創立100周年記念事業の一環として、農芸化学分野と関係が深い分野の学会と垣根を越えた交流と相互の発展を図るため、このたび、分野融合連携(他学会連携)シンポジウム(日本蛋白質科学会/AMED-BINDSとの合同企画)を開催する運びとなりました。日本農芸化学会2024年度大会において、下記の要領で開催されます。

タイトル 先端技術支援で加速するタンパク質科学研究
日時 2024年3月26日(火)9:30~12:00
会場 東京農業大学
世話人代表者 伏信 進矢(東京大学大学院農学生命科学研究科)
世話人 吉田 彩子(東京大学大学院農学生命科学研究科)
プログラム 3AJ-01
生命科学・創薬を支えるクライオ電子顕微鏡構造解析の高速化
難波 啓一(阪大院生命機能)

3AJ-02
Cryo-EM構造で明らかになった活性制御タンパク質によるCoA転移酵素の調節機構
吉田 彩子(東大院・農生科、東大・微生物連携機構)

3AJ-03
ゲノム機能制御装置としてのクロマチン構造とダイナミクス
胡桃坂 仁志(東大定量研)

3AJ-04
X線自由電子レーザーによる時分割実験の現状と展望
南後 恵理子(東北大多元研)

3AJ-05
水素細菌由来複合体タンパク質のクライオ電子顕微鏡解析
伏信 進矢(東大院農)