概要

日時 2022年10月2日(日)13:40~15:50
場所

高知県立県民文化ホール 第6多目的室(高知市本町4丁目3ー3)

※コロナ感染拡大状況によっては○○が休館となる可能性があります。その場合は、Zoomなどを利用したオンラインでの開催に変更させていただきます。

テーマ 土佐の食材とSDGs
講師 「土佐の食材の健康機能を農芸化学で解き明かす」
島村 智子 氏(高知大学教育研究部総合科学系生命環境医学部門)

「SDGsに貢献する家畜保全学のお話」
松川 和嗣 氏(高知大学教育研究部総合科学系生命環境医学部門)
挨拶 稲垣 賢二 氏(岡山大学学術研究院環境生命科学学域 特任教授、日本学術会議 連携会員 農芸化学分科会 副委員長)
コーディネーター 村松 久司 氏(高知大学教育研究部総合科学系生命環境医学部門)
主催 日本農芸化学会
共催 日本学術会議農芸化学分科会
協力 ○○
内容 サイエンスカフェ in 高知では「高知県産食材が持つ健康機能の解明」と「褐毛和種高知系(土佐あかうし)の保全」に挑戦する二人の先生方にこれまでの研究成果を解りやすく解説していただきます。講演の後にはフリーディスカッションの時間もありますので、食品の健康機能や家畜の保全について自由にご討論ください。
  • 土佐の食材の健康機能を農芸化学で解き明かす(島村 智子 先生)
    海・山・川と豊かな自然に恵まれた高知県は魅力的な食材にあふれています。講師の島村先生は高知県産の食材は美味しいだけでなく、健康にも良いことを科学的に証明することに挑戦しています。これまでに「ショウガやニラの抗ピロリ菌活性」、「カツオの抗疲労効果」、「碁石茶の機能性」といったユニークな研究成果を発表しています。今回は碁石茶を中心にこれまでの研究成果をご紹介いただきます。
  • SDGsに貢献する家畜保全学のお話(松川 和嗣 先生)
    高知県は尾長鶏、土佐犬といった珍しい動物の宝庫です。和牛では「土佐あかうし」という独自に改良された牛がいますが、現在2300頭ほどしか飼養されていない希少な牛です。地域固有の家畜を守ることは持続可能な畜産に不可欠なだけでなく、地域の歴史や文化を未来に伝えるためにも欠かせません。講師の松川先生は「土佐あかうし」の増頭だけでなく、「フリーズドライ保存した精子や体細胞による新しい再生技術の開発」、「土佐あかうし用エコフィードの開発」に取り組み、「土佐あかうし」の保全に挑戦しています。今回は土佐あかうしを事例に家畜保全学についてお話いただきます。
参加費 一般500円(高校生・大学生200円)
定員 25名程度(高校生以上対象、事前申込制・先着順)
※定員に達し次第締め切りますのでご了承下さい。
参加申込 参加申込はこちらからお申し込みください。
※12月4日(土)~12月22日(水)18:00の間に申し込み可能
開催形態 リモート
問合せ先 村松 久司(高知大学教育研究部総合科学系生命環境医学部門)
E-mail

【ご参加のみなさまへ、感染症予防および拡散防止対策へのご協力のお願い】
新型コロナウイルス感染症の発生に関し、行政機関等から示される情報やガイドラインに基づき、感染拡大の防止に細心の注意を払い、換気、スタッフのマスク着用などの防止策を行なった上で講座を実施します。参加者のみなさまも、手洗いやマスクの準備など感染症防止策にご協力ください。
■来場前に発熱や咳、全身痛等の症状がある場合は、ご来場をお控えください。
■会場では、マスクのご着用をお願いします。
■手洗い、消毒用アルコール使用の励行をお願いします。

ポスター

サイエンスカフェ in 福岡のポスター画像

会場風景

写真

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報告

金属工芸品の工房を会場として・・・

参加者:45名