保護されます。手続きなど詳細は、下記ページを参照ください。2012年度大会から変更があります。最新情報は2021年度大会サイト「特許手続き上の証明について」をご参照ください。

  • 特許出願手続きにおける証明書の発行について

過去の大会