2013年度大会シンポジウム課題の募集
“農芸化学”の分野横断と日本社会の活性化を目指す
日本農芸化学会2013年度大会シンポジウム課題の募集
日本農芸化学会2013年度大会実行委員会
日本農芸化学会2013年度大会は2013年(平成25年)3月24日(日)~27日(水)の4日間、東北大学川内北キャンパス(仙台市青葉区川内)を主会場として開催される予定です。大会最終日3月27日(水)に、1課題約3時間の枠でシンポジウムを開催します。つきましては、シンポジウム課題を広く会員の皆様に公募し、約30課題を採択します。課題のご提案にあたりまして、以下の大会シンポジウム指針を参考にして下さい。
農芸化学は、生命・食糧・環境を研究教育対象とし、有機化学・物理化学・分析化学・生物学・生化学・分子生物学を基礎にして、生命の理解と天然物・医薬・食品の応用を目指して、研究成果の産業応用と社会貢献を展開してきました。本大会では、社会安定の一層の推進と少子高齢化の中にある日本社会の活力再生、震災復興を目指し、例えば、
- 長寿少子社会への農芸化学の貢献
・食品機能の評価と新展開(食品理解のための分析化学、健康と疾病予防を支える生物生産)
・農芸化学からの創薬と創農薬 (天然物化学を活かしたアプローチ)
・食品学と工学・医学・栄養学の連携(食品新素材の化学、ナノ技術と食品加工・機能性)
- 農芸化学と産業の連携
・地域社会と地場産業への農芸化学の貢献
・グリーンイノベーション(バイオマスの利活用・石化製品代替)
・ライフイノベーション(ES-iPS細胞などの動植物生産応用、OMICSの産業展開)
- 東日本大震災復興における農芸化学の役割
・震災産業分野への復興貢献
・震災後の省エネ・環境分野への貢献
・残留放射能の問題など、食料の安全性に関わる貢献
などを中心として、農芸化学の広範な分野および領域横断的な課題の応募を期待します。また、若手会員からの積極的な応募も期待します。
提案いただいたシンポジウム課題は、シンポジウム委員会で決定の後、8月末頃までに課題応募者宛てに採否を連絡いたします。
その他の不明な点は、シンポジウム担当までお問合せ下さい。
シンポジウム公募要領
応募期限:2012年7月27日(金)
公募申請に必要な記載事項:
- 課題(仮題でも可)
- 世話人の氏名・所属・年齢(2~3名)
- 企画趣旨と概要(400字程度)
- 講演者案(氏名・所属・会員と非会員区分)
- 海外講演者の有無
- 予想される聴衆人数
- 希望会場規模[99人収容の会場でも可]または[100人収容以上の会場を希望]
- その他の参考となる事項
- 世話人代表者(国内正会員)の氏名と連絡先(郵便番号、所在地、所属、電話番号、ファックス番号、E-mailアドレス)
メールの件名を、「農芸化学会シンポジウム応募」として送信してください。
(折り返し、受領通知をお送りします。受領通知がない場合は再度送付ください。)
問い合わせ先:
[シンポジウム担当]
代表 桑原重文(東北大学大学院農学研究科) Email
副代表 内田隆史(東北大学大学院農学研究科) Email
副代表 白川 仁(東北大学大学院農学研究科) Email








































