受賞年度 氏名 所属(当時) 業績論文表題
平成28年 2016年 河田 照雄 京大院農 メタボリック症候群調節因子の栄養生化学的研究(PDF)
平成28年 2016年 佐藤 隆一郎 東大院農 コレステロール代謝制御の分子細胞生物学研究(PDF)
平成27年 2015年 植田 充美 京大院農 細胞表層活用の基盤開拓(PDF)
平成27年 2015年 小林 達彦 筑波大院生命環境 微生物代謝および酵素の分子機構と機能開発(PDF)
平成26年 2014年 加納 健司 京大院農 酸化還元酵素・電極共役系を基盤とした生物電気化学研究の展開(PDF)
平成26年 2014年 宮澤 陽夫 東北大院農 分析化学を基盤とした食品機能性研究の先導的展開(PDF)
平成25年 2013年 重岡 成 近大農 光合成生物の環境ストレス応答・耐性の分子機構に関する研究(PDF)
平成25年 2013年 伏木 亨 京大院農 油脂の嗜好性に関する栄養生理学的研究(PDF)
平成24年 2012年 伊藤 幸成 理研 糖タンパク質の機能解析をめざす複合科学的研究(PDF)
平成24年 2012年 河野 憲二 奈良先端大 蛋白質の合成・成熟・品質管理を基盤とした分子生物学・細胞工学的研究(PDF)
平成23年 2011年 佐藤 文彦 京大院生命 特性を持つ高等植物培養細胞を用いた機能の解析と再構築(PDF)
平成23年 2011年 吉田 稔 理研 分子遺伝学を基盤とした天然生理活性物質の化学生物学的研究(PDF)
平成22年 2010年 植田 和光 京大院農 ヒトABCタンパク質の生理的役割と分子メカニズムの解明(PDF)
平成21年 2009年 長田 裕之 理研 微生物二次代謝産物に関するケミカルバイオロジー (PDF)
平成21年 2009年 松本 正吾 理研 ガ類性フェロモン産生の分子機構に関する生物有機化学的研究(PDF)
平成20年 2008年 浅野 泰久 富山県大工 新しい酵素機能の開拓と産業利用に関する研究(PDF)
平成20年 2008年 田之倉 優 東大院農生 産業利用を目指したタンパク質構造解析(PDF)
平成19年 2007年 阿部 啓子 東大院農生科 味覚に関する分子生物学的・食品科学的研究(PDF)
平成19年 2007年 村田 幸作 京大院農 微生物「超チャネル」に関する分子生物学的・構造生物学的研究(PDF)
平成18年 2006年 徳田 元 東大分生研 細菌における蛋白質局在化機構の研究(PDF)
平成18年 2006年 堀之内 末治 東大院農生 放線菌の二次代謝、形態分化の制御機構の解明(PDF)
平成17年 2005年 柿沼 勝己 東工大院理工 微生物二次代謝の動的精密分子解析と新機能酵素の開拓
平成17年 2005年 宮川 都吉 広島大院先端 酵母Ca2+シグナルの機能に関する分子生物学的研究
平成16年 2004年 祥雲 弘文 東大院農生 微生物の新規窒素代謝の発見とその解明
平成16年 2004年 水野 猛 名大院生農 His-Asp リン酸リレー情報伝達機構の普遍性と多様性の体系的理解
平成15年 2003年 坂神 洋次 名大院生農 ペプチド性新植物細胞増殖因子ファイトスルフォカインに関する研究
平成15年 2003年 清水 昌 京大院農 有用物質生産のための微生物プロセスの開発に関する基盤的研究
平成14年 2002年 大澤 俊彦 名大院生農 酸化ストレス制御を中心とする食品機能因子の化学と作用機構に関する研究
平成14年 2002年 木曽 真 岐阜大農 生理活性シアロ糖鎖の構造と機能に関する化学生物学的研究
平成13年 2001年 熊谷 英彦 京大院生科 微生物機能タンパク質の分子細胞学的研究
平成13年 2001年 佐々木 幸子 名大院生農 光に応答する植物遺伝子に関する応用分子生物学的研究
平成12年 2000年 磯部 稔 名大院生農 生物の信号伝達に関する生物有機化学的研究
平成12年 2000年 上野川 修一 東大院農生 食品アレルギーの誘導・抑制に関与する腸管免疫の特性に関する研究
平成11年 1999年 神尾 好是 東北大農 黄色ブドウ球菌の細胞崩壊毒素の遺伝子,構造および作用機構の解明
平成11年 1999年 塚越 規弘 名大院生農 微生物遺伝子の発現制御に関する基礎および応用研究
平成10年 1998年 魚住 武司 東大院農 分子遺伝学的手法にもとづく生物生産の増強に関する基盤研究
平成10年 1998年 佐々木 隆造 京大院農 赤血球造血因子(エリスロポエチン)の新しい生理作用の発見と生合成の調節機構に関する研究
平成9年 1997年 木村 光 京大食研 酵母細胞の分子育種に関する遺伝生化学的研究
平成9年 1997年 瀬戸 治男 東大分生研 C-P結合形成の分子機構の解明―生物有機化学と分子生物学の接点
平成8年 1996年 磯貝 彰 奈良先端大 アブラナ科植物の自家不和合性に関する生物有機化学的及び分子生物学的研究
平成8年 1996年 市原 耿民 北大農 合成化学を機軸とした生理活性天然物研究と新展開
平成7年 1995年 大山 莞爾 京大農 ゼニゴケ葉緑体およびミトコンドリアゲノムの全構造の解明
平成7年 1995年 小川 智也 東大院農・理研 複合糖質に関する合成研究
平成6年 1994年 荒井 綜一 東大農 食品の多用な機能の解析と設計に関する酵素学的・分子生物学的研究
平成6年 1994年 小林 泰夫 東農工大農 細菌胞子の発芽と形成に関する分子生物学的研究
平成5年 1993年 浅田 浩二 京大食研 葉緑体での活性酸素の生成と消去の分子機構
平成5年 1993年 鬼頭 誠 京大食研 生体膜リン脂質の多機能性に関する生化学的研究
平成4年 1992年 左右田 健次 京大化研 アミノ酸代謝関連酵素の新しい機能と応用面の開発
平成4年 1992年 安元 健 東北大農 海洋生物毒の化学および動態に関する研究
平成3年 1991年 旭 正 名大農 植物細胞オルガネラの動的性状の生化学的・分子生物学的研究
平成3年 1991年 駒野 徹 京大農 遺伝子の高次構造と機能発現に関する分子生物学的研究
平成2年 1990年 小清水 弘一 京大農 細胞増殖・分化の制御に関与する天然生理活性物質の有機化学的研究
平成2年 1990年 福井 作蔵 福山大工 酵母菌の性分化シグナルに関する研究
平成元年 1989年 掘越 弘毅 東工大工 好アルカリ性微生物とアルカリ酵素の研究
平成元年 1989年 丸茂 晋吾 名大農 微生物生活環制御物質に関する生物有機化学的研究
昭和63年 1988年 鈴木 昭憲 東大農 昆虫脳神経ペプチドに関する生物有機化学的研究
昭和63年 1988年 水島 昭二 東大応微研・名大農 細菌細胞表層に関する研究
昭和62年 1987年 鵜高 重三 名大農 蛋白質高生産菌の発見と応用に関する研究
昭和62年 1987年 山田 康之 京大農 植物培養細胞の機能分化と物質生産に関する基盤的研究
昭和61年 1986年 別府 輝彦 東大農 微生物機能の解析と応用に関する研究
昭和61年 1986年 山田 秀明 京大農 微生物酵素の機能開発の新展開