概要

日時 2021年12月18日(土)11:00〜12:00
場所 オンライン開催(zoom使用)
テーマ お米で糖尿病予防!?
講師 熊谷 日登美 氏(日本大学生物資源科学部生命化学科 教授・日本学術会議農芸化学分科会 委員長)
挨拶  
コーディネーター 若林 素子 氏(日本大学生物資源科学部 教授)
主催 日本農芸化学会
共催 日本学術会議農芸化学分科会
内容 お米はデンプンが主成分ですので、食べると血糖値が上昇します。けれども、お米の中に含まれるアルブミンという水溶性のタンパク質は、血糖値の上昇を抑える働きを持っています。そして、蕎麦や小麦アルブミンとも異なり、ダブルの効果で、デンプンだけでなく、グルコースを摂取した場合にも、血糖値の上昇を抑制します。さらに、この米アルブミンは、幅広いpHで高い泡立ち性や乳化性を示し、また、熱耐性にも優れています。このような食品の加工時に有用な特性を持ち、かつ、糖尿病の予防効果を持つユニークな機能性タンパク質を見つけた経緯から、その機能の詳細、作用メカニズムなどについて、ご紹介します。
開催形態 リモート
参加費 無料
定員 50名程度
参加申込 E-mail または参加申し込みフォームからお申し込みください。
E-mail
参加申し込みフォームはこちら
※ポスター掲載のQRコード(Googleフォーム)からもアクセス可能です。
問合せ先 若林 素子 氏(日本大学生物資源科学部 教授)
E-mail
Tel:0466-84-3405

【ご参加のみなさまへ、感染症予防および拡散防止対策へのご協力のお願い】
新型コロナウイルス感染症の発生に関し、●●では行政機関等から示される情報やガイドラインに基づき、感染拡大の防止に細心の注意を払い、換気、スタッフのマスク着用などの防止策を行なった上で講座を実施します。参加者のみなさまも、手洗いやマスクの準備など感染症防止策にご協力ください。

■来場前に発熱や咳、全身痛等の症状がある場合は、ご来場をお控えください。
■会場では、マスクのご着用をお願いします。
■手洗い、消毒用アルコール使用の励行をお願いします。

ポスター

サイエンスカフェ in 東京のポスター画像

会場風景

写真

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報告

金属工芸品の工房を会場として・・・

参加者:45名