“農芸化学”を基軸とした異分野融合研究と新技術創成
日本農芸化学会2015年度大会シンポジウム課題の募集

日本農芸化学会2015年度大会は2015年(平成27年)3月26日(木)~29 日(日)の4日間、岡山大学津島キャンパス(岡山市北区津島中)を主会場として開催されます。大会最終日3月29日(日)に、1課題約3時間の枠でシンポジウムを開催予定です。つきましては、シンポジウム課題を広く会員の皆様から公募しますので、積極的なご応募をお待ちしております。今回のシンポジウムでは、ご提案いただいた課題から20課題程度を採択させていただく予定です。

本大会では、農芸化学領域のパラダイムシフトを目指した異分野融合的な内容や地域活性化をバイオ関連産業から牽引するような内容のシンポジウムを募集致します。
例えば、

  • 次世代の農芸化学領域を開拓する異分野融合領域研究
    • 農芸化学研究を基軸とした新たな異分野融合研究
    • オープンイノベーションを目指したグローバル視点からの農芸化学研究
  •  地域活性化に資するグローカルな農芸化学研究
    • 地域バイオ産業振興に資する新技術創成への貢献
    • 地域特色を活かしたバイオ産業創成への貢献

などを中心として、農芸化学の広範な分野からの課題応募を期待致しております。特に、若手会員からの積極的な応募を期待します。

なお、本大会シンポジウムでは、同一シンポジストが複数のシンポジウムで講演することはできません。また、世話人代表者が異なる課題のシンポジウムで講演することもできませんのでご留意下さい。シンポジウム課題の採択可否につきましては、シンポジウム委員会で選考し、8月末頃までに課題応募者宛てにてその結果をご連絡いたします。
その他の不明な点は、シンポジウム担当までお問合せ下さい。

[シンポジウム課題応募要領]

  • 応募期限:2014年7月31日(木)
  • 応募申請に必要な記載事項:
  1. 課題(仮題でも可)
  2. 世話人の氏名・所属・年齢(2~3名)
  3. 企画趣旨と概要(400字程度)
  4. 講演者案(氏名・所属・会員と非会員区分)
  5. 海外講演者の有無
  6. 予想される聴衆人数
  7. 希望会場規模 [(1)100人未満収容の会場]/[(2)100人収容以上の会場]
  8. その他の参考となる事項
  9. 世話人代表者(国内正会員)の氏名と連絡先(郵便番号、所在地、所属、電話番号、ファックス番号、E-mailアドレス)

※メールの件名を,「農芸化学会シンポジウム応募」として送信下さい。折り返し受領通知をお送りします。受領通知がない場合は再度送付ください。

問合せ先:[シンポジウム担当]

代表
木村吉伸(岡山大学環境生命科学研究科(農学系)) E-mail yosh8mar@okayama-u.ac.jp

副代表
内海 俊彦(山口大学大学院医学系研究科(農))
木村 幸敬(岡山大学大学院環境生命科学研究科(環))
田辺 創一(広島大学大学院生物圏科学研究科)
田村 隆 (岡山大学大学院環境生命科学研究科(農))