概要

日時 2020年6月27日(土)14:00〜16:00
場所 鳥取大学広報センターCommunity Design Lab
(鳥取県鳥取市湖山町南4丁目-101番)
テーマ 鳥取のおいしい地域資源 ~ローカル酵母と梨ポリフェノール~
講師 児玉 基一朗 氏(鳥取大学大学院連合農学研究科 教授)
コーディネーター 有馬 二朗 氏(鳥取大学農学部 教授)
主催 日本農芸化学会
内容 自然界から新たに分離された酵母を、製パンや酒類醸造などに活用する例が増えています。それらによる製品は、一般的な市販酵母によるものと味や香りなどいろいろ違ってます。自然界では、それぞれの地域、場所毎に様々な“地域(ローカル)酵母”も棲息しており、このような未発掘でユニークな特性を有した酵母は、重要な地域資源・遺伝資源であるといえます。また、鳥取は「梨」が特産品として有名ですが、梨の葉っぱにも多くの良質なポリフェノールが含まれており、その利用には大きな可能性が秘められています。この講演では、二十世紀梨葉から開発された「なしば茶」、そしてローカル酵母を利用したパンづくりという二つの話題を基に、「おいしい」地域資源の可能性についてお話します。試食・試飲を通して、その可能性と美味しさを実感しましょう。
参加費 一般500円(学生300円)
定員 30名
参加申込・問合せ先 有馬 二朗 氏(鳥取大学農学部 教授)
E-mail:arima@tottori-u.ac.jp
Tel:0857-31-5363