化学と生物 Vol.52 No.4 2014
目次
| 項目 | 詳細 |
|---|---|
| 巻頭言 | 研究の潮流と個人の研究/原 博 |
| 今日の話題 | 海藻類由来多糖体の多彩な生物活性/小田達也,上野幹憲 |
| GH31 α-グルコシダーゼの基質特異性と構造の多様性/田上貴祥 | |
| 微量のエチレンを低温で除去する触媒/原 賢二,福岡 淳 | |
| 抗生物質が引き起こす哺乳動物細胞セレンタンパク質生合成異常/戸部隆太 | |
| 光合成酸素発生反応で利用されるタンパク質内プロトン移動経路の発見/石北 央,斉藤圭亮 | |
| 酵素がマウスの性決定を左右する/立花 誠 | |
| 解説 | 単分子観察によって明らかにされた結晶性セルロース加水分解過程におけるセロビオヒドロラーゼの実力 /五十嵐圭日子,鮫島正浩 |
| ゲノムから見た清酒酵母の系統分化と育種への新たな視点/赤尾 健 | |
| 生物に学ぶ・タンパク質の高次自己組織化を活かしたバイオナノプロセス/岩堀健治,山下一郎 | |
| エピジェネティックな遺伝子発現制御と植物の形質改変/金澤 章 | |
| セミナー室 | 広がるオートファジーの世界 1. オートファジーの歴史と栄養学/門脇基二 |
| バイオサイエンススコープ | グローバリゼーションと英語科学論文教育の充実化(後編)/峯 芳徳 |
| プロダクトイノベーション | 歯周病原性細菌のバイオフィルムを鶏卵抗体を用いて制御する/山下裕輔,金 武祚,髙田和子,平澤正知 |
| 生物コーナー | モデル生物としてのメダカの新領域/尾田正二 |
| 農芸化学@HighSchool | 塩麹の酵素活性と食味との関係/大阪府立園芸高等学校 |
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- 編集: 日本農芸化学会
〒113-0032 東京都文京区弥生2丁目4番16号 学会センタ-ビル内
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