概要

タイトル 日本農芸化学会産学官若手交流会さんわか×沖縄バイオベンチャー コラボ企画!
「バイオ産業における産学官の現在と未来in沖縄」
主催 日本農芸化学会 産学官若手交流会(さんわか)
ポスター

さんわか

さんわか第33回セミナー ポスター(PDF)

開催趣旨 今回のさんわかセミナーは「さんわか×沖縄バイオベンチャー」のコラボ企画です。沖縄県はベンチャー企業の開業率がトップであり、新規事業を行いやすい様々な環境が整えられています。今回のセミナーでは、実際に沖縄発のバイオベンチャー企業からご講演いただき、沖縄県の科学振興の状況と今後の展望について学びたいと考えております。また、日本農芸化学会やさんわかの活動を知っていただくため、さんわかメンバーによる研究発表も行います。講演後の技術交流会では、皆様との相互交流を図りたいと考えております。学生や若手研究者も含めた多くの皆さんのご参加をお待ちしています。
日時 2019年2月21日(木)
受付12:30~、セミナー13:00~、技術交流会17:20~
会場 琉球大学 研究者交流施設・50周年記念館
アクセス モノレール首里駅から
タクシー(約20分 約1,500円)
那覇バス 94番線  首里駅琉大快速線 「琉大南口/北口方面」→琉大付属病院前(約17分)
http://www.u-ryukyu.ac.jp/univ_info/general/access/index.html​
講演者 勝山 陽平(さんわか代表・東京大学大学院農学生命科学研究科)
岸野 重信(京都大学大学院農学研究科)
若木 学(農研機構 食品研究部門)
高倉 淳(味の素株式会社)
常田 啓太(サッポロホールディングス株式会社)
岩本 竜吾(一般社団法人トロピカルテクノプラス)
望月 智代(沖縄県工業技術センター)
稲福 直(株式会社カタリスト琉球)
島田 邦男(琉球ボーテ株式会社)
神楽田 徳夫(株式会社KAGURADA)
プログラム

12:30- 受付開始
13:00-15:10 第1部 日本農芸化学会とさんわかの紹介

  • 13:00-
    開会の挨拶・日本農芸化学会とさんわかの活動について
    勝山 陽平(さんわか代表・東京大学大学院農学生命科学研究科)
  • 13:10-
    「腸内細菌に特異な代謝と代謝産物の生理機能」
    岸野 重信(京都大学大学院農学研究科)
  • 13:30-
    「農産物、食品の抗酸化能について」
    若木 学(農研機構 食品研究部門)
  • 13:50-
    「酵素を用いたNε-アシル-リジンの製法開発」
    高倉 淳(味の素株式会社)
  • 14:10-
    「ホップ品質の多角的な解析とその応用」
    常田 啓太(サッポロホールディングス株式会社)

     

14:30- 休憩
14:40-17:00 第2部 沖縄バイオベンチャー企業による講演会

  • 14:40-
    「沖縄における産学官連携の現状と展望」
    岩本 竜吾(一般社団法人トロピカルテクノプラス)
  • 14:55-
    「おいしさの見える化?沖縄そばとカレーの香り?」
    望月 智代(沖縄県工業技術センター)
  • 15:25-
    「『新 沖縄ブランド WELLNESS OKINAWA JAPAN』三拍子戦略をコンセプトにした商品開発」
    稲福 直(株式会社カタリスト琉球)
  • 15:55- 休憩
  • 16:05-
    「シークヮーサー由来のノビレチンによる大学発化粧品の開発」
    島田 邦男(琉球ボーテ株式会社)
  • 16:35-
    「低コスト小規模植物工場システムの開発」
    神楽田 徳夫(株式会社KAGURADA)

     

17:05- 閉会の挨拶
17:20- 技術交流会

参加費 セミナー参加費:無料(当日受付可)
技術交流会参加費:2,000円、学生500円(当日受付可)
定員 80名
(満席となり次第締め切りとなります。当日残席がある場合のみ入場できます。)
問い合わせ先 日本農芸化学会 産学官若手交流会(さんわか)
E-mail (青字「E-mail」の部分をクリックしてください)