農芸化学会では、全国各地で研究発表会等の催しを行っています。 全国大会は、年1回春に開催され、発表演題数2,000題、参加者5,500人を超える、化学・生物学系の学会の中でも規模の大きい集会となっています。

2021年度大会(仙台)

2021年度大会は、仙台にて下記のとおり開催する予定です。

会期 2021年3月18日(木)~21日(日)
会場 オンライン開催
大会実行委員長 桑原重文(東北大学大学院農学研究科)

日本農芸化学会2021年度 大会サイト

2021年度 大会プログラム検索サイト

日本農芸化学会2021年度大会シンポジウム課題の募集【8月14日正午締切】

日本農芸化学会2021年度大会は2021年(令和3年)3月18日(木)~21日(日)の4日間、東北大学川内北キャンパス(宮城県仙台市)を主会場として開催されます。大会期間中の3月19日(金)午前、20日(土)午前と午後、21日(日)午前に、1課題約2時間30分の枠でシンポジウムを開催予定です。つきましては、シンポジウム課題を会員の皆様から公募いたしますので、積極的なご応募をお待ちしております※※

※今後の新型コロナウィルスの感染状況や社会情勢等により、オンライン開催に変更する場合もございます。

※※下記に留意してご応募下さい。
・非会員シンポジストへの旅費(実費、宿泊費込)の補助額の総額は1シンポジウムあたり10万円を上限とします。
・1シンポジウムにおける非会員シンポジスト数を、そのシンポジウムにおける全シンポジスト数の半数以下にし、可能な限り低価格の交通手段(早割等)を手配していただくようお願いします。場合によっては世話人の研究費等で補っていただき、学会からの補助額が10万円を超えないように調整ください。
・非会員シンポジストの大会会参加費は無料といたします。
・なお、他学協会や研究プロジェクト等との共催シンポジウムについては、旅費等の補助は行いません。

ご提案いただいたシンポジウム課題の採択可否につきましては、シンポジウム委員会で選考し、8月末までに課題応募者宛てにその結果をご連絡いたします。その他のご不明な点につきましては、シンポジウム担当までお問合せ下さい。

シンポジウム課題公募要領

応募期限 2020年8月14日(金)正午 
応募申請に必要な
記載事項
1)課題(仮題でも可)
2)世話人代表者(国内正会員)情報
(郵便番号、所在地、所属、電話番号、E-mailアドレス、年齢、会員番号)
3)代表者以外の世話人の氏名・所属・年齢(1~2名)
4)企画趣旨と概要(600字程度)
提案するシンポジウムの趣旨(必要性、魅力、他学会との共催等)について、 詳細を記載ください。
5)講演者案(氏名・所属・会員と非会員区分・決まっている場合は演題(仮題可)やテーマ案
6)海外講演者の有無
7)予想される聴衆人数
8)非会員シンポジストの旅費等の申請の有無及び予定額
9)その他の参考となる事項
申請 応募フォームより申請ください。 ※終了しました。
問合せ先 シンポジウム担当代表
有本博一(東北大学 大学院 生命科学研究科)
E-mail (青字「E-mail」の部分をクリックしてください)

 

年次大会講演発表データベース

日本農芸化学会で開催された年次大会講演発表データベースの検索ができます。

特許出願手続き

本学会は、特許法第30条第1項の規定による「特許庁長官が指定する学術団体」に指定されておりますので、学会での発表は、特許法上保護されます。手続きなど詳細は、下記ページを参照ください。2012年度大会から変更があります。最新情報は2020年度大会サイト「特許手続き上の証明について」をご参照ください。

  • 特許出願手続きにおける証明書の発行について

過去の大会