このたび、日本とアルゼンチン共和国の二国間ワークショップが、(独)科学技術振興機構(JST)主催で下記の通り開催されることになりました。

アルゼンチン側から「農業・食糧生産に関するバイオサイエンスやバイオテクノロジーの先進的研究技術」に関して本学会の協力を仰ぎたい旨の要望があり、本ワークショップの開催実現に向け折衝した経緯があります。

つきましては、本ワークショップに参加を希望される本学会正会員を募集いたします。日本農芸化学会理事会にて研究分野等を考慮して選考し、6月中旬までに参加者を決定致します。

ワークショップ詳細

日本・アルゼンチン二国間ワークショップ
日程 平成21年8月1日~8月9日(予定)
(3日間は両国研究者によるワークショップ、2日間は研究施設訪問ならびに討議)
場所 アルゼンチン共和国ブエノスアイレス
募集 研究分野:日本農芸化学会が対象とする研究領域
人員:約10名
※旅費、滞在費等についてはJSTが負担します。

応募要項

下記の項目に関する書類をメールにて送付ください。書式自由

  • 1. 氏名、所属、日本農芸化学会会員番号
  • 2. ワークショップにおける
    ・ 発表タイトル
    ・ 発表の概要(600字程度)
    ・ 参加希望の理由
    ・ アルゼンチンとの共同研究の有無
  • 3.〆切 平成21年5月10日(日)
  • 4.送付先 日本農芸化学会 広報係 E-mail