創立100周年記念事業の一環として、農芸化学分野と関係が深い分野の学会と垣根を越えた交流と相互の発展を図るため、このたび、日本機能性食品医用学会との合同シンポジウムを開催する運びとなりました。第17回日本機能性食品医用学会総会において、下記の要領で開催いたします。

合同シンポジウムの聴講料は、本会会員の方は「無料」となります。皆様奮ってご参加ください。

第17回日本機能性食品医用学会総会についてはこちらをご参照ください。

タイトル 日本農芸化学会合同シンポジウム2
「高齢化社会における機能性食品の可能性」
日時 2019年12月8日(日)9:50~11:50
場所 国際医療福祉大学 赤坂キャンパス
主催 日本機能性食品医用学会
共催 日本農芸化学会
座長 宇都宮一典(東京慈恵会医科大学総合健診・予防医学センター)
菅原達也(京都大学大学院農学研究科)

プログラム

①糖質制限食の長期摂取が老化に与える影響とその応用
都築 毅(東北大学大学院農学研究科)
②老化促進マウスSAMP8を用いた認知機能低下予防に資する食品成分の探索
片山 茂(信州大学学術研究院)
③シークヮーサー果皮由来ノビレチン高純度粉末の製法確立とその多様な生理機能
禹 済泰(中部大学応用生物学部)
④日本人の健康とポリフェノール
岸本良美(お茶の水女子大学寄附研究部門「食と健康」)

ポスター


第17回日本機能性食品医用学会総会ポスター(PDF)