概要

タイトル 「ストレス研究の最前線 ~コロナ時代のストレスと向き合うために~ 」
主催 日本農芸化学会 産学官若手交流会(さんわか)
ポスター

さんわか第36回セミナー ポスター(PDF)

開催趣旨

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により生活様式や働き方が大きく変化し、今まで以上にストレスや不安・疲れを感じるようになった方も多いと思います。感染拡大がまだ終息の兆しを見せない中で、ストレスを理解し、どう対処していくかを学ぶことは現代人にとって最も重要な課題の一つとなりつつあると言えます。
第36回さんわかセミナーでは、第一線でご活躍されている先生方をお招きしてストレスに関与する研究についてのお話を伺う機会を企画しました。
・ ストレスのマネジメント方法
・ ストレスの客観的評価方法の研究
・ ストレスと腸内環境との関係
・ オンラインコミュニケーションにおけるストレス原因の科学的な解明
といった幅広い分野からストレスを捉えて、学べるセミナーとなっているかと存じます。皆様の心身の健康の一助となることはもちろん、研究や事業開発のヒントにしていただければ幸いです。参加費は無料で、日本農芸化学会会員ではない方の参加も歓迎しております。ご興味のある皆様方のご参加をお待ちしております。

日時 2021年1月18日(月) 
13:30~16:30
開催方法 Zoomウェビナー配信
プログラム

13:30 開会の挨拶

13:35~14:15
「ストレスケアのためのマインドフルネス」
川野 泰周 氏(精神科・心療内科医 / 臨済宗建長寺派林香寺住職)

14:20~15:00
「ストレスによる脂質酸化酵素の活性化を介して増加する脂質酸化物とその生理的意義」
七里 元督 氏(産業技術総合研究所 バイオメディカル研究部門)

15:05~15:45
「外界との接点として粘膜(腸管)免疫を考える」
新藏 礼子 氏(東京大学 定量生命科学研究所 免疫・感染制御研究分野)

15:50~16:30
「ヒトにとって「密・身体接触」はなぜ必要か ~発達神経科学の観点から~」
明和 政子 氏(京都大学大学院 教育学研究科)

16:35 閉会の挨拶

※各講演タイトルは決まり次第アップ致します。
※各講演、発表30分・質疑10分となります。質疑はZoomのQ&A機能を利用して聴講者から記入いただいた内容を運営スタッフが読み上げる形式を予定しております(変更可能性あり)。

参加費 無料
定員 200名
参加申込 お申込みは下記のリンクからお願いいたします。
https://cloud.dynacom.co.jp/form/g/jsbbaoffice/f_48/index.php
※先着順で定員に達し次第、申込受付を締め切らせていただきますので、お早めにお申し込みください。
※お申込みいただいた個人情報は、参加確認および今後のさんわかセミナーご案内以外の目的には使用いたしません。
※1/14までに申し込みされた方は、1/15にウェビナー参加URLを送付いたします。それ以降に申し込みされた方は当日11:00までに送付する予定です。参加URLリンクが送られてこない場合は、下記問い合わせ先までご連絡ください。
迷惑メールフォルダ等に振り分けられる場合がございますので、フォルダの確認をお願いいたします。
申込締切 2021年1月17日(日)22:00
問い合わせ先 日本農芸化学会 産学官若手交流会(さんわか)
E-mail (青字「E-mail」の部分をクリックしてください)