創立100周年事業「Visionary農芸化学100シンポジウム」は、全12回開催後、農芸化学分野の活動や研究内容の紹介の場である農芸化学「化学と生物」シンポジ ウムにその趣旨を引き継ぐことになりました。移行期である2022年度、2023年度は、Visionary農芸化学100シンポジウムに農芸化学「化学と生物」シンポジウムと並記いたします。

食品機能研究領域 第3回シンポジウム
認知症の予防で、老後の生活を豊かに

概要

主催 公益社団法人日本農芸化学会
日時 2022/9/9(金)13:00~16:40
開催方法 対面とweb配信によるハイブリッド開催
場所 京都大学 益川ホール(〒606-8502 京都府京都市左京区北白川追分町)
参加費 入場無料
定員 現地参加:75名
オンライン参加:制限なし
 ※申込フォームは「現地参加」と「オンライン参加」いずれかを選択してご登録ください。
 ※※現地参加人数が定員に達した場合は、オンライン参加でお申し込みください。
要旨集 微生物・バイオマス利用研究領域 第3回シンポジウム要旨集(PDF) 準備中
ポスター ポスター
食品機能研究領域 第3回シンポジウム
「認知症の予防で、老後の生活を豊かに」ポスター(PDF)
プログラム

13:00-13:05 開会の挨拶
松山 旭(日本農芸化学会会長)

13:05-13:10 はじめに
食品機能研究領域 世話人

座長:●●(●●大学)

13:10-13:55 「百寿者から学ぶ健康長寿の秘訣
新井 康通(慶應義塾大学医学部 百寿総合研究センター 教授)

13:55-14:40「久山町研究の成果からみた認知症リスク低減の可能性
二宮 利治(九州大学大学院医学研究院 衛生・公衆衛生学分野 教授)

14:40-15:00 休憩

15:00-15:45「アミロイドβの毒性配座を基盤としたアルツハイマー病の早期診断法の開発
入江 一浩(京都大学大学院農学研究科 食品生物科学専攻食品生命科学講座 教授)

15:45-16:30「認知症,医食同源~認知症診療の温故知新~
猪原 匡史(国立循環器病研究センター 脳神経内科 部長)

16:30-16:35 まとめ
食品機能研究領域 世話人

16:35-16:40 閉会の挨拶
浅見 忠男(日本農芸化学会副会長)

食品機能研究領域 世話人       
米谷 俊 (株式会社ファーマフーズ) 
菅原 達也(京都大学大学院農学研究科)
堤 浩子 (月桂冠株式会社)     
前渕 元宏(尚絅大学生活科学部)   

参加申込 以下の参加申込フォームからお申し込みください。
お申込みは【9月5日(月)20:00まで】となります。
申込フォーム(オンライン参加)
申込フォーム(現地参加 )

現地参加の定員は75名(先着順)となります。定員を超えた場合は、オンライン参加で登録していただくようお願いいたします。

オンライン参加をお申し込みされた場合、当日のZoom接続情報及び、要旨集閲覧用パスワードを参加登録メールアドレスへ事前に送信予定です。迷惑メールフォルダ等に振り分けられる場合がございますので、フォルダの確認をお願いいたします。
問い合わせ先 公益社団法人日本農芸化学会
〒113-0032 東京都文京区弥生2-4-16 学会センタービル内
E-mail(青字「E-mail」の部分をクリックしてください)

【ご参加のみなさまへ、感染症予防および拡散防止対策へのご協力のお願い】
新型コロナウイルス感染症の発生に関し、日本農芸化学会では、行政機関等から示される情報やガイドラインに基づき、感染拡大の防止に細心の注意を払い、換気、スタッフのマスク着用などの防止策を行なった上でシンポジウムを実施します。参加者のみなさまも、手洗いやマスクの準備など感染症防止策にご協力ください。

■来場前に発熱や咳、全身痛等の症状がある場合は、ご来場をお控えください。
■会場では、マスクのご着用をお願いします。
■手洗い、消毒用アルコール使用の励行をお願いします。

 

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